基本情報
- 学校名
- 鶴見大学附属中学校・高等学校
- ふりがな
- つるみだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 岸本 力也
- TEL
- 045-581-6325
- 所在地
- 神奈川県 横浜市鶴見区 鶴見2丁目2-1
- 施設
「大覚円成(たいかくえんじょう)」「報恩行持(ほうおんぎょうじ)」
鶴見大学附属中学校・高等学校について
学校の概要
鶴見大学附属中学校・高等学校は、神奈川県横浜市鶴見区にある中高一貫教育を行う私立校です。曹洞宗大本山總持寺を母体とする学園で、禅の教えに基づいた教育を大切にしており、「感謝を忘れず 真人ひととなる」という建学の精神のもと、生徒一人ひとりの人格形成と自立を目指しています。落ち着いた環境の中で、学力だけでなく礼儀や他者を思いやる心も育てていく学校です。
授業等の特徴
鶴見大学附属の大きな特色は、独自の教育システムにあります。中高6年間を2年ごとの「3ステージ制」でとらえ、生徒の発達段階に応じたきめ細かな指導を行っています。また、始業前に「黙念」を行い、自分自身と向き合う時間を持つことも特徴です。学習面では、生徒全員に配布される独自の手帳を活用しながら、日々の学習や生活を自分で管理する力を養っています。
さらに、「教科エリア+ホームベース型校舎」を採用している点もユニークです。生徒が授業ごとに各教科の教室へ移動することで、主体的に学びに向かう姿勢を育てています。中学校では週1回の「グローカル・スタディ」や国際理解の授業、高校では特進コース・総合進学コースに分かれた進路対応型の学びが用意されており、自分の目標に合わせて成長しやすい環境が整っています。
部活動の特徴
部活動は中学校・高等学校ともに活発で、運動部・文化部あわせて多彩なクラブがそろっています。中学校では体育系8、文化系19の部活動があり、生徒たちは目標に向かって日々熱心に取り組んでいます。技術や記録を伸ばすだけでなく、仲間との絆や集中力、粘り強く努力する姿勢を育てられるのも魅力です。
また、学校全体として行事や協働の機会が豊富で、部活動もその延長線上にある大切な学びの場になっています。学習との両立を図りながら、自分の興味を深めたり、仲間とともに充実した学校生活を送りたい生徒に向いている学校です。
施設の特徴
校舎は「鶴見の丘」と呼ばれる開放感のある場所に建ち、360度空が広がる恵まれた環境にあります。全国でも珍しい教科エリア型校舎には、各教科の学びを支える工夫が取り入れられており、生徒の知的好奇心を刺激する展示や学習資料がそろった「メディアセンター」も設置されています。教員の研究室も近く、わからないことをその日のうちに質問しやすい環境です。
図書館「トクスル」は約5万冊の蔵書を持つ充実した学習空間で、読書だけでなく自習や学習サポートの場としても活用されています。そのほか、アリーナやグラウンドなどの運動施設も整っており、授業・部活動・学校行事まで幅広く支える施設環境が整っています。
鶴見大学附属中学校・高等学校の口コミ
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