基本情報
- 学校名
- フェリス女学院中学校・高等学校
- ふりがな
- ふぇりすじょがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 阿部 素子
- TEL
- 045-641-0242
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 山手町178
- 施設
「For Others(他者のために)」
フェリス女学院中学校・高等学校について
学校の概要
フェリス女学院中学校・高等学校は、横浜市中区山手町にある女子の中高一貫校です。キリスト教を土台とした教育を大切にしており、日々の礼拝や聖書の学びを通して、一人ひとりが自分と向き合い、他者を尊重しながら成長していくことを目指しています。落ち着いた校風と長い伝統を持ち、知性と品格を育む学びの場として親しまれている学校です。
また、6年間を通して、学力の向上だけでなく、自分の考えを持ち、それをことばで伝える力を養うことも重視されています。自立した女性を育てるという姿勢が教育全体に貫かれており、将来を見据えながらじっくりと学べる環境が整っています。
授業等の特徴
フェリスの学びは、コース制ではなく、一人ひとりの興味や進路に応じて履修を深めていけるのが特徴です。高校2年生から選択科目が増え、高校3年生では大幅な自由選択制度が設けられており、自分の関心に合わせてより専門的に学ぶことができます。少人数で行われる授業も多く、知識を身につけるだけでなく、思考力や表現力を深めやすい環境です。
さらに、教科教育でも「ことば」を大切にしている点が印象的です。国語では読解・表現・文法の3本柱で基礎から丁寧に力を育て、英語では読む・聞く・書く・話すの4技能をバランスよく伸ばしていきます。キリスト教学校ならではの聖書科も設けられており、日々の礼拝とつながる学びの中で、知識だけでなく豊かな人間性も育んでいきます。
部活動の特徴
部活動は文化系・運動系ともに幅広く、生徒たちの学校生活を豊かにする大切な場になっています。キリスト教関連のYWCA、聖歌隊、ハンドベル・クワイアをはじめ、茶道部、生物部、化学部など、多彩なクラブが活動しています。自分の興味を深めながら、学年を超えたつながりの中で協調性や主体性を育てられるのが魅力です。
また、学校生活の中では部活動や同好会を身近に知る機会も設けられており、新入生が自分に合った活動を見つけやすい雰囲気があります。発表や奉仕活動、研究活動など、それぞれのクラブが特色を持って取り組んでおり、学習と両立しながら充実した中高生活を送りやすい学校です。
施設の特徴
校内には、図書館、ラウンジ、LL教室、コンピューター教室、進路資料室、各種理科実験室、美術室、音楽室、被服実習室、調理実習室など、学びを支える多彩な施設が整っています。日々の授業に必要な設備がしっかりそろっているため、教科学習から実習、進路研究まで幅広く対応できる環境です。
そのほか、体育館のメインアリーナ・サブアリーナ、グラウンド、中庭、カイパー記念講堂、生徒ホールなども備えられており、授業・部活動・学校行事まで充実した学校生活を支えています。歴史ある校舎の雰囲気と、日常の学びや活動に必要な機能性の両方を備えている点も、フェリス女学院の大きな魅力です。
フェリス女学院中学校・高等学校の口コミ
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