基本情報
- 学校名
- 開智日本橋学園中学・高等学校
- ふりがな
- かいちにほんばしがくえんちゅうがく・こうとうがっこう
- 校長
- 近藤 健志
- TEL
- 03-3662-2507
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋馬喰町2-7-6
- アクセス
- 浅草橋駅から徒歩3分馬喰町駅から徒歩5分馬喰横山駅から徒歩7分
- 学科
- 私立系クラス、国立文系クラス、国立理系クラス、医療系クラス、DP(ディプロマ・プログラム)クラス
- 施設
- 体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
「質実穏健」
開智日本橋学園中学・高等学校について
学校の概要
開智日本橋学園中学・高等学校は、6年一貫の学びを土台に「探究型の学び」を教育の中心に据え、生徒が自ら考え、話し合い、発信しながら学びを深める学校です。探究力・創造力・発信力・コミュニケーション力を伸ばすことを掲げ、知識の定着と探究の往復で学力の土台も固めていく方針が示されています。英語教育にも注力し、他教科の内容を英語の題材にしたり、他教科を英語で学ぶイマージョン教育も取り入れ、高校卒業までに英検準1級以上の取得を目標にしています。
また、国際バカロレア(IB)の理念と親和性の高い学びとして、知識の習得に加えて「実社会との結びつき」を意識し、探究し表現する力を育てることを重視しています。
授業等の特徴
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探究型授業を軸にした6年一貫の学び:生徒が疑問を起点に仮説を立て、調査・検証し、考察をまとめて発信する学びを重視し、思考力や課題解決力を育てます。
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IBの考え方を取り入れたカリキュラム:学校の教育にIBのプログラムを取り入れ、能動的に学ぶ姿勢や探究・表現を大切にする学びを推進しています。中高の学年進行に合わせて、1〜4年生を対象とするMYP、5〜6年生を対象とするDPの説明も公式に示されています。
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コース編成(5・6年生の学びを見据えた設計):リーディングコース(LC)は主に国内トップレベル大学進学を目標に、探究型・協働型授業を軸に学力を育成。デュアルランゲージコース(DLC)は中学から本格的に英語を学び国内外進学を目指す設計、グローバル・リーディングコース(GLC)は英語力が十分にある生徒向けとして国内外進学を視野に入れています。
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フィールドワークを“教育の柱”として体系化:教科学習と並ぶ柱として位置づけ、1年生は磯、2年生は森、3年生は都市型、4年生は首都圏での探究、5年生では英国(ケンブリッジ大学宿泊・英語でのプレゼンとディスカッション)へと段階的に探究の手法と発信力を高める設計です。
部活動の特徴
部活動は、運動部・文化部ともに学校生活の大切な要素として位置づけられ、行事としてのクラブ紹介などを通じて新入生が活動を知り、見学・体験・仮入部へつながる流れが紹介されています。活動内容は学校の発信(新着情報)でも継続的に報告されており、例えば野球部では校内環境(屋上の人工芝等)を踏まえつつ外部グラウンドも活用して練習・練習試合を行う様子が掲載されています。文化系ではサイエンス部の実験活動の紹介など、探究的な学びと親和性の高い活動も見られます。
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発表・パフォーマンスを含む「クラブ紹介」など、新入生が自分に合う活動を見つけやすい導線があります。
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活動報告(試合・実験・大会等)が学校サイトで紹介され、日々の取り組みの雰囲気をつかみやすいのが特徴です。
施設の特徴
校舎内の施設は、学習・実験・協働・運動それぞれの目的に合わせて用意されています。公式の施設紹介では、屋上運動場(フットサルコート・テニスコート)、体育館、多目的ホール、調理室、理科実験室、ラウンジ、ライブラリ等が示されており、学びと学校生活の両面を支える構成です。
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屋上運動場:フットサルコート・テニスコートを設置し、都市型キャンパスでも運動機会を確保しています。
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学習・探究を支える空間:理科実験室やライブラリ、ラウンジなど、授業外の学習や協働にも使いやすい施設が紹介されています。
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多目的ホール・調理室など:発表や行事、体験型学習に対応する設備が用意されています。
開智日本橋学園中学・高等学校の口コミ
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