基本情報
- 学校名
- 駒沢学園女子中学・高等学校
- ふりがな
- こまざわがくえんじょしちゅうがく・こうとうがっこう
- 校長
- 土屋登美恵
- TEL
- 042-350-7123
- 所在地
- 東京都 稲城市 坂浜238番地
- アクセス
- 稲城駅から駒沢学園(バス約7分)下車後、徒歩1分新百合ヶ丘駅から駒沢学園(バス約20分)下車後、徒歩1分あざみ野駅からスクールバス(バス約35分)
- 学科
- 特進クラス、進学クラス、英語クラス
- 施設
- スクールバス,グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
「正念」と「行学一如」
駒沢学園女子中学・高等学校について
学校の概要
駒沢学園女子中学・高等学校は、曹洞宗の教えに基づく建学の精神「正念・行学一如」を教育の根幹に据える女子校です。自分自身を見つめ、他者への思いやりや感謝の心を育みながら、時代の変化に対応して生き抜く力を養うことを大切にしています。
教育目標には「高い理想をめざして 今を全力で生きよう」を掲げ、「美・善・真・聖」の調和のとれた人間教育を重視しています。女子校ならではの落ち着いた環境の中で、しなやかな心と芯の強さを持ち、自分らしく輝ける女性の育成を目指しています。
授業等の特徴
駒女の学びは、仏教を礎とした人間教育、高い学力の育成、そしてグローバル教育の3つを柱としています。日々の学校生活の中で心を整える時間を持ちながら、将来に向けて必要な学力や表現力、協働する力を段階的に伸ばしていけるのが特長です。
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仏教を礎とした人間教育:毎日の朝礼・終礼で自分を見つめる時間を持ち、仏教の授業や坐禅、会食などを通して、感謝の心や落ち着いて考える姿勢を育てます。
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中学のグローバル教育:English Speakerと日本人教員によるティームティーチングで、英語の4技能5分野をバランスよく育成します。電子教科書やICT教材を活用しながら、実践的な英語力を養います。
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English Room:放課後に英語で会話できる場が用意されており、英検二次対策や宿題のサポートも受けられます。英語を日常的に使う経験ができるのも魅力です。
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高校の探究型授業:「ライフデザイン」では、将来の生き方やキャリア、社会の課題について考えます。「Komajo Quest」では、プロジェクト型の学びを通して、思考力・判断力・表現力や協働する姿勢を育てます。
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放課後学習支援:2025年4月から「Komajo Step Up ステーション」を開設。自習室にはチューターが常駐し、質問対応や学習方法のアドバイスを受けながら、自学自習の習慣づくりを進められます。
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高校の国際教育:毎朝の英会話アプリ活用、GTEC受検、TGG英語研修、希望者向けの海外英語研修や海外派遣留学など、多様なプログラムが用意されています。
部活動の特徴
駒沢学園女子では、およそ30のクラブがあり、多くの生徒が参加しています。好きなことに打ち込みながら、仲間と協力して目標に向かう経験を重ねられる環境です。大会やコンクールで成果を上げているクラブもあり、学校生活を豊かに彩っています。
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体育部:硬式野球部、サッカー部、バトン部、硬式テニス部、杖道部、弓道部、ダンス部、バスケットボール部、バドミントン部、卓球部、バレーボール部などがあります。
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文化部:吹奏楽部、書道部、軽音学部、茶道部、華道部、箏曲部、家庭部、合唱部、英語部、社会福祉部、写真映画部、漫画アニメ研究部、演劇部、美術部、文芸部、弦楽合奏部などがあります。
施設の特徴
稲城の丘に広がる緑豊かなキャンパスには、学習・行事・部活動を支える施設が充実しています。自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、のびのびと学校生活を送れるのが魅力です。
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中学・高校館:ガラス張りの明るい校舎で、普通教室のほか、コンピューター室や多目的ラウンジ、作法室などの特別教室も整っています。
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ティーチングカウンター:休み時間や放課後に質問や補習対応ができる学習支援スペースです。
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中学・高校図書館:中高専用の図書館で、1階には書籍、2階には静かに自習できるスペースが設けられています。
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体育館・グラウンド・プール:体育館は授業やクラブ活動のほか、早朝坐禅にも使用されます。グラウンドにはナイター設備とスタンドがあり、プールは緑に囲まれた屋外25mプールです。
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記念講堂:1,500名以上を収容できる大きな講堂で、入学式・卒業式や各種行事に活用されています。
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照心館:日本庭園の中にある施設で、坐禅堂、華道室、茶室、作法室、修道室などを備え、駒女らしい学びを支えています。
駒沢学園女子中学・高等学校の口コミ
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