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成蹊中学・高等学校

共学校東京都武蔵野市中高一貫校

文系コース、理系コース

サムネイル1

基本情報

学校名
成蹊中学・高等学校
ふりがな
せいけいちゅうがく・こうとうがっこう
校長
仙田 直人
TEL
0422-37-3818
所在地
東京都 武蔵野市 吉祥寺北町3-10-13
アクセス
吉祥寺駅から成蹊学園前(バス約5分)下車後、徒歩8分
三鷹駅から緑町住宅(バス約8分)下車後、徒歩10分
武蔵関駅から緑町住宅(バス約15分)下車後、徒歩8分
武蔵関駅から徒歩20分
西武柳沢駅から成蹊学園前(バス約15分)下車後、徒歩8分
保谷駅から慈雲堂前(バス)下車後、徒歩10分
保谷駅から武蔵野第四小学校(バス)下車後、徒歩10分
学科
文系コース、理系コース
施設
グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
カウンセラー
カウンセリングルームあり
公式サイト
https://www.seikei.ac.jp/jsh/
建学の精神

「個性の尊重」「品性の陶冶」「勤労の実践」

成蹊中学・高等学校について

学校の概要

成蹊中学・高等学校は、東京都武蔵野市にある中高一貫の私立学校です。長い歴史の中で培われてきた教育を大切にしながら、生徒一人ひとりの個性を伸ばす学びを行っています。建学の精神には「個性の尊重」「品性の陶冶」「勤労の実践」を掲げており、学力だけでなく、人としての在り方や社会との関わり方も大切にしている学校です。

また、教育目標として、多様性を尊重しながらグローバルに対応できる力、自立と自律を備えて社会に貢献できる力、そしてリベラルアーツを通して物事の本質を見極める探究心の育成を重視しています。知識を身につけるだけでなく、自分で考え、自分の進む道を切り開いていく力を養える点が大きな特長です。

授業等の特徴

成蹊では、中高6年間を「導入期」「充実期」「発展期(進路期)」の3つの学習ステージに分けた一貫教育を行っています。発達段階に応じて、学力だけでなく人間としての基礎力、応用力、実践力を段階的に育てていく仕組みが整えられているため、無理なく成長しやすい環境です。中学1年では1クラス36名程度の規模とし、生活習慣や学習習慣の定着も重視しています。

また、実験や観察、芸術や家庭科など、身体を使って具体的に学ぶ授業を多く取り入れていることも特長です。さらに、国際理解教育にも力を入れており、ネイティブ教員による語学授業に加え、近現代史教育や留学制度、留学生の受け入れなどを通して、異文化理解や発信力を育てています。幅広い学びを通して、将来につながる視野を広げていける学校です。

部活動の特徴

クラブ活動はとても活発で、多くの生徒が参加しています。放課後の時間を有意義に使いながら、心身を鍛え、努力やチームワーク、リーダーシップ、友情を育む大切な場となっています。中学生も高校生の先輩たちと関わりながら活動することができ、新しい人間関係を築きやすい点も魅力です。

中学校の運動部では剣道部、サッカー部、水泳部、卓球部、バスケットボール部、野球部、ラグビー部、陸上競技部などが活動しています。文化部も、英語部、演劇部、科学技術部、コーラス部、写真部、書道部、吹奏楽部、ダンス部、美術部など幅広く、自分の興味や得意分野に合わせて充実した学校生活を送れる環境が整っています。

施設の特徴

校内には、学習や学校生活を支える多彩な施設が整っています。中高中央館には図書室や高校食堂があり、高校図書室は調べ学習だけでなく受験勉強にも活用できる落ち着いた空間です。中学図書室も温かな雰囲気で、英文書籍や良質なコミックなどがそろっており、生徒が親しみやすい環境になっています。

また、理科館は成蹊の伝統である「実験実習重視」を象徴する施設で、物理・化学・生物・地学それぞれの講義室や実験室を備えています。屋上には天文ドームも設置されており、本格的な理科教育を支えています。そのほかにも、多様な授業形態に対応する教室、フリースペース、グラウンド、体育館などが整っており、学びと学校生活の両方をしっかり支える環境が整っています。

成蹊中学・高等学校の口コミ

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