基本情報
- 学校名
- かえつ有明中・高等学校
- ふりがな
- かえつありあけちゅう・こうとうがっこう
- 校長
- 小島 貴子
- TEL
- 03-5564-2111
- 所在地
- 東京都 江東区 東雲2-16-1
- アクセス
- 東雲駅から徒歩8分豊洲駅から都橋住宅前(バス約12分)下車後、徒歩2分勝どき駅から有明小中学校前(バス約18分)下車後、徒歩3分
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
- カウンセラー
- カウンセリングルームに専任カウンセラーが常駐
「怒るな働け」
かえつ有明中・高等学校について
学校の概要
かえつ有明中・高等学校は、中高一貫の学びの中で「ディープラーニング(深い学び)」「グローバル」「ダイバーシティ」を教育の柱に据え、生徒一人ひとりの個性と才能を生かしながら、主体的に行動できる人へ成長する基盤を育てる学校です。
日々の学校生活そのものが多様な価値観に触れる場となるよう「経験」と「対話」を重視し、安心して自分の考えを表現できる関係性づくりを大切にしています。
授業等の特徴
授業は、知識を身につけるだけでなく、問いを立てて探究し、対話を通して考えを深め、発信する学びへつなげていく設計が特徴です。英語教育や国際交流も、日常の学びと連動させながら段階的に力を伸ばします。
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PROJECT(プロジェクト科)で探究の土台をつくる:対話をしながら人との関係性や自分の軸を育み、「学び方を学ぶ」「自分軸を確立する」「共に生きる」という観点を意識して、探究に必要な姿勢とスキルを身につけます。
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安心して“語れる”英語教育:英語をコミュニケーションツールとして捉え、間違いを恐れずに自分の気持ちを伝えられる環境を重視。学習段階に合わせてレギュラー/アドバンスト/オナーズの3クラスを用意し、一人ひとりに合った学びを進めます。
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国際交流・海外研修で視野を広げる:校内にも多様な文化的背景をもつ仲間がいる環境を生かしつつ、海外研修など実体験の機会を用意。英語を使わざるを得ない場面に飛び込み、成長を促します。
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留学プログラム:短期研修とは異なり、約6か月〜1年の海外生活を通して、異文化や価値観、学び方の違いをじっくり体感できる機会を設けています。
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高校の学び(例:Innovation / Design Project など):小グループで新しい製品を考案し、プレゼンテーションで発表するなど、対話と実践を通して課題解決や創造性を鍛える取り組みが紹介されています。
部活動の特徴
部活動(同好会を含む)は運動系・文化系ともに選択肢があり、学年を越えた仲間との活動を通して、協働する力や継続力を育てます。学校としては、公式に掲載している部活動(同好会)の範囲で活動を行う方針を明確にしています。
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運動系・文化系・同好会まで幅広い:運動部・文化部に加えて、同好会も設けられており、興味関心に合わせて挑戦しやすい環境です。
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部活動紹介の情報発信:学校サイトや動画等を通して活動の様子が紹介されており、入学前に雰囲気をつかみやすいのも特徴です。
施設の特徴
キャンパスは「環境に配慮したエコスクール」をコンセプトに、雨水や地中冷熱など自然の力を利用する仕組みを取り入れた、明るく開放的な環境が特徴です。学び・表現・運動それぞれを支える施設が整っています。
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アーツセンター(2024年3月完成):「BLOOM」と名付けられた空間は、用途に応じて人が集まり、授業や課外活動での“自己表現”を楽しめる、風通しのよい場として紹介されています。
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図書館「ドルフィン」:生徒が知識の海原を泳ぐイメージから「ドルフィン」と呼ばれ、約5万冊の蔵書が好奇心を刺激する場として位置づけられています。
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体育館:大規模に収容できる体育館を備え、授業や部活動など学校生活の中心的な運動施設として活用されます。
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グラウンド:人工芝のサッカーグラウンドを備え、体育祭などの行事にも活用されます。
かえつ有明中・高等学校の口コミ
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