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早稲田大学高等学院中学部

男子校東京都練馬区中高一貫校

文理コース

サムネイル1

基本情報

学校名
早稲田大学高等学院中学部
ふりがな
わせだだいがく こうとうがくいん・ちゅうがくぶ
校長
武沢 護
TEL
03-5991-4151
所在地
東京都 練馬区 上石神井3-31-1
アクセス
上石神井駅から徒歩7分
大泉学園駅から早稲田高等学院(バス約20分)
石神井公園駅から早稲田高等学院(バス約20分)
西荻窪駅から早稲田高等学院(バス約20分)
吉祥寺駅から早稲田高等学院(バス約25分)
学科
文理コース
施設
グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
公式サイト
https://www.waseda.jp/school/jhs/
建学の精神

「 学問の独立」「 学問の活用」「 模範国民の造就」

早稲田大学高等学院中学部について

学校の概要

早稲田大学高等学院中学部は、早稲田大学の建学の精神に基づいて設置された、学校法人早稲田大学における唯一の附属中学校です。後期中等教育を担う早稲田大学高等学院と連携しながら、中学3年間で健やかな心身、高い知性、豊かな感性を育て、将来の学びへつなげていく教育が行われています。

1学年は120人・4クラス編成で、少人数で密度の高い学びが行われています。毎年度クラス替えがあり、多くの仲間と関わりながら成長していける環境です。中学部は高等学院の一部として位置づけられており、原則として卒業後は早稲田大学高等学院へ進学する仕組みになっています。

キャンパスは東京都練馬区上石神井にあり、西武新宿線上石神井駅から徒歩7分ほどです。早稲田大学の附属校らしく、大学とのつながりを意識しながら中学時代を過ごせる点が大きな魅力です。

授業等の特徴

授業は3学期制・週6日制で行われ、国語・数学・英語・理科・社会といった基礎教科をしっかり学びながら、幅広い教養を身につけていきます。各学年とも週35時間の授業が組まれており、基礎学力を着実に育てる構成です。

英語は各学年で週5時間が確保されているうえ、2年次・3年次には英語の選択教科も設けられています。さらに3年次には諸外国語の選択教科もあり、語学への関心を広げやすいカリキュラムになっています。CALL教室などの設備も活用しながら、実践的な学びにつなげていけるのも特徴です。

また、総合的な学習の時間も各学年で設定されており、教科の学びにとどまらず、自分で考え、表現し、視野を広げる経験を積むことができます。早稲田大学の建学の精神を土台に、知識を身につけるだけでなく、将来社会で活躍するための土台を育てていく学校です。

部活動の特徴

中学部ではクラブ活動も活発で、体育系・文化系の両方に参加することができます。体育系では野球部、サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部、剣道部、吹奏楽部があり、日々の練習を通して体力や協調性を育てています。

文化系では、語学部、理科部、鉄道研究部、コンピュータ研究部が活動しており、興味のある分野を深く掘り下げられる環境が整っています。人数の多すぎない学校だからこそ、一人ひとりが役割を持ちながら活動しやすい点も魅力です。

授業とは異なる場で仲間と協力し、自分の得意なことを伸ばしていけるのが中学部のクラブ活動の良さです。スポーツに打ち込みたい生徒にも、好きなテーマを追究したい生徒にも向いています。

施設の特徴

校内には、中学普通教室のほか、中学理科実験室、被服室、多目的教室、中学教員室、保健室、ミーティングルームなどが整えられています。日々の授業や学校生活を支える設備がまとまっており、落ち着いて学べる環境です。

学習施設としては、蔵書約12万冊の図書室が大きな魅力です。雑誌・新聞約70誌、DVD・CDなどの視聴覚資料約3,500点も備えられており、読書だけでなく調べ学習にも活用しやすくなっています。また、CALL教室3室、コンピュータ教室3室、マルチメディア対応のHR教室などもあり、ICTを生かした学びにも対応しています。

運動施設も充実しており、第一体育館、第二体育館、武道場、フィットネスルーム、人工芝のグラウンド、そして2014年3月に完成した1,500席の講堂などが整備されています。学習面と学校生活の両方をしっかり支える、大学附属校らしい充実した施設環境がそろっています。

早稲田大学高等学院中学部の口コミ

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