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国際基督教大学高等学校

共学校東京都小金井市高校単独校
サムネイル1

基本情報

学校名
国際基督教大学高等学校
ふりがな
こくさいきりすときょうだいがくこうとうがっこう
校長
中嶌裕一
TEL
0422-33-3401
所在地
東京都 小金井市 東町1-1-1
アクセス
武蔵境駅から基督教大学(バス約12分)下車後、徒歩6分
武蔵境駅から西野(バス約10分)下車後、徒歩8分
三鷹駅から基督教大学(バス約20分)下車後、徒歩6分
調布駅から西野(バス約20分)下車後、徒歩8分
施設
グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
公式サイト
https://icu-h.ed.jp/
建学の精神

平和と人権、そしてそれを支えるキリスト教

国際基督教大学高等学校について

学校の概要

国際基督教大学高等学校は、東京都小金井市にある共学校です。世界各地から集まる帰国生と国内生がともに学ぶ、非常に多様性の高い学校として知られています。学校が目指す教育のメインテーマには、「新しい出会いと発見」「世界平和への貢献」「一人ひとりを大切にする教育」が掲げられており、異なる背景を持つ生徒同士が出会い、互いを尊重しながら成長していける環境が整っています。

また、国際基督教大学の広大なキャンパスの一部に校舎があり、豊かな自然に囲まれた落ち着いた環境で学校生活を送れるのも大きな魅力です。高校だけでなく大学とも近い距離にあり、進路や学びをより広い視野で考えやすい学校です。

授業等の特徴

授業の大きな特徴は、多様なバックグラウンドを持つ生徒に対応するため、多くの教科で到達度別クラスを取り入れていることです。少人数の授業の中で、生徒同士や教員とのやりとりを重ねながら、知識だけでなく思考力や問題解決力を育てていきます。進路も難関国立大学、海外大学、理工系、芸術系まで幅広いため、それぞれの目標に応じた多彩なカリキュラムが用意されています。

探究的な学びにも力を入れており、「総合的な探究の時間」は「クロスプロジェクト」として展開されています。学年を超えて関わりながら、自分の探究課題を見つけ、対話を通して考えを深めていく仕組みで、ICU高校らしい主体的な学びの象徴といえます。3年生には「自由研究講座」もあり、大学での学びにつながる導入教育も行われています。

教科の内容にも特色があり、キリスト教概論では人間の生き方や心を見つめる授業が行われています。保健体育ではダンスやゴルフなどユニークなコースもあり、知識の習得にとどまらない幅広い学びに触れられる学校です。

部活動の特徴

部活動はとても活発で、初心者でも参加しやすい雰囲気があります。公式サイトでも、ダンス部や器楽部などが活発に活動していることが紹介されており、海外生活の中でクラブ活動を経験できなかった帰国生が高校で初めて参加するケースも多いとされています。クラブ運営は生徒が中心で、上下関係が厳しすぎない点もこの学校らしい特徴です。

運動系では、男女バスケットボール部、バレーボール部、男女テニス部、野球部、男女サッカー部、陸上競技部、ダンス部、水泳部、バドミントン部、チアリーディング部、ハンドボール部などがあります。文化系でも、器楽部、茶道部、ロック部、オーケストラ部、写真部、コーラス部、演劇同好会などがあり、自分の興味に合わせて活動を選びやすい環境です。

施設の特徴

キャンパスは自然豊かな環境の中にあり、校地総面積は約75,869.88平方メートルです。敷地内には3つの校舎、体育館、グラウンド、テニスコート、食堂、学寮が整っており、高校生活を支える施設が充実しています。

N棟にはホームルーム教室や少人数向けの小教室、W棟には図書館、多目的ホール、理科実験室、音楽室、美術室、書道室、調理室、自習室などが集まっています。S棟には教員室、保健室、売店、会議室などがあり、学習面と生活面の両方を支えています。

体育施設も充実しており、バスケットコート2面分の広さを持つ体育館のほか、テニスコート、野球場、300メートルトラック、球技コート、サッカーグラウンド、ハンドボールコートが整っています。さらに320名収容の食堂や、高校キャンパス内の学寮もあり、特に保護者が海外や遠方に住んでいる生徒にとって安心して学べる環境が用意されています。

国際基督教大学高等学校の口コミ

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