基本情報
- 学校名
- 日本女子大学附属中学校・高等学校
- ふりがな
- にほんじょしだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 椎野 秀子
- TEL
- 044-952-6731
- 所在地
- 神奈川県 川崎市多摩区 西生田1丁目1-1
- 施設
「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」の三綱領
日本女子大学附属中学校・高等学校について
学校の概要
日本女子大学附属中学校・高等学校は、神奈川県川崎市多摩区西生田にある女子の中高一貫校です。日本女子大学の附属校として、中学校から高等学校、さらに大学へとつながる落ち着いた学びの環境が整っており、生徒が自分らしく成長していける学校です。豊かな自然に囲まれた校地は「森の中の学校」とも表現され、四季を感じながら学校生活を送れることも大きな魅力です。
中学校卒業後は多くの生徒が附属高等学校へ進学し、その先も附属校ならではのゆとりを生かしながら、自分の進路や将来とじっくり向き合うことができます。学力の向上だけでなく、人との関わりや自治活動も大切にしながら、落ち着いた雰囲気の中で6年間を積み重ねていける学校です。
授業等の特徴
日本女子大学附属中学校・高等学校では、基礎学力を重視した中高一貫のカリキュラムが組まれており、バランスよく総合的に学べる教育が行われています。知識を身につけるだけでなく、自分で考え、表現し、学びを深めていく姿勢を育てている点が特徴です。
学校生活の中では、教科学習に加えてホームルーム活動や年間研究、英語スピーチ発表などにも取り組んでおり、自分の考えをまとめて相手に伝える力を養う機会が多く用意されています。学習面だけでなく、日々の積み重ねの中で思考力や表現力を育てていける環境です。
また、2027年度からは中学校と高等学校の教員組織の一体化、2期制への統一、新たなカリキュラムによる週6日制への移行など、新たな教育環境も予定されています。中高大連携や探究的な学びもさらに充実していく方針が示されており、今後の学びの広がりにも期待できる学校です。
部活動の特徴
部活動は、運動系・文化系ともに幅広く用意されており、自分の興味や得意分野に合わせて活動を選ぶことができます。中学生と高校生が学校生活の中で互いに刺激を受けながら活動できることも、中高一貫校ならではの魅力です。
運動系では、水泳部、ソフトテニス部、体操部、卓球部、バスケットボール部、バドミントン部などが活動しています。初心者から始める生徒も多く、仲間と協力しながら技術を磨いていける環境が整っています。
また、この学校では自治活動も伝統の一つで、生徒全員が学級や学校生活を支える役割を担っています。クラブ活動だけでなく、こうした日常の活動を通しても、責任感や協調性、自分で考えて動く力を育てていける点が特色です。
施設の特徴
校内には、学びと学校生活を支える落ち着いた施設が整っています。特に中高図書室は約520㎡の広さがあり、中学生と高校生が一緒に利用できる空間です。約5万冊の蔵書と約90席の閲覧スペースを備え、読書や自習、授業などさまざまな場面で活用されています。
図書室には6種類の新聞や各種雑誌もそろっており、調べ学習や日常的な読書にも取り組みやすい環境です。専任の司書教諭が常駐していることも、安心して利用しやすいポイントです。
また、学校全体が自然豊かな西生田キャンパスの中にあり、木々や四季の移ろいを身近に感じながら過ごせる点も大きな魅力です。落ち着いて学べる環境と、ゆとりある学校生活を支える施設の両方がそろった学校です。
日本女子大学附属中学校・高等学校の口コミ
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