基本情報
- 学校名
- 春日部共栄中学高等学校
- ふりがな
- かすかべきょうえいちゅうがくこうとうがっこう
- 校長
- 加藤 和己
- TEL
- 048-737-7611
- 所在地
- 埼玉県 春日部市 上大増新田213
- 学科
- IT医学サイエンスコース、プログレッシブ政経コース、グローバルリーダーズプログラム
- 施設
「至誠一貫」
春日部共栄中学高等学校について
学校の概要
春日部共栄中学高等学校は、埼玉県春日部市にある中高一貫校です。高校の校訓は「自主自律」「明朗勤勉」「協調奉仕」で、世界を視野に次代を担う人材の育成を目指しています。中学校・高校を通して、学力だけでなく、自ら考えて行動する力や、仲間と高め合う姿勢を大切にしている学校です。
また、学校全体として「本物に触れる教育」と「あえて三兎を追う教育」を掲げており、勉強だけでなく部活動や行事にも真剣に取り組む中で、生徒一人ひとりの興味や可能性を広げていく点が大きな特色です。中高それぞれの学びが連動しながら、進学と人間的成長の両方を目指せる環境が整っています。
授業等の特徴
春日部共栄中学校では、「5つの育む力」を軸にした教育が行われています。中学には、圧倒的な数学力を土台に理系分野での活躍を目指す「IT医学サイエンスコース」と、圧倒的な英語力を土台に国際的な政治・ビジネス分野でのリーダー育成を目指す「プログレッシブ政経コース」が設けられています。加えて、新聞記事の要約や考察、共有を行うグローバルリーダーズプログラムを通して、社会課題への関心や発信力も育てています。
IT医学サイエンスコースでは、DNA抽出や顕微鏡観察などの実験研究、研究機関や大学・企業との連携、メディカル入門講習などを通して、科学や医療への理解を深めていきます。一方、プログレッシブ政経コースでは、日本語ディベートや模擬国連、金融教育、大使館訪問などを通じて、社会を読み解く力や表現力を高めていくのが特徴です。
高校では、「文武両道」を実践しながら大学への現役合格を目指すコース制カリキュラムが組まれています。さらに国際教育も充実しており、高2全員が参加するオーストラリア修学旅行、オンライン英会話、交換留学生との交流、英検・TEAP対策、希望制のボストングローバル人材育成プログラムや海外研修など、多彩な学びの機会が用意されています。
部活動の特徴
部活動は中学・高校ともに非常に活発で、「好きなことに、とことん取り組み、勉強と両立していく」という姿勢が学校全体に根づいています。中学校では、野球部、陸上競技部、サッカー部、ハンドボール部、硬式テニス部、ダンス部、剣道部、柔道部、バスケットボール部、バドミントン部、卓球部、水泳部などの運動部に加え、吹奏楽部、管弦楽部、ESS、数学・サイエンス研究部、競技かるた部などの文化部も活動しています。
高校でも部活動の選択肢は幅広く、野球部、陸上競技部、サッカー部、男女ハンドボール部、男女テニス部、ダンス部、アーチェリー部、HIPHOP部、剣道部、柔道部、男女バスケットボール部、男女バレーボール部、水泳部、パワーリフティング部など多彩な運動部がそろっています。文化部も吹奏楽部、管弦楽部、ESS、ディベート部、数学研究部、サイエンス部、競技かるた部などがあり、自分の興味や得意分野を生かしながら学校生活を充実させることができます。
施設の特徴
施設面では、中学校・高校それぞれに学習と学校生活を支える設備が整っています。中学校の施設紹介では、中学棟のほか、教室や廊下などの環境が案内されており、落ち着いた学校生活を送れる環境づくりが意識されています。また、第1体育館として新体育館「至誠館」が完成しており、体育や部活動を支える施設として活用されています。
高校では、施設・設備紹介ページで全体マップやGoogleインドアビューが公開されており、広いキャンパスの中で日々の学習や部活動に取り組める環境が整っています。中高ともに、授業・進路学習・課外活動のそれぞれにしっかり向き合える施設環境が用意されている点も、春日部共栄の魅力です。
春日部共栄中学高等学校の口コミ
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