基本情報
- 学校名
- 晃華学園中学校高等学校
- ふりがな
- こうかがくえんちゅうがっこうこうとうがっこう
- 校長
- 大島 正克
- TEL
- 042-482-8952
- 所在地
- 東京都 調布市 佐須町5-28-1
- アクセス
- つつじヶ丘駅から晃華学園(バス約7分)下車後、徒歩5分三鷹駅から晃華学園東(バス約26分)下車後、徒歩5分調布駅から晃華学園(バス約15分)下車後、徒歩5分調布駅から都営柴崎二丁目住宅前(バス約19分)下車後、徒歩2分吉祥寺駅から西原(バス約19分)下車後、徒歩13分
- 施設
- 体育館,自習室,冷暖房
- カウンセラー
- カウンセラー室あり
カトリック精神に基づく、質の高い全人教育を行う。 人のために、人と共に生きる、品格のある女性を育てる。
晃華学園中学校高等学校について
学校の概要
晃華学園中学校高等学校は、カトリック精神を基盤に「知性と感性のバランス」を大切にした全人教育を行う女子校です。設立母体である「汚れなきマリア修道会(マリア会)」の教育理念を受け継ぎ、マリアニストスクール共通の教育方針のもとで、一人ひとりの成長を丁寧に支えます。
学校としての柱は、「人のために、人と共に生きる品格ある女性の育成」。グローバルな視野、他者への共感と共生、使命を自覚して責任を果たす姿勢を育てることを重視しています。
また、国際理解教育にも力を入れ、語学力だけでなく、異文化理解や社会課題への関心、行動につなげる学び(SDGsの取り組みなど)を学校生活の中で深めていけるのも特徴です。
授業等の特徴
学習面では、主要教科に加えて芸術・体育・家庭科なども重視し、知性と感性をバランスよく育てる「全人教育型カリキュラム」を展開しています。学校の学習を軸に、大学入試にも対応できる学力を養成する方針です。
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探究・論文:中学3年生全員が「課題研究論文」に取り組み、テーマ設定から調査・分析・執筆までを積み重ねます。中1から調べ方・まとめ方・プレゼンの基礎を学び、中2で手引書を活用しながら探究を深めていきます。
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「ふりかえり」の習慣:行事や学習の後に振り返りを行い、自分の成長や課題を言語化して次につなげる学びを大切にしています(探究活動とも連動)。
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英語教育:中1からネイティブ教員の授業を取り入れ、4技能をバランスよく育成。高校では習熟度別クラスで学力に合わせて伸ばし、社会問題・環境問題などのテーマを扱う英文読解を通して教養や思考力も養います。
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ICT活用:タブレットを学習や行事(学習旅行の事前・事後学習発表など)に活用。Microsoft 365や学習サービス等を用い、課題のやり取りや学習記録、Webテスト、ポートフォリオにもつながる仕組みを整えています。
部活動の特徴
部活動・同好会・課外活動を含めて中高生の約9割が参加し、学年を越えたつながりの中で「一生懸命になれる経験」と「仲間との絆」を育てていきます。運動部は中高合同で活動する部も多く、継続して力を伸ばしやすい環境です。
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運動部:バレーボール、バスケットボール、卓球、体操、硬式テニス、ソフトテニス、バトントワリング、陸上 など(中高合同で週4日練習の部もあります)。
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文化部・同好会:オーケストラ(部員約90名のフル編成)、演劇、美術、天文同好会、居合道同好会 など。発表の機会(文化祭、コンサート、校内公演等)も大切にしています。
施設の特徴
校舎は「自然とゆとりの100年建築」をテーマに、教室はもちろん、廊下や生徒ラウンジ、図書情報センターまで広々と設計されています。大きく開けた窓と白木を基調とした空間は、明るさと落ち着きを両立し、日々の学びを支えます。
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図書情報センター:約5万冊を収蔵し、洋書も約5千冊。パソコンスペースに加え、自習スペースやグループ学習室も備え、多様な学び方に対応します。
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マリアンホール:多目的に利用できる本格的ホール。半地下構造で外光が射し込む設計です。
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聖堂:心を落ち着けて自分と向き合える場として、カトリック校ならではの教育環境を支えています。
晃華学園中学校高等学校の口コミ
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