基本情報
- 学校名
- 東海大学付属市原望洋高等学校
- ふりがな
- とうかいだいがくふぞく いちはらぼうようこうとうがっこう
- 校長
- 飯田雅美
- TEL
- 0436-74-4721
- 所在地
- 千葉県 市原市 能満1531
- 学科
- スーパー特進コース、総合進学コース
- 施設
若き日に汝の思想を培え(東海大学の建学の精神を継承)
東海大学付属市原望洋高等学校について
学校の概要
東海大学付属市原望洋高等学校は、千葉県市原市にある私立高等学校です。東海大学の付属校として、建学の精神に基づいた教育を行い、高校と大学のつながりを生かした学びを展開しているのが大きな特徴です。生徒一人ひとりを大切にしながら、学力だけでなく豊かな人格の形成も重視し、将来につながる力を育てる学校です。
授業等の特徴
同校では、高校と大学の一貫教育システムを生かしながら、主体的な学びを育てる教育が行われています。教育の特色として、体験型学習を通して自主的に学ぶ姿勢を養うことが掲げられており、知識の習得に偏らず、個性を伸ばしながら人生の基礎を築くことを大切にしています。ICT教育の推進や各教科での丁寧な学習指導に加え、東海大学付属校ならではの高大連携の学びが用意されている点も魅力です。
また、コース制が採用されており、総合進学コースでは幅広い進路に対応しながら大学での学びにもつながる力を育成しています。スーパー特進コースでは、毎朝の朝学習や補講なども取り入れながら、希望進路の実現に向けて着実に学力を伸ばしていける体制が整っています。さらに、語学研修や望洋特別理科講座(BSSP)など、興味や進路に応じて学びを深められるプログラムも用意されています。
部活動の特徴
部活動は非常に活発で、運動部・文化部ともに多くのクラブが活動しています。運動部ではサッカー部、野球部、男子・女子バドミントン部、ソフトボール部、卓球部、男子・女子剣道部、柔道部、射撃部、バトン部などがあり、文化部では放送部、英語部、クッキング部、華道部、茶道部、写真部、科学部、生物部、ディベート部、パソコン部、書道部、美術部など幅広い活動が展開されています。学習と部活動を両立しながら、自分の興味や目標に合わせて充実した高校生活を送れる環境が整っています。
施設の特徴
校内には、学習と学校生活を支える充実した施設が整っています。松前記念講堂は1階528席、2階298席の全826席を備えた大講堂で、式典や各種行事、講演などに活用されています。体育館は4層構造で、メインフロアのほか、剣道場・柔道場・卓球場、トレーニングルームなども備えています。
また、図書室は明るく開放的な空間となっており、読書や学習だけでなく、生徒同士や教員との交流の場としても活用されています。メディアラウンジには自由に使えるコンピュータが約25台設置されており、調べ学習や課題への取り組みに便利です。さらに、総合グラウンド、第二グラウンド、専用野球場、室内練習場、テニスコートなど屋外施設も充実しており、学習面・部活動面の両方で恵まれた環境が整っています。
東海大学付属市原望洋高等学校の口コミ
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