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狭山ヶ丘高等学校・付属中学校

共学校埼玉県入間市中高一貫校

特進コース、進学コース、総合コース

サムネイル1

基本情報

学校名
狭山ヶ丘高等学校・付属中学校
ふりがな
さやまがおかこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう
校長
小川 義男
TEL
04-2962-3844
所在地
埼玉県 入間市 下藤沢981
学科
特進コース、進学コース、総合コース
施設
公式サイト
https://www.sayamagaoka-h.ed.jp/juniorhighschool/
建学の精神

「黙想」・「対話教育」・「茶道教育」

狭山ヶ丘高等学校・付属中学校について

学校の概要

狭山ヶ丘高等学校・付属中学校は、埼玉県入間市にある中高一貫の私立学校です。学校独自の「自己観察教育」を教育理念の中心に据え、「自分を省みて新たなるものを創造する心をもつ生徒」の育成を目指しています。学力向上だけでなく、心を整え、人との関わりを大切にしながら成長していく姿勢を重視している点が大きな特色です。

付属中学校から高等学校までの6年間を見通した教育体制が整っており、日々の積み重ねの中で進路実現を目指していける学校です。落ち着いた校風のもとで、学習面と人間形成の両方を大切にした学校生活を送りたい生徒に向いています。

授業等の特徴

狭山ヶ丘の特色は、「黙想」「対話教育」「茶道教育」を柱とする自己観察教育にあります。学校生活の始めには黙想を行い、自分の心と静かに向き合う時間を持つことで、集中力や冷静さを養っています。また、対話教育では挨拶や日常のやり取りを大切にし、相手の話をよく聞き、自分の考えを深める力を育てています。さらに高校3年次には本格的な茶室で茶道の授業を行い、日本の伝統文化に触れながら豊かな人間性を育みます。

付属中学校では、高校までの6年間を見据えた進路指導が行われており、「具体化」「自己分析」「思考力・発想力の向上」をキーワードに学びを進めます。中学段階から大学見学や将来像を考える機会を設け、早い時期から進路への意識を育てているのが特徴です。高校では、難関国立進学コース(Ⅰ類)、特別進学コース(Ⅱ類)、総合進学コース(Ⅲ類)、スポーツ・文化進学コース(Ⅳ類)といった複数のコースが用意されており、学力や進路希望に応じた学びを選ぶことができます。学業にしっかり取り組みたい生徒から、文武両道を目指したい生徒まで、幅広い目標に対応できる体制が整っています。

部活動の特徴

部活動は非常に多彩で、中学生も参加できる活動が数多く用意されています。スポーツ系では、なぎなた部、合気道部、中学バドミントン部、卓球部などがあり、基礎からしっかり取り組める環境が整っています。高校全体ではサッカー部、硬式野球部、アメリカンフットボール部、陸上部、弓道部なども活発で、競技に真剣に打ち込める雰囲気があります。

文化系の活動も充実しており、書道部、茶道部、家庭科部、放送部、科学部、演劇部、文芸部、合唱部、美術部など幅広い分野がそろっています。さらに、囲碁・将棋同好会、交通研究同好会、英語愛好会、写真同好会、歴史研究同好会、クイズ研究同好会、ディベート愛好会などもあり、自分の興味や得意分野を伸ばしやすい環境です。学習だけでなく、仲間とともに活動しながら視野を広げられる点も、この学校の魅力です。

施設の特徴

校舎内には、学習や学校生活を支える充実した施設が整っています。1号館には講堂、視聴覚室、理科室があり、2号館には中学生専用図書室・自習室、美術室、技術室、音楽室、進路指導室、生徒ホールなどが設けられています。生徒ホールは開放感のある空間で、放課後の自学自習や交流の場として活用されています。

3号館には図書室、茶室「悠久庵」、情報室、家庭科室などがあり、特に茶室は狭山ヶ丘らしい教育を象徴する施設です。図書室には多くの蔵書と自習用の席が整えられており、静かな環境で学習に集中できます。さらに、校外には総合グラウンドがあり、野球場、サッカー競技場、多目的グラウンド、弓道場、硬式テニスコートなどを備えています。2020年完成の義学館には更衣室やトレーニングルーム、武道館も整っており、授業や部活動をしっかり支える環境が充実しています。

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