基本情報
- 学校名
- 桜美林中学校・高等学校
- ふりがな
- おうびりんちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 堂本陽子
- TEL
- 042-797-2668
- 所在地
- 東京都 町田市 常盤町3758
- アクセス
- 淵野辺駅からスクールバス(バス約8分)淵野辺駅から徒歩20分多摩センター駅からスクールバス(バス約20分)
- 学科
- 進学コース、特別進学コース、国公立コース
- 施設
- スクールバス,グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
「キリスト教精神に基づく国際人の育成」
桜美林中学校・高等学校について
学校の概要
桜美林中学校・高等学校は、「キリスト教精神に基づく国際人の育成」を建学の精神に掲げる中高一貫の共学校です。礼拝や聖書の学びを通して、自分自身を見つめ直し、他者を大切にする心(隣人愛)を土台に、多文化共生の社会で必要な人間力を育てていきます。
国際理解教育に力を入れるだけでなく、探究学習やSDGsに関わる活動など、教室の外へ学びを広げる機会も豊富です。学力面では、中学で基礎を固め、高校で進路目標に応じてコースを選び、大学進学までを見据えた学びを積み上げられます。
授業等の特徴
中学は、教科の偏りが出ないようにバランスよく学びながら、学年が上がるにつれて自学自習の力を伸ばし、高校の学びへつなげます。高校はコース制で、目標に合わせて学習設計を最適化し、進学に必要な思考力・表現力を鍛えます。
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中学:基礎を丁寧に、学習習慣を確立:中1は授業中心でじっくり学び、中2は内容の難化に備えて自学自習を確立。中3は基礎の総仕上げとともに「将来のために何を学ぶか」を意識しながら高校進学へ準備します。
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高校:国公立コース:文系・理系どちらにも対応できる学力を重視し、2年次でも共通科目を厚く確保するのが特長です。1年次は文理を分けずに土台づくりを行い、2年次以降に文系・理系を選択して共通テスト・国公立大二次まで見据えた学習を進めます。放課後はコース専用自習室を活用し、学習習慣を定着させます。
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高校:進学コース・特別進学コース:基礎力を軸に、表現力・論理的思考力も伸ばしながら、幅広い進路に対応します。2年次以降は文系・理系に分かれ、英語・国語・社会(文系)/英語・数学・理科(理系)を中心に、難関私立大合格を視野に入れた学びを深めます。
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国際理解教育:体験を通して視野を広げる:海外での体験を「語学の実践の場」として位置づけ、異文化の中で学ぶ経験を重視。中3ではオーストラリアでの研修旅行(修学旅行)を実施し、ファームステイなどを通して異文化理解を深めます。
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探究・SDGsの学び:総合的な探究の時間や学校全体の取り組みとして、社会課題に向き合う学習・発表の機会を用意。平和・環境・国際などのテーマを軸に、学びを「社会とつながる力」へ育てます。
部活動の特徴
運動部・文化部ともに選択肢が多く、仲間と目標に向かって挑戦する経験を大切にしています。競技力の向上だけでなく、学業との両立(文武両道)を意識した活動が行われています。
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運動部が充実:サッカー、野球、ラグビー、陸上、バドミントン、卓球、テニス、バレー、バスケットボール、柔道、剣道、弓道、チアリーディング、ダンスなど幅広く活動しています。
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実績あるクラブも:剣道部は全国・関東大会を目標に活動し、過去の全国上位実績なども紹介されています。野球部は春夏の甲子園出場実績があり、長い歴史の中で挑戦を続けています。
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国際交流に関わる活動:留学生との交流イベントを企画するクラブ(IFC)など、英語や国際理解とつながる活動もあり、学校の特色と連動した学びができます。
施設の特徴
緑豊かなキャンパスに、図書室・マルチメディア室・ホール・各種スポーツ施設などがそろい、学習から部活動まで幅広く支えます。学園内の大学施設も活用できるため、授業・探究・行事などの場が広がるのも魅力です。
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学びの拠点が多い:5万冊を超える蔵書を備えた図書室に加え、PCルームやマルチメディア室などを整備。学習の目的に応じて場所を選びやすい環境です。
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自習環境が整う:図書館機能を備えた建物内に、国公立コース生のための自習室が設置されており、放課後学習を習慣化しやすい設計です。
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運動施設が豊富:メイングラウンド・テニスコート・体育館(アリーナ)に加え、高校野球場や室内練習場など、競技に打ち込みやすい施設が整っています。
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学年に応じた校舎配置:中学生棟・高校生棟など、学年段階に合わせた学習環境が用意され、生活リズムや学習の集中を支えます。
桜美林中学校・高等学校の口コミ
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