基本情報
- 学校名
- 東海大学付属相模高等学校・中等部
- ふりがな
- とうかいだいがくふぞくさがみこうとうがっこう・ちゅうとうぶ
- 校長
- 土井 崇司
- TEL
- 042-742-1251
- 所在地
- 神奈川県 相模原市 南区相南3丁目33-1
- 施設
道義昂揚・個性伸張・実行徹底
東海大学付属相模高等学校・中等部について
学校の概要
東海大学付属相模高等学校・中等部は、神奈川県相模原市南区にある私立の中高併設校です。東海大学の付属校として、学園に共通する建学の精神のもと、中・高・大の一貫教育を生かした学びを展開しています。落ち着いた校風の中で、学力だけでなく人間性や社会性も育てていくことを大切にしている学校です。
受験勉強だけに偏らず、将来を見据えて幅広い力を養う教育が行われている点が大きな特徴です。中等部から高等学校へとつながる学びの中で、自分の可能性を広げながら、仲間とともに成長していける環境が整っています。
授業等の特徴
東海大学付属相模では、「中・高・大の一貫教育システム」を生かし、受験だけを目的にしない長期的な視点での教育が行われています。中学・高校時代に知識を積み重ねるだけでなく、その先の大学や社会で生きる力を育てることを重視している点が特徴です。
教育の柱の一つに「文武両道・文理融合教育」があり、学習と課外活動の両方にしっかり取り組めるように工夫されています。基礎学力を着実に身につけながら、文系・理系に偏らない幅広い視野を養うことで、自分に合った進路や学びを見つけやすい環境になっています。
また、海外研修や学園オリンピックなど、教室の中だけでは得られない経験の場も用意されています。こうした機会を通して、視野を広げたり、自分の得意分野を発見したりできることも、この学校の魅力です。
中等部では特に、英語や理数教育できめ細かな指導を行い、一人ひとりの可能性を伸ばしていく方針が示されています。高校でもその積み重ねを生かしながら、より深い学びへと進んでいける構成になっています。
部活動の特徴
部活動はとても活発で、中等部では加入率が9割を超えています。放課後には校舎や校庭に活気ある声が響き、学習と部活動の両立が学校生活の大きな柱になっています。中高一貫のメリットを生かし、中学3年生でも継続して部活動に打ち込めることや、高校生と一緒に専門的な活動に取り組める部があることも特徴です。
運動部では、陸上競技部、バスケットボール部、卓球部、剣道部、テニス部、バレーボール部などが活動しています。文化部でも、それぞれの興味や関心を生かしながら意欲的に活動できる環境が整っています。
部活動は、技術を高めるだけでなく、仲間との連帯感や継続力、礼儀や責任感を育てる場にもなっています。勉強だけでは得られない経験を積みながら、自分らしい学校生活を築いていけることが魅力です。
施設の特徴
校内には、学習と学校生活を支える充実した施設が整っています。大きな図書館や全室冷暖房完備の教室に加え、一人一台のコンピューターが用意された情報室、理科実験室、多目的ルームなどがあり、日々の授業を支える設備がそろっています。
運動施設も充実しており、松前記念体育館、柔道場、洋弓場などの屋内施設のほか、グラウンドなども活用しながら、体育の授業や部活動が行われています。学習面だけでなく、体を動かす活動にも力を入れやすい環境です。
また、食堂や大ホール、ビオトープなども整備されており、学校生活にゆとりと広がりを与えています。日々の学び、部活動、行事まで、さまざまな場面を支える施設環境が整った学校です。
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