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国立音楽大学附属中学校/高等学校

共学校東京都国立市中高一貫校

普通科、音楽科

サムネイル1

基本情報

学校名
国立音楽大学附属中学校/高等学校
ふりがな
くにたちおんがくだいがくふぞくちゅうがっこう/こうとうがっこう
校長
大友太郎
TEL
042-572-4111
所在地
東京都 国立市 西2-12-19
アクセス
国立駅から徒歩13分
国立駅から音高(バス)下車後、
矢川駅から徒歩13分
矢川駅から音高(バス)下車後、
学科
普通科、音楽科
施設
グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
公式サイト
https://www.kunion.ed.jp/
建学の精神

自由、自主、自律の精神を以て良識ある音楽家、教育家を育成し、日本および世界の文化の発展に寄与する。

国立音楽大学附属中学校/高等学校について

学校の概要

国立音楽大学附属中学校/高等学校(KUNION)は、音楽を教育の核に置きながら、学力・表現力・人間力を総合的に育てる中高一貫校です。教育理念として「自由・自主・自律」を掲げ、生徒が自ら考え、言葉で伝え、創意工夫して表現できる力を伸ばしていきます。

中学校はコースや主楽器の変更制度があり、入学後に興味や適性が見えてきた段階でも進路を再設計できるのが特色です。高等学校は「普通科」と「音楽科」を設置し、音楽を軸にしつつも、それぞれの目標に合わせた学び方を選べます。

授業等の特徴

学びの中心は「アウトプット重視」と「定着」です。学んだ知識を使って考え、話し合い、表現する時間を確保しながら、基礎を固めて次の学びへつなげていきます。普通科は少人数の選択授業などで、進路に合わせた学習の深掘りがしやすい仕組みが用意されています。

  • 中学校:音楽を土台にした柔軟なカリキュラム:アンサンブルなどの学びを通して、他者と調和しながら自分を表現する力を育てます。自分の意見を自分の言葉で伝えることを重視します。

  • 中学校:コース変更・主楽器変更が可能:学びながら適性を見つけ、将来像に合わせて選択を見直せる制度があります。

  • 高等学校普通科:定着重視×対話的な学び:授業の価値を「学習の定着」に置き、対話や演習を通して理解を深めます。2・3年次の選択授業は少人数で行い、質問しやすい環境で進路に合わせた指導を受けられます。

  • 高等学校音楽科:2023年度から2コース制:「演奏・創作コース」と「総合音楽コース」を設置。1年次は共通カリキュラムで音楽の基礎に加え、国・数・英・理・社の一般教科も学び、2年次から専門科目を拡充して進路像を明確にしていきます。

  • 大学カリキュラムと接続した学び:音楽科では「アンサンブル」「音楽プログラミング」「ダンス(バロック・モダン)」など、国立音楽大学の学びとつながる授業を履修でき、進学後を見据えた学習を先取りできます。

部活動の特徴

部活動は中学・高校あわせて複数の選択肢があり、加入は任意です。音楽を学ぶ環境ならではの学校生活として、ホームルームや生徒会、委員会、クラブ活動も大切にしながら、仲間と切磋琢磨しつつ人間力を育てる方針が示されています。

  • 中高あわせて多様な部活動:運動系・文化系が用意され、学業や専攻(主楽器等)との両立を意識しながら活動できます。

  • 音楽科ならではの学内活動:生徒会が「出張コンサート」「地域謝恩コンサート」などの企画運営に関わるなど、音楽を社会とつなげる経験の機会があります。

施設の特徴

音楽に集中できる専門施設と、学習・学校生活を支える設備が整っています。レッスン室や打楽器室など、専攻の練習やレッスンに直結する環境が校内にまとまっている点は大きな強みです。

  • レッスン室(2号館):多数のレッスン室があり、楽器や目的に合わせて練習・レッスンを行える環境が用意されています。

  • 打楽器室(2号館地下):中学音楽コース・高校音楽科の打楽器専攻生徒が、レッスンや練習に使用する専用室が整備されています。

  • 体育館(1号館):入学式・卒業式の会場にもなる多目的な施設で、朝や放課後は運動系の部活動の活動場所としても活用されています。

  • スタジオ等(音楽科パンフレットで紹介):まとまった人数で利用できる音響環境の整った空間や、ICT環境を備えた音楽室など、学び方の幅を広げる設備が紹介されています。

国立音楽大学附属中学校/高等学校の口コミ

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