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立教女学院中学校・高等学校

女子校東京都杉並区完全中高一貫校

文Ⅰコース、文Ⅱコース、理系コース

サムネイル1

基本情報

学校名
立教女学院中学校・高等学校
ふりがな
りっきょうじょがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう
校長
浅香美音子
TEL
03-3334-5103
所在地
東京都 杉並区 久我山4-29-60
アクセス
三鷹台駅から徒歩1分
西荻窪駅から立教女学院(バス約10分)
学科
文Ⅰコース、文Ⅱコース、理系コース
施設
グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
公式サイト
https://hs.rikkyojogakuin.ac.jp
建学の精神

キリスト教に基づく女子教育

立教女学院中学校・高等学校について

学校の概要

立教女学院中学校・高等学校は、キリスト教の愛と奉仕の精神を建学の理念とする女子の中高一貫校です。東京都杉並区久我山の落ち着いた住宅地にあり、京王井の頭線三鷹台駅から徒歩1分という通いやすさと、武蔵野の緑に囲まれた静かな学習環境をあわせ持っています。日々の礼拝や聖書の授業を通して、自分と他者を大切にする姿勢を育てている点が大きな特色です。

6年間を通した一貫教育の中で、学力だけでなく、自分の問いを持ち、深く考え、社会とつながる力を育てていく学校です。立教大学への推薦制度もあり、日頃の学習や学校生活に誠実に取り組みながら、自分らしい進路を考えていくことができます。

授業等の特徴

立教女学院では6年一貫のカリキュラムが組まれており、国語・数学・理科・英語は中学3年で高校内容の先取り学習も行われます。高校では高2・高3でコース制を導入し、それぞれの進路や関心に応じた学びへとつなげています。英語は習熟度別の少人数授業が行われており、きめ細かな指導を受けやすい点も魅力です。

特に特徴的なのが、学校独自の「ARE学習」です。これは、自ら問いを立てるAsk、調べるResearch、言葉にして伝えるExpressの頭文字をとった学びで、中学から段階的に調査・発表の力を育て、高校では卒業論文の作成へと発展していきます。自分の関心を深めながら、考える力と表現する力をじっくり伸ばせる学校です。

また、国際教育も充実しており、フィリピン、アメリカ、ニュージーランドの姉妹校との短期・長期の交換留学が行われています。語学研修にとどまらず、現地の通常授業への参加やホームステイなどを通して、多様な価値観に触れられる機会が用意されています。

部活動の特徴

部活動は運動部・学芸部・その他団体まで幅広くそろっており、中高それぞれの発達段階に応じて活動が行われています。剣道部、水泳部、テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、ダンス部などの運動部のほか、聖歌隊、ハンドベルクワイヤー、舞台劇部、文芸部など、立教女学院らしい文化系の活動も充実しています。

キリスト教教育を土台とする学校らしく、聖歌隊やハンドベルクワイヤーは礼拝やコンサートでも活躍し、学校生活と深く結びついた活動を行っています。ボランティアグループもあり、校外での福祉活動や支援活動に取り組める点も特徴です。

実績面では、ダンス部が全国レベルのコンクールで上位の成績を収めるなど、活発な活動が見られます。競技力や表現力を高めるだけでなく、仲間と協力しながら一つの目標に向かう経験を重ねられる環境です。

施設の特徴

キャンパスは駅近でありながら緑が豊かで、落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送ることができます。歴史ある校舎や講堂が大切に使われており、伝統校らしい品のある空間が広がっています。

施設の中でも印象的なのが講堂です。1930年に建立された歴史ある建物で、約600名を収容でき、毎朝の礼拝や講演会、学校説明会などに使われています。講堂には由緒あるパイプオルガンをもとにしたオルガンも備えられ、学校の宗教的な雰囲気を支える象徴的な存在となっています。

高等学校校舎は2階建てで、天井が高く、廊下の幅が広いゆとりあるつくりです。教室からは中庭や正門周辺を見渡すことができ、開放感があります。歴史と落ち着きを感じる校舎で学べることは、立教女学院ならではの魅力の一つです。

立教女学院中学校・高等学校の口コミ

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