基本情報
- 学校名
- 早稲田大学本庄高等学院
- ふりがな
- わせだだいがくほんじょうこうとうがくいん
- 校長
- 半田 亨
- TEL
- 0495-21-2400
- 所在地
- 埼玉県 本庄市 栗崎239-3
- 施設
「 学問の独立」「 学問の活用」「 模範国民の造就」
早稲田大学本庄高等学院について
学校の概要
早稲田大学本庄高等学院は、埼玉県本庄市にある早稲田大学の付属高校です。1982年に開校し、2007年に男女共学化、2012年に現在の校舎へ移転しました。全日制普通科を設置し、豊かな自然に囲まれた本庄キャンパスの環境を生かしながら、「自ら学び、自ら問う」という姿勢を大切にする教育が行われています。
大学付属校として、受験対策一辺倒ではなく、基礎学力をしっかり養いながら知的関心を広げていけるのが大きな魅力です。早稲田大学への接続を意識しつつ、将来さまざまな分野で活躍できる力を育てることを目指しています。
授業等の特徴
カリキュラムは、大学での学びの基盤づくりを意識して構成されています。1年次は共通科目を中心に学び、芸術は音楽・美術から1科目を選択します。2年次には総合的な探究の時間として「大久保山学」を履修し、3年次には文系・理系それぞれの進路に応じた選択科目を学びます。
「大久保山学」は、この学校ならではの特色ある学びです。学校周辺の自然環境や歴史的遺産を教材として活用し、教科横断的に考える力や、物事を多面的に捉える力を育てます。知識を覚えるだけでなく、自分で問いを立てて探究する姿勢を養える点が特徴です。
また、卒業論文や課外講義など、大学付属校らしい発展的な学びの機会も用意されています。高校段階から興味のある分野を深めやすく、学問への好奇心を伸ばしやすい環境です。
部活動の特徴
部活動や課外活動も盛んで、運動系・文化系ともに幅広い団体があります。公式サイトでは、ソフトテニス部、スキー部、自転車部、ワンダーフォーゲル部、演劇部などの活動が紹介されており、生徒が自分の興味や得意分野を生かして活躍できる環境が整っています。
特に、スーパーサイエンスクラブのように研究活動に力を入れている団体もあり、全国大会や各種コンテストで実績を重ねています。授業だけでなく、課外活動でも探究心を伸ばせるのは、この学校の大きな魅力です。
さらに、国際交流や地域連携、企業連携などのプロジェクト型活動も行われており、教室の中だけでは得られない経験を積みやすい点も特徴です。多様な活動を通して、主体性や協働する力を育てることができます。
施設の特徴
施設面も非常に充実しています。食堂は約300名が同時に利用でき、授業にも活用可能です。体育館は2020年竣工の3階建てで、アリーナ、多目的室、トレーニングルームなどを備えています。体育や部活動を支える環境が整っているのも魅力です。
文化施設では、428席を備えた稲稜ホールや音楽室があり、授業や発表の場として活用されています。図書室は約10万冊の蔵書を持ち、大学図書館蔵書の検索用端末も設置されているため、日常的に高度な学習環境に触れられます。
また、遠方から通う生徒のために男女別の生徒寮も整備されています。個室を基本とした生活環境が用意されており、全国から集まる生徒が安心して学院生活を送れる体制が整っています。
早稲田大学本庄高等学院の口コミ
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