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江戸川女子中学校・高等学校

女子校東京都江戸川区中高一貫校

普通科Ⅱ類、普通科Ⅲ類、英語科、国際コース

サムネイル1

基本情報

学校名
江戸川女子中学校・高等学校
ふりがな
えどがわじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう
校長
菊池 今次
TEL
03-3659-1241
所在地
東京都 江戸川区 東小岩5-22-1
アクセス
小岩駅から徒歩10分
江戸川駅から徒歩15分
金町駅から南小岩8丁目(バス約15分)下車後、徒歩6分
学科
普通科Ⅱ類、普通科Ⅲ類、英語科、国際コース
施設
体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
公式サイト
https://www.edojo.jp/
建学の精神

教養ある堅実な女性の育成

江戸川女子中学校・高等学校について

学校の概要

江戸川女子中学校・高等学校は、中高一貫の強みを生かしながら「英語教育に重点を置いた指導」を行う女子校です。6年間を見通した学習設計で、基礎学力の定着から難関大を見据えた発展学習まで、段階的に力を伸ばしていきます。

高校は高1(4年次)から、志望進路に合わせて普通科Ⅱ類(難関私大)、普通科Ⅲ類(国公立大)、国際英語科の3つに分かれ、受験科目に合わせた効率的な学びを組み立てられるのが特長です。

授業等の特徴

6年一貫の学習効率を高めるため、中入生は高校入学後1年間(高1)は中入生のみのクラスで学び、高入生と同じクラスになるのは高2(5年次)から。学習の重複を抑えつつ、無理のない計画で学力を積み上げます。全体として前後期2期制・週6日・45分授業を採用し、授業数を確保しながらも学習のリズムを作りやすい設計です。

  • 先取り教育で「無理なく次へ」:英語・国語・数学・理科の4教科で、中学段階から高校内容に入る先取り学習を実施。国語は中3からオリジナルテキストで古典(文法中心)に取り組むなど、入試を見据えた土台づくりも行います。

  • 英語は少人数・実践重視:中学の国際コースでは英語を少人数で学べるようクラスを2分割して授業を行い、理解度に合わせた指導を徹底。副担任をネイティブ教員が担当するなど、日常の中で英語に触れる機会も大切にしています。

  • 第2外国語に挑戦できる:中2から希望者を対象に、週1時間の第2外国語を学べる仕組みがあり、英語圏以外の世界にも視野を広げられます。

  • 体験学習で理解を深める:社会科は学年ごとに地理・歴史・公民を学びつつ、両国・鎌倉・国会議事堂・最高裁周辺などでの自主研修(社会科見学)を取り入れ、「見て感じて考える」学びにつなげます。

  • 高校は進路別の3コース:普通科Ⅱ類は難関私大に向けて受験科目に合わせた学習、普通科Ⅲ類は共通テストを見据え6教科8科目を学習。国際英語科は英語の授業数を多く確保し、独自科目(例:グローバルスタディーズ等)や海外語学研修(高2相当の学年で実施)で実践力を伸ばします。

部活動の特徴

運動部・文化部・同好会/愛好会あわせて34のクラブがあり、興味関心に合わせてのびのび活動できます。勉強との両立を前提に、仲間と「夢中になれる時間」を持てるのが魅力です。

  • 運動部の例:バスケットボール部、バレーボール部、卓球部、バドミントン部、ソフトテニス部、陸上部、サッカー部、剣道部、モダンダンス部、バトン部 など。

  • 文化部の例:吹奏楽部、弦楽部、合唱部、演劇部、放送部、美術部、書道部、マンドリンギター部 など。

  • 江戸女ならではの大舞台:高校1年生全員と保護者・男性職員で構成する合唱団が、毎年3月に「ベートーヴェン第九演奏会」を開催。大人数で一つの作品を作り上げる経験が、学校生活の大きな節目になります。

施設の特徴

授業・実験・自習・発表・運動を支える施設が校内にそろい、学び方に応じて場所を使い分けられます。自習室や図書室など「集中できる拠点」があることに加え、行事や発表に対応したホール・体育施設も整っています。

  • 学習環境:図書室/自習室/小教室・中教室など、学習目的に応じたスペースを用意。放課後学習や試験前の学びにも活用しやすい環境です。

  • 実験・実習施設:物理・化学室などの理科系施設、パソコン教室などを備え、実験や情報活用の学びを支えます。

  • 発表・行事の拠点:ホール等があり、式典や発表、行事運営の場として活用されています。

  • 学校生活を支える空間:カフェテリアやラウンジ、パティオ(中庭)など、休み時間の交流や気分転換に使えるスペースがあります。

  • 運動施設:体育施設やグラウンドがあり、授業・部活動の両面でしっかり体を動かせます。

江戸川女子中学校・高等学校の口コミ

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