基本情報
- 学校名
- 自由学園中等部・高等部
- ふりがな
- じゆうがくえんちゅうとうぶ・こうとうぶ
- 校長
- 中等部:山縣基、高等部:佐藤史伸
- TEL
- 042-422-3111
- 所在地
- 東京都 東久留米市 学園町1-8-15
- アクセス
- ひばりヶ丘駅から徒歩8分
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
「真の自由人」を育てる
自由学園中等部・高等部について
学校の概要
自由学園中等部・高等部は、1921年に羽仁吉一・羽仁もと子によって創立された学校で、「よく生きる人」を育てることを教育の目標としています。東京都東久留米市の広いキャンパスを舞台に、学習だけでなく生活や人間関係、社会との関わりを含めた総合的な教育が行われています。
自由学園の教育は「生活即教育」を理念とし、日々の生活そのものを学びと捉えています。仲間と協力して生活や活動を行う中で、自分で考え行動する力、社会と共に生きる姿勢を育てることを大切にしています。
中等部・高等部では、生徒自治を重視した学校運営や、社会課題をテーマとする学びなどを通して、主体的に社会に関わる力を養う教育が行われています。
授業等の特徴
自由学園の学びは、教科の学習と生活・社会体験を結びつけた教育が特徴です。知識を学ぶだけでなく、自分で課題を見つけ、考え、実践する力を育てることを重視しています。
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生活を通した学び:自由学園では「24時間の生活すべてが勉強」という考え方のもと、授業だけでなく日常生活や学校行事も学びの重要な場となっています。
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自治を重視した教育:生徒が主体となって学校生活をつくる「自治」が大きな特徴です。学校行事や日常生活の運営にも生徒が深く関わり、責任感や協働力を育てます。
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探究的な学び:社会の課題に目を向ける「共生学」や、自分の興味を深める探究学習などを通して、学年や教科の枠を越えた学びが行われています。
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体験を重視した教育:農作業や生活活動、共同作業など、実体験を通じて学ぶ機会が多く、自然や社会と関わる中で人間としての基礎を育てます。
部活動の特徴
自由学園では、クラブ活動も生徒の自主性を大切にした活動として位置づけられています。運動系・文化系ともに多様な活動があり、仲間と協力しながら活動を進めていく経験を通して、人間関係や責任感を学んでいきます。
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生徒主体の活動:クラブの運営や活動内容は生徒の主体性が重視されており、自分たちで考えながら活動をつくり上げていく文化があります。
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多様な活動分野:運動系クラブ、文化系クラブ、研究活動など、さまざまな分野の活動が行われています。
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学校生活との一体感:行事や学校生活とも密接に関わりながら活動するため、仲間との協働や学校コミュニティへの参加意識が育まれます。
施設の特徴
自由学園のキャンパスは、豊かな自然環境の中に広がる広大な敷地が特徴です。学びと生活を一体化させた教育を支える施設が整備されています。
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広い自然環境のキャンパス:東京都東久留米市にある広いキャンパスには、校舎のほか農場やグラウンドなどがあり、自然の中で学ぶ環境が整っています。
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歴史ある建築:学園内には歴史的価値を持つ建物も多く、伝統と文化を感じながら学校生活を送ることができます。
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地域とつながる施設:カフェラウンジや交流施設などが設けられ、地域社会との交流の場としても活用されています。
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新しい学びの空間:体育館などの施設も改修され、生徒が提案したアイデアを取り入れながら、新しい学びの場として整備されています。
自由学園中等部・高等部の口コミ
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