基本情報
- 学校名
- 昭和学院秀英中学校・高等学校
- ふりがな
- しょうわがくいんしゅうえいちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 田中 尚子
- TEL
- 043-272-2481
- 所在地
- 千葉県 千葉市美浜区 若葉1-2
- 施設
自主・自律の精神と真理の探究
昭和学院秀英中学校・高等学校について
学校の概要
昭和学院秀英中学校・高等学校は、千葉市美浜区の文教地区に位置する中高一貫の共学校です。校訓である「明朗謙虚」「勤勉向上」のもと、生徒の自己実現を支える教育を重視し、自律した姿勢と他者を尊重する心、そして確かな学力と教養を育てる学校として教育活動を展開しています。中学校は1985年に併設され、高等学校とあわせて、落ち着いた学習環境の中で6年間または3年間の学びを積み重ねられる体制が整えられています。
授業等の特徴
昭和学院秀英の教育は、「グローバル教育」「理系教育」「秀英アカデミア」を柱としている点が大きな特徴です。英語教育や語学研修を通して異文化理解と実践的な語学力を育てるほか、ICTやAI時代を見据えた理系教育にも力を入れています。また、探究活動である「秀英アカデミア」では、生徒が自ら課題を見つけ、深く考え、表現する力を養います。中学入学生には6年一貫教育のメリットを活かした体系的なカリキュラム、高校入学生には3年間で力を伸ばす効率的なカリキュラムが用意されており、それぞれの進路実現を支える指導が行われています。
部活動の特徴
部活動も活発で、中学・高校それぞれに多様な運動部・文化部が設けられています。運動部では剣道、新体操、水泳、サッカー、卓球、チアダンス、バスケットボール、バレーボール、陸上、硬式テニス、硬式野球などが活動しており、継続的な練習を通して競技力だけでなく協調性や主体性も育んでいます。学習との両立を図りながら、自分の興味や目標に合わせて学校生活を充実させられる環境が整っているのも魅力です。
施設の特徴
校内には、学習と学校生活を支える充実した施設がそろっています。学校のシンボルでもある6階建ての中央棟には、理科実験室、少人数授業に対応したゼミ教室、レクチャールームなどが整備され、日々の授業に活用されています。さらに、図書館は自習スペースとしても親しまれており、武道館には柔道場と剣道場を備えています。第1体育館・第2体育館はいずれも冷暖房完備で、プールも設置されており、学習面だけでなく体育・部活動の面でも恵まれた環境が整っています。
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