基本情報
- 学校名
- 東海大学菅生高等学校・中等部
- ふりがな
- とうかいだいがくすがおこうとうがっこう・ちゅうとうぶ
- 校長
- 中等部:布村 浩二、高等学校:大山 敏
- TEL
- 042-559-2411
- 所在地
- 東京都 あきる野市 菅生1817
- アクセス
- 秋川駅から東海大学菅生高校(バス約11分)小作駅から東海大学菅生高校(バス約11分)八王子駅からスクールバス(バス)下車後、
- 学科
- 医学・難関大コース、特進PBLコース、進学コース、
- 施設
- スクールバス,グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
若き日に汝の思想を培え 若き日に汝の体軀を養え 若き日に汝の智能を磨け 若き日に汝の希望を星につなげ
東海大学菅生高等学校・中等部について
学校の概要
東海大学菅生高等学校・中等部は、東京都あきる野市の豊かな自然に囲まれた環境にある学校です。中等部では「好きなこと、やり続ける」を掲げ、高等学校では未来で活躍できる人材の育成を目指し、学力だけでなく感性や個性、人間力を育てる教育を行っています。広いキャンパスと落ち着いた学習環境の中で、生徒一人ひとりが自分の可能性を広げながら成長していけるのが魅力です。
授業等の特徴
中等部では、2021年度設置の「医学・難関大コース」と、2023年度設置の「一貫進学コース」を設け、目標や適性に応じた学びができる体制が整っています。また、「総合的な学習の時間」を中心に、自然環境を生かした環境教育や、早い段階から世界を身近に感じられる国際理解教育にも力を入れています。野外体験や自然体験を通して、知識だけでなく感性や思考力も育てている点が特徴です。
高等学校では、医学・難関大コース、特進PBLコース、進学コースの3コース制を採用し、自分の進路に応じて学びを深めていきます。授業では、課題発見と解決のプロセスを重視した「Sugao SMART」を展開し、BYODによるChromebook活用、e-learning、オンライン英会話、朝学習、自学館での学習支援などを通して、自学力と問題解決力を養っています。さらに「高校現代文明論」では、社会や人生の課題を多面的に考え、分析力・表現力・プレゼンテーション力を高めています。
部活動の特徴
部活動は「もう一つの教科書」と位置づけられており、教室外でも多くのことを学べる環境が整っています。中等部では、バドミントンクラブ、チアダンス、剣道、卓球、理科実験同好会などが活動しており、高校生と一緒に練習するクラブもあります。日々の活動を通して、技術の向上だけでなく、自主性や協調性、挑戦する姿勢も育まれています。
高等学校でもクラブ活動は活発で、学校全体として「文武両道」を大切にしています。学業と部活動の両立を通して、人間力やコミュニケーション力を高めていく考え方が教育の柱の一つとなっており、仲間と目標に向かって努力する経験が学校生活を豊かにしています。
施設の特徴
中等部の校舎は地上6階・地下2階からなる広大なキャンパスで、付属小学校も併設されています。キャンパス全体は東京ドーム約1.2個分の広さがあり、ゆとりある環境で学校生活を送ることができます。校内には大体育館と小体育館、260名収容の講堂、図書・パソコン・自習コーナーを備えたメディアセンター、JFA公認の本格的な人工芝グラウンド、オープンスペースなどが整っています。
高等学校でも、ICTを活用した学びを支える施設・設備が充実しており、日々の授業や自学、自習、部活動まで幅広く対応しています。自然豊かな立地と広い校地を生かしながら、学習にも課外活動にも前向きに取り組める環境が整っている学校です。
東海大学菅生高等学校・中等部の口コミ
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