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聖パウロ学園高等学校

共学校東京都八王子市高校単独校

グローバルコース、セレクティブクラス

サムネイル1

基本情報

学校名
聖パウロ学園高等学校
ふりがな
せいぱうろがくえんこうとうがっこう
校長
小島 綾子
TEL
042-651-3893
所在地
東京都 八王子市 下恩方町2727
アクセス
高尾駅から徒歩15分
秋川駅から徒歩25分
高尾駅から大久保(バス約20分)下車後、徒歩10分
学科
グローバルコース、セレクティブクラス
施設
グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
公式サイト
https://www.st-paul.ed.jp/
建学の精神

他人への思いやりに満ちた人間形成を原点とした教育

聖パウロ学園高等学校について

学校の概要

聖パウロ学園高等学校は、東京都八王子市下恩方町にある共学校です。建学の精神には「他人への思いやりに満ちた人間形成を原点とした教育」が掲げられており、学力の向上だけでなく、人としてのやさしさや協働する力も大切にしながら生徒を育てています。自然豊かな環境の中で、落ち着いて学び、自分の可能性を広げていける学校です。

校地はとても広く、学校林「パウロの森」などを含めた恵まれた環境が整っています。都心の学校とは異なる、自然に触れながら学べる環境が大きな魅力で、日々の授業や体験学習、部活動にもその特色が生かされています。高校生活を通して、教室の中だけでは得られない学びや成長を重ねていける学校です。

また、2024年度入学生からは「セレクティブクラス」と「グローバルクラス」の2つの特色がより明確になり、それぞれの進路や学び方に合わせた教育が行われています。少人数教育を土台にしながら、一人ひとりに丁寧に寄り添う指導体制も、この学校の大きな特長です。

授業等の特徴

聖パウロ学園高等学校では、少人数教育を生かしたきめ細かな指導が行われています。先生と生徒の距離が近く、一人ひとりの理解度や進路希望に応じて授業や補習の内容を調整しやすい環境が整っています。面接指導や小論文対策も、生徒の志望校や入試形式に合わせて丁寧に行われるため、進路準備を着実に進めやすい学校です。

コースは、大学進学を主軸に多様な進路に対応する「セレクティブクラス」と、英語力を基軸に受験学力を養う「グローバルクラス」の2本柱です。セレクティブクラスでは、思考型・探究型の学びや学校推薦型選抜・総合型選抜も見据えた進路指導に力を入れています。グローバルクラスでは、実践的な英語教育を重視し、0限授業も活用しながら、理系大学受験や国公立大学受験も視野に入れた学びが展開されています。

英語教育では、全クラスでALTやネイティブ教員と関わる機会があり、「英語を話すため」だけでなく「多くの人とコミュニケーションを取るため」の力を育てていきます。英語研修や海外研修、英検やTOEICなどの資格対策も行われており、将来の進路に英語力を生かしたい生徒にも魅力的です。また、探究ゼミやPBL型の学びを通して、思考力・判断力・表現力を高めていける点も特長です。

さらに、放課後には大学受験や模試、検定試験に向けた無料講座「ヴェリタス」、基礎を学び直すための「カリタス」、集中して自学自習に取り組む「100分学習」など、学びを支える仕組みが充実しています。長期休暇中の講習や4泊5日の勉強合宿もあり、基礎固めから受験対策まで段階的に力を伸ばしやすい環境です。

体験学習もこの学校ならではの大きな魅力です。1年次の体育では馬場を使った乗馬を体験し、馬の世話にも取り組みます。さらに、パウロの森での自然体験学習では、森林保全や木工作業、キャンプなどを通して自然や環境について学びます。教室の中だけにとどまらない、体験を通した深い学びが用意されています。

部活動の特徴

部活動は運動部・文化部ともに活発で、日々の学校生活を豊かにする大きな柱のひとつになっています。運動部には硬式テニス部、硬式野球部、卓球部、ダンス部、馬術部、バスケットボール部などがあり、文化部には軽音楽部、茶道部、吹奏楽部、ハンドベル部、美術部、文芸部などがそろっています。自分の興味や得意分野に合わせて活動を選びやすい環境です。

中でも馬術部は、学園内の公式競技規格の馬場を使って活動できるのが大きな特長です。騎乗練習だけでなく、馬の手入れや厩舎清掃、餌やりなどにも取り組み、馬と向き合いながら責任感や協調性を育てていきます。全国大会優勝を目標に掲げる、学校を代表する特色ある部活動のひとつです。

文化系では、ハンドベル部が聖堂や外部施設で演奏活動を行っており、学内の式典だけでなく福祉施設や商業施設などでも演奏しています。吹奏楽部も野球応援や文化祭、地域行事などで活躍しており、学校の外にも活動の場が広がっています。こうした部活動を通して、技術だけでなく人とのつながりや表現する力も育てられるのが魅力です。

施設の特徴

聖パウロ学園高等学校の施設の大きな特長は、自然と専門性の高い設備が共存していることです。学校林「パウロの森」は東京ドーム約5個分の広さがあり、自然体験学習や環境学習の場として活用されています。広いキャンパスならではの、のびやかな学校生活を送れる環境です。

学園内には、公式競技規格の馬場、2021年3月に完成した体育館、人工芝の屋内練習場、広々としたグラウンド、聖堂、芸術工房、本校舎、テニスコートなど、多彩な施設が整っています。体育館は授業や部活動だけでなく各種行事にも使われ、グラウンドには野球部の練習施設も備えられています。聖堂は宗教の授業やミサの場であると同時に、ハンドベル部の練習場所としても使われています。

本校舎には普通教室のほか、PC教室、理科室、図書室、食堂などが整備されており、日々の学習をしっかり支えています。芸術工房には電動ろくろや窯があり、本格的な陶芸にも取り組めます。自然、学習、芸術、スポーツのすべてに触れながら、自分らしい高校生活を築きやすい施設環境が整った学校です。

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