基本情報
- 学校名
- 大妻多摩中学高等学校
- ふりがな
- おおつまたまちゅうがくこうとうがっこう
- 校長
- 熊谷昌子
- TEL
- 042-372-9113
- 所在地
- 東京都 多摩市 唐木田2-7-1
- アクセス
- 唐木田駅から徒歩7分
- 学科
- 総合進学クラス、国際進学クラス
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
「自立自存」「寛容と共生」「地球感覚」
大妻多摩中学高等学校について
学校の概要
大妻多摩中学高等学校は、女子の中高一貫校として、学力の土台づくりに加え、「思考力・判断力・表現力」を伸ばす学びを重視しています。伝統として「礼儀とマナー」を大切にしながら、これからの社会で活躍・貢献できる女性の育成を目標に掲げています。
また、2019年度からは「Tsumatama SGL」をスタートし、①科学教育(Science Education)②国際教育(Global Education)③教養教育(Liberal Arts)の3つを柱に、探究心・論理的思考力、国際的視野、幅広い教養と人間関係スキルをバランスよく育てる教育を展開しています。
授業等の特徴
6年間を通して、先取り学習の強みを生かしながら、基礎の定着と「自学自習できる力」の育成を段階的に進めます。中学は分野に偏りなく教養を広く身につけ、高校では探究・選択授業等も取り入れ、興味分野を深めながら進路へつなげます。
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自学自習へ導くカリキュラム:中学では「手取り足取りの受験勉強」から一歩進め、自分で学ぶ姿勢を確立。各教科で年間の到達目標を示したシラバスを公開し、学習の見通しを持って取り組めるようにしています。
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きめ細かな学習サポート:英国数では自主課題プリントを用意し、教員が添削。理解が不足している生徒には補習授業を用意し、中3からはさらに上を目指す生徒向けのハイレベル補習も行います。
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放課後自習の仕組み(中学生):外部連携(トモノカイ)による放課後自習室システムを導入。友だちと教え合える「話せる自習室」と、集中できる「静かな自習室」を用意し、19:00まで学習できる環境を整えています。女子大学生メンターによる質問対応もあり、学習習慣の定着を後押しします。
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国際教育プログラム(6年一貫):中1のイングリッシュ・キャンプ、中2のグローバル・キャリア・フィールドワーク(オーストラリア修学旅行)、中3の海外セミナー(英国/トルコ・希望制)、高1〜高2の探究型ターム留学(選抜制)など、段階的に「世界に触れ、挑戦し、進路につなげる」設計です。高3では海外大学説明会や指定校制度の案内もあります。
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ICT活用で学びを加速:学校としてICT活用能力を重視し、タブレット端末の1人1台化を段階的に導入。電子黒板化や学習支援ツールの活用、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド型授業の運用実績もあり、学びを止めない体制づくりを進めています。
部活動の特徴
文化部・運動部・同好会がそろい、学年を越えた活動を通して協働力や継続力を育てます。勉強との両立を意識しながら、自分の興味・得意を伸ばせる場として位置づけられています。
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文化部の例:演劇部、科学部、弦楽部、吹奏楽部、コーラス部、文芸部(創作・競技カルタ)、茶道部、パソコン部、家庭科部、美術部、漫画・イラスト部、軽音楽部。
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運動部の例:ラクロス部、バトン部、バレーボール部、バスケットボール部、テニス部、サッカー部、陸上競技部、バドミントン部、ダンス部、ソフトボール部、ソフトテニス部。
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学びの延長としての活動:理科系・情報系の部活動や、茶道など教養につながる活動もあり、授業で得た関心を学校生活の中で深められます。
施設の特徴
豊かな自然環境の中で、学習・英語・理科実験・運動を支える施設が充実しています。特に「集中して学べる空間」を重視し、日々の自学自習を後押しする設備が整っています。
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図書館・自習室(アカデメイア棟):木を基調とした吹き抜けの開放的な図書空間と、約200席規模の自習室を備えています。蔵書も充実しており、調べ学習・読書・受験学習まで幅広く活用できます。
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CALL教室(英語学習室):備え付けPCやタブレット、リスニング用ソフト等を活用し、英語学習を支える先進的な環境を整備しています。
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理科実験室(計5室):化学・生物用の実験室を複数、物理用も含め計5つの実験室を備え、体験を通した理解を深められる環境です。
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運動施設:複数のグラウンドやテニスコートなど、授業・部活動の両面で活用できる施設が用意されています。
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和室など教養に触れる空間:茶道の授業や部活動で使用する和室もあり、落ち着いた雰囲気の中で日本文化に触れられます。
大妻多摩中学高等学校の口コミ
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