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関東第一高等学校

共学校東京都江戸川区高校単独校

ハイパーコース、アドバンストコース、アグレッシブコース、アスリートコース

サムネイル1

基本情報

学校名
関東第一高等学校
ふりがな
かんとうだいいちこうとうがっこう
校長
乙幡 和弘
TEL
03-3653-1541
所在地
東京都 江戸川区 松島二丁目10番11号
アクセス
新小岩駅から徒歩15分
錦糸町駅から小松川警察署前(バス)下車後、
亀戸駅から小松川警察署前(バス)下車後、徒歩12分
船堀駅から小松川警察署前(バス)下車後、徒歩12分
一之江駅から小松川警察署前(バス)下車後、徒歩12分
学科
ハイパーコース、アドバンストコース、アグレッシブコース、アスリートコース
施設
売店,冷暖房
公式サイト
https://www.kanto-ichiko.ac.jp
建学の精神

知育・徳育・体育

関東第一高等学校について

学校の概要

関東第一高等学校は、東京都江戸川区松島にある私立の共学校です。創立以来受け継がれてきた建学の精神は「知育・徳育・体育」の三育で、教育理念には「英知・聡明・平和を尊び、社会に敏感に反応し、国際社会で活躍し生涯学び続ける生徒の育成」が掲げられています。校訓の「貫行」には、自らの信念に基づいて目標に向かってやり通すという思いが込められており、学習面でも学校生活でも粘り強く挑戦する姿勢を大切にしている学校です。

また、一人ひとりの個性を伸ばし、それぞれが主役になれる学校を目指している点も特徴です。規模の大きな学校ならではの活気がありながら、生徒の目標や適性に応じた学びの環境が整っており、進学にも部活動にも前向きに取り組みたい生徒に向いています。

授業等の特徴

学習面では、生徒の進路目標や個性に合わせたコース制を採用しています。進学系は「ハイパーコース」「アドバンストコース」「アグレッシブコース」の3つに分かれており、進級時にコース変更ができる柔軟な仕組みが整っています。さらに、男子のみの「アスリートコース」では、競技力向上を目指しながら学業との両立も図る独自のカリキュラムが用意されています。

日々の学習支援も充実しており、朝学習では国語・数学・英語の小テストを積み重ねながら基礎学力の定着を図っています。さらに、希望者向けの放課後講習・季節講習「ユニパス」では、理解度や目標に応じたレベル別講座を受講でき、大学受験に向けた応用力の養成にもつなげています。

ICT教育にも力を入れており、全校生徒がChromebookを活用しながら学習を進めています。Google for Educationの活用を通して、情報収集や発表、協働学習が日常的に行われており、自主性や発想力を伸ばしやすい環境です。

部活動の特徴

関東第一高等学校では、部活動がとても盛んで、文化部・運動部・アスリートコース所属クラブを合わせて多彩な選択肢があります。学校としても、部活動は高校生活を豊かにし、人間性を育てる大切な場と位置づけており、勉強だけでなく自分が夢中になれるものに打ち込める環境が整っています。

文化部には、eスポーツ部、インターナショナルクラブ、演劇部、合唱部、競技かるた部、クイズ研究部、軽音楽部、サイエンスクラブ、写真部、吹奏楽部、美術部、放送部、漫画研究部、プログラミング同好会などがあります。興味のある分野を深く掘り下げたい生徒にも向いています。

運動部も充実しており、剣道部、卓球部、ダブルダッチ部、ダンス・DJ部、チアリーダー部、テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、フットサル部、陸上部などが活動しています。さらにアスリートコースでは、硬式野球部、サッカー部、男子バドミントン部、男子バレーボール部、ハンドボール部が全国レベルを目指して活動しており、競技に本格的に打ち込みたい生徒にも魅力のある学校です。

施設の特徴

校舎はJR総武線新小岩駅から徒歩15分ほどの場所にあり、にぎやかな駅前から少し離れた落ち着いた住宅地に位置しています。近くには荒川が流れ、校舎からは東京スカイツリーや富士山を望めることもあるなど、都内にありながら開放感のある環境です。

施設面では、7階建ての本館を中心に、日々の学習や学校生活を支える設備が整っています。ICTを活用した授業に対応した環境のほか、さまざまな教育活動や部活動を支える施設が用意されており、生徒の挑戦を後押しするつくりになっています。

学習・進学・部活動のすべてにしっかり取り組みたい生徒にとって、関東第一高等学校は、活気ある学校生活を送りながら自分の目標に向かって成長していける環境が整った学校といえます。

関東第一高等学校の口コミ

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