東京女学館中学校・高等学校

〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-7-16
TEL 03-3400-0867 03-3400-0867

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“高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成”

東京女学館中学校・高等学校は、1888年(明治21年)に建学され、以来、女子教育のパイオニアとして、「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」を目指し、「他者を思いやる心の育成」、「基礎・基本に根ざした個性の伸長」、「自ら問題を発見し、解決する力の育成」を三本の柱に、きめこまかな指導を行っています。
グローバル化の時代、女学館では新しい力、インクルーシブ・リーダーシップを涵養し、場に応じて、リーダーとなって皆をまとめ、時にリーダーを支える側に回ってサポートしていきます。
修学旅行や体育大会、記念祭など全ての行事が生徒主体のスタディアジェンダ(実行委員会方式)で行われ、皆が力を合わせ、創意工夫を凝らしながら、達成感と共に確かな力を身につけ、一人一人が存分に可能性を開花させていきます。 


■TOPICS

2021.09.21

English Camp

中学2年生は、今年7月に3日間かけて「English Camp」を行いました。例年は空港周辺のホテルで宿泊研修を行っていますが、今年度は昨今の情勢を鑑み、校内で研修を行いました。今年度のプログラム目標は「SDGs(持続可能な開発目標)で興味のあるテーマを選び、プレゼンテーションに挑戦しよう!」です。グループごとに分かれて各国の留学生と英語で交流し、各自の選んだテーマに沿ったディスカッションを行いました。また、1人1台持つiPadを使ってスライド資料を作成し、グループ相互でプレゼン発表しました。生徒たちは、普段使わないSDGsに関係した英語表現に戸惑いながらも、英語を通して国際的視野を得ることができました。


English Camp


2021.01.20

イングリッシュキャンプ

中学2年次は毎年5月にイングリッシュキャンプを全員が行います。今年度は12月に外国人講師の方々を学内にお迎えし、3日間様々な取り組みに励みました。はじめは緊張していた生徒たちも徐々に打ち解け、積極的に英語でのコミュニケーションを図っていました。SDGs(持続可能な開発目標)に関するプログラムでは、2030年までに達成すべき17の国際目標から興味を持ったものを選び、グループごとに調べ学習を行いました。ジェスチャーや声の大きさなどのアドバイスもいただき、最終日の発表は大変充実したものとなりました。この経験を通して、英語に対する向き合い方や、自分の意見や思いを伝えることの大切さを学ぶことができました。


イングリッシュキャンプ


2020.11.20

創立132周年記念祭

11月7日、8日に創立132周年記念祭が行われました。今年度は学内に限っての公開となりましたが、各団体の展示や映像の発表も充実した出来栄えで、運動部の紅白戦も大盛り上がりでした。初の試みとなるオリジナルのTシャツコンテストも行われ、各クラスが自分たちの個性を表す、世界で1枚しかない作品を作り上げました。コロナの影響で出来ることが例年よりも大幅に限られた記念祭となりましたが、与えられた環境の中で一生懸命に頑張る生徒たちの姿は、多くの希望と感動を与えてくれました。「明けない夜はない」、という願いを込めたテーマ「THE BLUE HOUR」は、まさに今年度の記念祭を表すものとなりました。


創立132周年記念祭


2020.09.19

マレーシアの姉妹校とのオンライン国際交流

東京女学館には7か国に15校の海外姉妹校があります。そのうちの1つである、マレーシアのクエンチャン校の生徒と本校生徒とでオンラインで対談を行いました。クエンチャン校とは1998年より交流を続けており、今年で23年目のお付き合いとなります。今年度はコロナウイルスの流行により、毎年行っている互いの学校訪問は実現できませんでしたが、このような状況下でも何らかの形で交流出来ないかと検討する中で、今回の企画が生まれました。対談は、お互いの学校生活や文化などを英語で紹介し、時には日本語やマレー語も織り交ぜつつ、終始和やかな雰囲気で行われました。
マレーシアの姉妹校とのオンライン国際交流


2020.07.20

「双浦環」

現在、NHKの朝の連続テレビ小説「エール」で、柴崎コウさんが演じている「双浦環」は、日本初の世界的オペラ歌手「三浦環」をモデルにしています。三浦環は欧米でのプッチーニの歌劇「蝶々夫人」主演は2000回を超え、「マダム・バタフライ」の代名詞ともなる人物ですが、実は開校して間もない東京女学館の卒業生でもあります。三浦環の自伝『お蝶婦人』には、本校で音楽の「杉浦チカ子(チカ)先生」に強く勧められ、音楽家としての道を決意した、という記述があります。今から120年前の、東京女学館での先生との出会いが、彼女の日本初の世界的プリマドンナへの道を切り開いたと言えるでしょう。
株の力 株の力


2020.06.20

学びを止めない

本校では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、「学びを止めない」を合言葉に、4月当初よりオンラインによる遠隔授業の在り方を模索し続けてまいりました。
家庭科では5月のオンライン開校以降、調理についての授業動画を配信しています。本日は高三の選択授業の「食物」での取り組みをご紹介します。
オンライン授業では、毎週1品の料理を作っていて、授業動画の中には、食材についての知識や料理の作り方の説明とともに、3分程度にまとめた作り方動画を載せています。生徒は動画を視聴してから家庭で料理を作り、写真と感想をオンラインで提出します。
株の力
この他の本校のオンライン授業の取り組みについては、本校ホームページをご覧ください。


2020.01.20

進路学習会「株の力」

株の力株の力

高1・2対象の進路学習会「株の力」に生徒26名が参加しました。これは三菱UFJモルガン・スタンレー証券主催のプログラムで、証券の機能や役割を学び、「株の力」を伝える新聞広告制作をしました。最後にはグループごとに広告を発表し、選ばれた1チームが三菱UFJモルガン・スタンレー証券の本社で同社役員・社員の方々の前で発表をしました。
~高二 生徒の感想~
メンバー全員で率直に意見や提案を出し合い、思い描いていた新聞広告を作成することができました。本社のプレゼンでは、社員の方々や実際に新聞広告の仕事をなさっていた方の前での発表となり、とても緊張しましたが広告への講評を頂くことができ、有意義な時間となりました。


2019.09.06

中2 English Summer Program

7月23日から25日の3日間、中2の希望者を対象とした英語集中トレーニングの講座が行われました。
生徒たちは、プレゼンテーションかディベートのいずれかのコースを選択し、約10名に1人のネイティブスピーカーの講師が付き、英語力を磨きました。
最終日には発表会が行われました。今年は、約40名の生徒が参加しました。

参加生徒たちの感想をいくつかご紹介します。

・ディベートの時に使う基本的な言葉や文章を知ることができて、とても役に立った。
・自分の意見を英語で話すのはとても難しかったけれど、伝えたいことが伝わった時は嬉しかった。講座を受ける前よりも英語を話すことに自信を持てるようになった。
・人前で自分の意見を主張することが苦手だったが、少し克服することができた。楽しいアクティビティや、役に立つディスカッションを通して、充実した3日間を過ごすことができた。


2019.07.17

6月に「山の手空襲を語りつぐ集い」に生徒が参加しました。

 

自然教室 自然教室

1945年東京大空襲のおよそ2か月後の「山の手空襲」で本校も校舎の一部を焼失しました。現在、表参道近辺の地元の方々や、体験者の方々が中心となって、毎年「山の手空襲を語りつぐ集い」が開かれています。この集会に本校の中2と中3有志5名が参加し、体験談の朗読をさせていただきました。体験者の方ご自身によるお話や、解説をうかがい、朗読のあとには、体験者の方々との質疑応答も行われました。終了後には、解説をうかがいながら表参道を歩きました。

参加した中3生徒の感想です。

私は中2の夏休み、歴史の宿題で、祖父の体験談を聞くという取り組みをしました。今年5月には沖縄修学旅行に行き、戦争の悲惨さや恐ろしさを知りました。今回、「山の手空襲を語りつぐ集い」に参加して、悲惨な戦争の体験、それも、私が毎日通う学校の近くで起きた話をうかがうことができました。また、朗読に参加したことで、もう亡くなられた方、会に参加できなかった方の話を読んだり、より身近に想像したりできました。会の後、表参道を歩くフィールドワークにも参加し、実際に解説をうかがいながらその場を歩いてみると、「今、自分が立っているところにも、戦争中には亡くなった方がたくさんいたのだ」と改めて感じ、外国人観光客であふれているおしゃれな表参道の街並みが、恐ろしい地獄に見えるようでした。本当に貴重な、良い経験ができました。来年もぜひ参加したいです。


2019.06.17

2020年度入試に関する説明会等の予定

学校説明会
6月 7日(金)18時00分~
7月20日(土)13時00分~

Open School
6月15日(土)14時30分~


2018.10.01

社会科体験講座「職場見学会」を行いました

社会科の体験講座として、「銀行職場見学会」を実施し、中3~高二の希望生徒が参加しました。 先方のご厚意により、普段は見学することができない銀行の本店内を見せていただき、また、本店で働く外国籍のスタッフや海外拠点のスタッフへの質疑応答の場も設けて下さり、とても有意義な見学会となりました。

水泳クラブ

<生徒の感想>
・本店内を見学させて頂けるのは、特別な事だったのでワクワクしました。銀行側のお客様を思いやる工夫を知ることができ、銀行への見方が変わりました。女学館の卒業生の先輩方とお話しすることができたのも大変良い刺激になりました。(中3)
・女性のキャリアについての講演会を通して、女性でも地道に努力すればグローバルな仕事ができるまでにキャリアを積むことができると知り、勇気づけられました。(高1)
・子育てと仕事の両立は周囲の方々の協力があってこそなんだと思いました。(高1)


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