基本情報
- 学校名
- 開智未来中学・高等学校
- ふりがな
- かいちみらいちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 藤井 剛
- TEL
- 0280-61-2031
- 所在地
- 埼玉県 加須市 麦倉1238
- 施設
国際社会に貢献する心ゆたかな創造型・発信型リーダーの育成
開智未来中学・高等学校について
学校の概要
開智未来中学・高等学校は、埼玉県加須市にある中高一貫校です。教育理念として「人間が育つから学力が伸びる」「学力が伸びるから人間が育つ」を掲げ、受験に向けた学力だけでなく、生涯にわたって生きる力を育てることを大切にしています。教育目標は「国際社会に貢献する心ゆたかな“創造型・発信型”リーダーの育成」、校訓は「創造・発信・貢献」で、学力と人間力の両方を高めていく学校です。
また、認知能力と非認知能力をバランスよく伸ばすことや、デジタルリテラシーを高めることも重視されています。一人一台のタブレット端末を活用しながら、情報を集め、考え、発信する力を育てている点も、これからの時代に合った特色といえるでしょう。
授業等の特徴
開智未来の学びは、主体的に考え、体験しながら深めていくスタイルが大きな特徴です。中学では、里山探究フィールドワークやBritish Hillsでの探究フィールドワークなど、自然体験や異文化体験を通して観察力・表現力・国際感覚を養うプログラムが用意されています。英語だけの環境で生活する体験や、自ら取材先と連絡を取りながら進める探究活動を通して、教室の中だけでは得にくい学びを積み重ねていけます。
学校全体としては、探究型授業やフィールドワーク、ICTを活用した学びを通して、「創造力」「発信力」「思考力」を育成する方針が明確に打ち出されています。日本の教育を土台にしながら世界のよりよい学びも取り入れ、日本語で深く考え、英語でコミュニケーションできる力を育てようとしている点も魅力です。
進路指導では、生徒の学力や志望に応じて「T未来クラス」「未来クラス」「開智クラス」が設けられています。東京大学や国立医学部などの最難関大学を目指す学びから、国公立大学・難関私立大学、GMARCH〜中堅私立大学レベルを視野に入れた丁寧な指導まで、目標に合わせて学びを深められます。高校3年では志望校に応じた6つの類型に分かれて受験指導が行われ、医系コースでは医療に関する特別講義や実験も実施されています。
部活動の特徴
部活動は中学・高校ともに活発で、運動部・文化部ともに多彩な選択肢があります。運動部には、硬式テニス部、サッカー部、卓球部、ダンス部、バスケットボール部、バドミントン部、陸上部などがあり、中高合同で活動している部も多く、継続的に力を伸ばしやすい環境が整っています。高校では剣道部や硬式野球部も活動しており、自分の目標に合わせて打ち込めるのが魅力です。
文化部も、ART & ENGLISH部、ESS部、科学部、競技かるた部、コーラス部、将棋部、情報部、書道部、吹奏楽部、鉄道研究部など幅広くそろっています。学習にしっかり取り組みながら、仲間とともに努力を重ねる経験ができるのも、この学校のよさです。部活動を通して技術だけでなく、継続力や協調性、主体性も育てていける環境が整っています。
施設の特徴
施設面では、学びを支える環境が充実しています。エピステーメーは最大144人が収容できる教室で、学年集会や東大ゼミなどに活用されています。アカデメイアは最大280人が利用できる大規模な自習教室で、中学から高校までの全生徒が朝の自習などに活用しています。こうした自学自習の環境がしっかり整っているのは、この学校の大きな魅力です。
一般教室にはプロジェクター、エアコン、空気清浄機、加湿器が整備され、快適に学べる環境が整っています。加えて、食堂や購買も設けられており、日々の学校生活を支える設備も充実しています。学習環境と生活環境の両方が整ったキャンパスで、落ち着いて学校生活を送ることができる学校です。
開智未来中学・高等学校の口コミ
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