基本情報
- 学校名
- 東葉高等学校
- ふりがな
- とうようこうとうがっこう
- 校長
- 西村 桂
- TEL
- 047-463-2111
- 所在地
- 千葉県 船橋市 飯山満町2-665-1
- 学科
- 普通科(S特進クラス、特進クラス)
- 施設
- 公式サイト
- https://toyohs.ed.jp
社会で活躍できる自立した人間の育成
東葉高等学校について
学校の概要
東葉高等学校は、千葉県船橋市にある私立高等学校です。建学の精神として「人間尊重の精神」「個性尊重の教育」「第三教育の実現」を掲げ、生徒一人ひとりの可能性を大切にしながら、自分で自分を育てていく力を養うことを目指しています。歴史ある学校でありながら、現在の社会に対応した学びや学校生活の充実にも力を入れているのが特徴です。
授業等の特徴
東葉高等学校では、「伸ばす教育」を教育の柱とし、学習習慣の確立と進路希望の実現に向けた自己教育力の育成を重視しています。授業では、わかりやすさと面倒見の良い指導を大切にしており、日々の積み重ねを通して学力を高めていける体制が整えられています。単に知識を身につけるだけでなく、「いかに生きるか」を考えながら、人間性も育てていく教育が行われています。
また、朝の10分間読書や東葉塾など、学びを支える仕組みも用意されています。授業外でも自分の力を高めていく姿勢を育てることで、将来に向けて主体的に学び続ける力を伸ばしていける点が、この学校の大きな魅力です。
部活動の特徴
部活動は、東葉高等学校の大きな特色の一つです。学校では「第三教育」の実践の場として部活動を推奨しており、文武両道の校風が根づいています。運動部・文化部あわせて多くの部・同好会が活動しており、自分に合った活動の場を見つけながら、仲間と切磋琢磨して成長できる環境が整っています。
陸上競技部、サッカー部、男子・女子バレーボール部、バスケットボール部、バドミントン部、弓道部、テニス部、野球部、ダンスドリル部などの運動部に加え、文化部も幅広く活動しています。技術や体力を高めるだけでなく、自律心や協調性を養えることも部活動の魅力です。
施設の特徴
学校は、飯山満駅から近い便利な立地にありながら、保護林が残る自然豊かな環境に位置しています。正門には、国指定登録有形文化財である歴史的建造物「東葉門」が残されており、伝統を感じられる校風を象徴しています。
校舎は、明るく広々とした吹き抜けホールを中心に構成され、全館冷暖房完備、エレベーター4基を備えたバリアフリー構造となっています。1階のエンデバーホールは学校行事やイベントの中心となる空間であり、日々の学校生活を支える施設として活用されています。学習環境としての機能だけでなく、生徒が快適に過ごせる生活の場としても充実した設備が整っています。
東葉高等学校の口コミ
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