基本情報
- 学校名
- 神奈川大学附属中・高等学校
- ふりがな
- かながわだいがくふぞくちゅう・こうとうがっこう
- 校長
- 小林 道夫
- TEL
- 045-934-6211
- 所在地
- 神奈川県 横浜市緑区 台村町800
- 施設
質実剛健・積極進取・中正堅実を体現する人材を育成。
神奈川大学附属中・高等学校について
学校の概要
神奈川大学附属中・高等学校は、神奈川県横浜市緑区にある私立の中高一貫校です。緑豊かで広々としたキャンパスを生かしながら、中学から高校までの6年間を通して、生徒一人ひとりの成長を丁寧に支える教育を行っています。神奈川大学の附属校ではありますが、内部進学だけに限らず、多様な進路に対応した学びを展開している点も特徴です。
建学の精神を土台にしながら、知識の習得だけでなく、自ら考え、学び続ける姿勢を育てることを重視しています。落ち着いた校風の中で、日々の授業や行事、部活動を通して、主体性や協調性を育てていける学校です。
授業等の特徴
神奈川大学附属中・高等学校では、「学び続ける生徒」を育むことを教育の大きな柱としています。単に知識を覚えるだけではなく、自分で課題を見つけ、考え、表現し、さらに学びを深めていく姿勢を大切にしています。
ICT教育にも力を入れており、生徒と教員が1人1台のタブレットPCやクラウドシステムを活用しながら授業やホームルームを進めています。全教室にWi-Fiと電子黒板が整備されており、日常の授業から課題提出、探究活動まで幅広く活用されています。
また、6年間を見通した学習計画のもとで、基礎学力をしっかり固めながら、思考力や表現力を伸ばしていくカリキュラムが組まれています。教科の学びに加えて、自分の考えを整理し他者に伝える力や、主体的に学びに向かう姿勢を養える点も魅力です。
オンライン授業や個人面談にも対応できる環境が整っており、日常時だけでなく非常時にも学びを止めにくい体制が築かれています。これからの時代に必要な学習スタイルを早くから取り入れている学校といえます。
部活動の特徴
部活動は運動部・文化部ともに活発で、学校生活に活気を与える大きな存在になっています。中高合同で活動する部も多く、学年を越えた交流の中で、技術だけでなく礼儀や協調性も育まれていきます。
運動部では、陸上競技部、野球部、水球部、剣道部、硬式庭球部、バレーボール部、バスケットボール部、サッカー部などが活動しています。広いグラウンドや専用施設を生かしながら、のびのびと練習に取り組める環境が整っています。
文化部も多彩で、それぞれの興味関心を深めながら活動できる点が魅力です。日々の活動を通じて仲間と目標を共有し、発表や大会、学校行事などで成果を発揮する機会も多くあります。学習との両立を図りながら、自分らしい学校生活を築きやすい環境です。
施設の特徴
キャンパスは緑に囲まれたゆとりある環境にあり、落ち着いて学べる点が大きな魅力です。正面にはシンボルツリーのくすのきがあり、美しい銀杏並木が続くなど、学校全体に開放感があります。
施設面では、50メートルプール、照明設備を備えたサッカー・ラグビー場、野球場、陸上グラウンド、体育館など、運動施設が充実しています。体育の授業や部活動でしっかり活用できる環境が整っており、広い敷地を生かした学校生活を送ることができます。
また、校内には日々の学びを支える教室や特別教室に加え、ICT活用に対応した設備も備えられています。学習面と学校生活の両方を支える施設が整っており、生徒が安心して6年間を過ごせる環境が用意されています。
神奈川大学附属中・高等学校の口コミ
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