基本情報
- 学校名
- 立川女子高等学校
- ふりがな
- たちかわじょしこうとうがっこう
- 校長
- 髙木 志穂
- TEL
- 042-524-5188
- 所在地
- 東京都 立川市 高松町3-12-1
- アクセス
- 立川駅から徒歩7分立川北駅から徒歩7分
- 学科
- 特別進学コース、総合コース
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
- カウンセラー
- カウンセラー室あり
「愛と誠」
立川女子高等学校について
学校の概要
立川女子高等学校は、東京都立川市高松町にある女子高校です。建学の精神「愛と誠」のもと、新しい時代を前向きに生きる知性豊かな女性の育成を目指しています。先生と生徒の温かなふれあいを大切にしながら、学力だけでなく人間性や社会性、品位も育てていく学校です。
教育方針では、「心と心のふれあい」「幅広い知識と確かな判断」「自信を持って前向きに生きる」の3つを大切にしています。ホームルーム担任制によるきめ細かな指導のもと、学校行事やクラブ活動も含めた学校生活全体を通して、一人ひとりの可能性を広げていくことを重視しています。
授業等の特徴
立川女子高等学校には、「特別進学コース」と「総合コース」の2つの学びがあります。特別進学コースは、難関私立大学や医療・看護系学校への進学を目指すコースで、一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜など多様な入試形態に対応したカリキュラムが組まれています。1年次には基礎学力を固め、2年次には文系・理系別の少人数学習、3年次には受験対策を中心とした演習授業へと進み、段階的に力を伸ばしていけるのが特長です。
総合コースは、大学・短期大学・専門学校・就職など多様な進路を高校入学後にじっくり考えたい生徒や、勉強と部活動・行事を両立したい生徒に向いたコースです。国語・数学・英語などの基礎学力の定着を図りながら、被服室や調理室などの施設を活用し、家庭科や作法、芸術などの実技系科目を通して豊かな人間性も育てていきます。
進路指導では、担任との二者面談や三者面談、進路面談を重ねながら、生徒一人ひとりにしっかり向き合う体制が整っています。進路について悩んだときにも相談しやすく、自分らしい未来を切り拓けるよう、全教員が協力してサポートしている点も魅力です。
部活動の特徴
部活動はとても活発で、公式サイトでは運動部・文化部あわせて35のクラブが紹介されています。高校生活をより充実させる場として、多くの生徒が自分の興味や得意分野に合わせて活動しています。運動部では、バレーボール部、バスケットボール部、ソフトボール部、硬式テニス部、ソフトテニス部、バドミントン部、陸上競技部、新体操部、バトン部、ダンス部、剣道部、空手道部、山岳部、フットサル部などがあり、幅広い競技に取り組めます。
中でも山岳部は、高校生初のヒマラヤ登頂を達成した実績が紹介されており、立川女子高等学校を代表する特色あるクラブのひとつです。競技や活動を通して、技術の向上だけでなく、仲間と協力する力や目標に向かって努力し続ける姿勢も育てていけます。
文化部も多彩で、吹奏楽部、合唱部、軽音楽部、ギター・マンドリン部、演劇部、茶道部、華道部、書道部、和太鼓部、クッキング部、そば打ち部、文芸研究部、被服手芸部、園芸部、英語部、美術部、写真部、イラスト研究部、生物部、PC創作部、人形劇部などがあります。音楽や芸術、伝統文化、ものづくりまで幅広く、自分らしく活動できる環境が整っています。
施設の特徴
施設面では、私立女子校ならではの充実した学習環境が整っています。視聴覚設備がそろう視聴覚ホールは、生徒協議会やクラブ活動などでも活用されており、学校生活のさまざまな場面を支える空間です。
作法室は70畳の広々とした和室で、作法の授業を通して礼儀やおもてなしの心を学ぶことができます。調理室は明るく清潔感があり、家庭料理だけでなく修学旅行前には沖縄料理づくりにも取り組むなど、実践的な学びの場になっています。
体育館はレンガ造りの明るい2階建てで、2階には冷暖房も設置されています。西校庭は授業やクラブ活動に活用され、放課後には活気ある声が響く場所です。さらに、図書館は床暖房付きで、司書教諭が本探しを手伝ってくれるなど、読書や調べ学習にも取り組みやすい環境です。
そのほか、パソコン室には最新のソフトが入ったコンピュータや電子黒板が備えられ、プレゼンテーションの授業にも対応しています。普通教室には冷暖房と個人ロッカーが整い、保健室・カウンセラー室では体調面だけでなく心のケアも行っています。毎日の学校生活を安心して過ごせる、バランスのよい施設環境が整った学校です。
立川女子高等学校の口コミ
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