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和光中学校・高等学校

共学校東京都町田市中高一貫校
サムネイル1

基本情報

学校名
和光中学校・高等学校
ふりがな
わこうちゅうがっこう・こうとうがっこう
校長
橋本 暁
TEL
042-734-3401
所在地
東京都 町田市 真光寺町1291
アクセス
たまプラーザ駅からスクールバス(バス)下車後、
あざみ野駅からスクールバス(バス)下車後、
青葉台駅からスクールバス(バス)下車後、
こどもの国駅からスクールバス(バス)下車後、
若葉台駅から和光学園(バス約15分)
鶴川駅から和光学園(バス)下車後、
施設
スクールバス,グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
カウンセラー
カウンセリングルームあり
公式サイト
https://wakoj.wako.ed.jp
建学の精神

「自由教育」

和光中学校・高等学校について

学校の概要

和光中学校・高等学校は、東京都町田市真光寺町にある中高併設の学校です。中学校は1947年設立で、学校全体として「共に生きる」ことを大切にした教育を掲げています。自分と異なる考え方や価値観に出会いながら、自分らしく学び、仲間とともに成長していくことを重視している学校です。

通学は小田急線鶴川駅、京王相模原線若葉台駅からバス利用が中心で、落ち着いた自然環境の中に広いキャンパスが整っています。中学校・高校が同じ敷地内で学び、日常的に交流しながら学校生活を送れる点も特徴です。

また、和光では学習だけでなく、自治活動や行事、クラブ活動も学校生活の大切な柱です。知識を身につけるだけでなく、仲間と話し合い、自分たちで学校生活をつくっていく経験を通して、社会の中で生きる力を育てています。

授業等の特徴

和光中学校の授業では、「なぜ」と問いを立て、仲間と意見を交わしながら学ぶことが大切にされています。教科ごとの学習に加え、現代社会の課題を扱う総合学習や、行事とつながる学び、教科横断的な視点を取り入れた授業が組まれており、体験と学習が結びつきやすい構成になっています。

高校では、クラスを基盤にした学びを大切にしながら、学年が上がるにつれて選択講座が増えていきます。文系・理系のコースに分ける形ではなく、幅広い分野の講座から自分の興味や関心に応じて学習プランを組み立てられるのが大きな特色です。3年生では必修よりも選択講座の比重が大きくなり、自分の進路や問題意識に合わせた学びを深めることができます。

さらに、高校では3年間同じクラスで学ぶ仕組みを採用しており、時間をかけて人間関係を育てながら学び合う環境がつくられています。学習面だけでなく、生活や進路について担任とじっくり話し合う個人面談も行われており、一人ひとりの成長を丁寧に支える体制が整っています。

部活動の特徴

和光のクラブ活動は、生徒の自主的・自治的な活動として位置づけられています。先生が一方的に引っ張るのではなく、生徒自身がよりよい活動のあり方を考え、話し合いながら練習や運営を進めていく点が特徴です。

中高ともにクラブ活動は学校生活の大切な一部で、運動系・文化系のさまざまな活動に参加できます。バレーボール部、バスケットボール部、卓球部、ダンス系の活動など、校内の体育施設を活用したクラブが活発に活動しているほか、文化祭ではバンド演奏や展示、演劇なども盛んに行われています。

また、和光祭は中学校・高校合同の文化祭として実施されており、中学では演劇や学習成果の発表、高校ではクラス企画や有志企画、教科展示など、多彩な発表の場があります。日頃の授業やクラブ活動で培った力を発揮しやすい学校です。

施設の特徴

和光中学高等学校の校舎は、さまざまな人が移動しやすいようオールバリアフリー設計となっており、誰にとっても過ごしやすい環境づくりが意識されています。学習設備も充実しており、1人1台のChromebookを活用した学びにも対応しています。

本館には食堂、大教室、図書館などがあり、日常の学校生活を支えています。図書館はおよそ5万冊を所蔵し、読書だけでなく、調べ学習やレポート作成にも活用されています。食堂には軽食の販売コーナーや飲料の自動販売機もあり、中高生が利用しやすい空間になっています。

体育施設も充実しており、第1体育館、第2体育館、小体育館、グラウンドなどが整備されています。第1体育館と第2体育館はバレーボール部やバスケットボール部の活動にも使われ、小体育館は卓球や柔道、ダンスなどに活用されています。学習施設と運動施設の両方がそろっており、毎日の学校生活を幅広く支えるキャンパスです。

和光中学校・高等学校の口コミ

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