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東京農業大学第三高等学校・第三高等学校附属中学校

共学校埼玉県東松山市中高一貫校
サムネイル1

基本情報

学校名
東京農業大学第三高等学校・第三高等学校附属中学校
ふりがな
とうきょうのうぎょうだいがくだいさんこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう
校長
神山 達人
TEL
0493-24-4611
所在地
埼玉県 東松山市 松山1400-1
施設
公式サイト
https://www.nodai-3-h.ed.jp
建学の精神

「不屈(Indomitability)・探究(Inquiry)・信頼(Reliability)」

東京農業大学第三高等学校・第三高等学校附属中学校について

学校の概要

東京農業大学第三高等学校・第三高等学校附属中学校は、埼玉県東松山市にある中高一貫校です。東京農業大学の建学の精神を受け継ぎ、「人物を畑に還す」という実学主義を土台に、人間尊重の理念のもとで一人ひとりの個性を伸ばし、健全な精神と実行力を備えた国際人の育成を目指しています。高校では「不撓不屈の精神」「科学的探究心と実証精神」「均衡のとれた国際感覚と民主的な対人感覚」を重視し、中学校では地域社会に貢献し、国際社会で活躍する人材の育成を掲げています。

中高6年間を通して、知識を身につけるだけでなく、自ら問いを立てて学び、社会の中で生かしていく力を育てる教育が展開されています。自然に恵まれた静かな環境の中で、学習・探究・部活動にしっかり取り組みたい生徒に向いた学校です。

授業等の特徴

この学校の大きな特色は、「グローバル教育」「実学教育」「学内完結型教育」という3本柱を軸にした学びです。中学校では、実験・体験・観察を重視する実学教育を通して、知識を知恵として使える力を養っています。フィールドラーニングや醸造、稲作、畜産・養殖など、五感を使った体験型学習が多く取り入れられており、電子黒板やタブレット端末などのICT教材も活用しながら、柔軟な思考力と実践力を育てています。

また、中学校では国際教育にも力を入れており、英語劇やプレゼンテーション、多文化理解の学習などを通して、高い英語力と考える力を伸ばしていきます。キャリア教育では、自分の将来について主体的に考え、調べ、選ぶ力を養うことが重視されており、6年一貫教育の中で学ぶ楽しさから探究する力へと段階的につなげていく仕組みが整っています。

高校では、進路や目標に応じてIコース(進学重視)、IIコース(文武両道)、IIIコース(スポーツ科学)が設けられています。Iコースでは最難関大学を見据えた先取り授業や自由選択科目、理数探究課程・グローバル課程などを通して高い学力を養成します。IIコースでは学業と部活動を両立しながら難関大学や東京農業大学への進学を目指し、IIIコースでは強化クラブを中心に競技力と人間性を高めながら大学進学につなげていきます。

部活動の特徴

部活動は、主体的に取り組むことで達成感と成就感を得るとともに、協調性を育む場として位置づけられています。学校としても「学習と部活動の両立」を明確に掲げており、文武両道を大切にしているのが特徴です。高校の運動部は非常に幅広く、野球部、陸上競技部、サッカー部、男女バスケットボール部、剣道部、男女ハンドボール部、男女バレーボール部、テニス部、柔道部、弓道部、卓球部、ゴルフ部、バドミントン部、ダンス部、応援団などが活動しています。

文化部も充実しており、吹奏楽部、演劇部、ESS、天文部、書道部、化学部、美術部、文芸百人一首部、茶道部、放送部、パソコン部、華道部、音楽部、生物部、ボランティア部、写真部など、多彩な分野から自分に合った活動を選ぶことができます。中学校でも年間行事の中に運動部の大会参加や、文化的な発表・体験の機会が組み込まれており、学びと課外活動がバランスよく結びついています。

施設の特徴

キャンパスは四方を緑に囲まれた恵まれた立地にあり、静かで落ち着いた学習環境が整っています。北側には岩鼻運動公園、東側には滑川が流れ、自然に囲まれた中で学校生活を送れるのが魅力です。こうした環境は、日々の学習に集中しやすいだけでなく、のびのびとした学校生活にもつながっています。

施設面も充実しており、弓道場、第一体育館、野球場、テニスコート、剣道場、柔道場、図書室、購買部などが整備されています。学習面では図書室などの基礎的な学習環境がしっかり整えられ、部活動面では多様な競技に対応できる施設がそろっています。自然豊かな広いキャンパスと実践的な学びを支える施設が両立している点は、この学校ならではの大きな魅力です。

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