基本情報
- 学校名
- 中央大学附属横浜中学校・高等学校
- ふりがな
- ちゅうおうだいがくふぞくよこはまちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 木下 耕児
- TEL
- 045-592-0801
- 所在地
- 神奈川県 横浜市都筑区 牛久保東1丁目14-1
- 施設
謝恩礼節・自立実践
中央大学附属横浜中学校・高等学校について
学校の概要
中央大学附属横浜中学校・高等学校は、神奈川県横浜市都筑区にある中高一貫の私立校です。校訓は「謝恩礼節」「自立実践」で、実学の伝統と家族的な人間関係を大切にする校風のもと、知性と徳性を磨き、心身ともに健全な自立した人間の育成を目指しています。
6年間の一貫教育を通して、大学や社会で通用する確かな学力だけでなく、人との関わり方や主体的に行動する力も育てていく学校です。中央大学附属校としての強みを生かしながら、将来を見据えた学びを積み重ねられる点も大きな魅力です。
授業等の特徴
中央大学附属横浜では、「自ら考え、行動し、課題を解決する」力を育てるカリキュラムが組まれています。中学課程では、普段の授業で基礎学力をしっかり身につけたうえで、日本文化を学ぶ校外研修や海外研修による国際理解教育、行事や部・同好会活動を通して、企画力やコミュニケーション力を養います。
また、教育の柱の一つとして「論理的思考力」の育成を重視しています。すべての授業や課外活動を通して、物事を筋道立てて考え、自分の考えを相手に伝える力を養っているのが特徴です。ノートの取り方やレポートのまとめ方など、日々の学習の基本から丁寧に指導が行われています。
国際理解教育にも力を入れており、全学年で外国人教員の授業を実施するほか、英語教育や海外研修、スピーチコンテスト、イングリッシュキャンプなどを通して、他者を理解し、自分の意見を表現する力を伸ばしています。単に英語を学ぶだけでなく、世界で活躍するための人間力を育てている点が魅力です。
さらに、高大連携教育も充実しており、中央大学の教員による特別授業などを通じて、学問への関心を深めながら進路意識を高めていけます。附属校としてのメリットを生かしつつ、一般受験にも対応できる学力の向上を目指している点も特徴です。
部活動の特徴
部活動は中学・高校ともに活発で、学校生活の大きな魅力の一つです。運動部・文化部ともに幅広い活動の場があり、学年を越えて仲間と切磋琢磨しながら取り組める環境が整っています。
近年の活動紹介からも、陸上競技部、吹奏楽部、女子バスケットボール部などが意欲的に活動している様子がうかがえます。大会出場や演奏会など、それぞれの部が目標を持って継続的に取り組んでおり、日々の練習や発表の場を通して、技術だけでなく協調性や責任感も育まれています。
勉強と部活動の両立を図りながら、自分の得意分野を伸ばしたり、新しいことに挑戦したりできる点も、この学校の部活動の魅力です。
施設の特徴
校内には、日々の学びと学校生活を支える充実した施設が整っています。職員室前の「ラーニングストリート」では、生徒同士が語らったり、先生に質問したりする姿が見られ、学びが自然に広がる空間になっています。
図書室は多くの蔵書と自主学習スペースを備えた知の空間で、日常の学習を支えています。1階の総合学習コーナーは、生徒の憩いの場としても活用されています。
そのほか、冷暖房完備の体育館、中庭、ランチルーム、トレーニングルーム、音楽室、美術室、理科室、武道場、茶道室など、学習面・生活面の両方を支える施設がそろっています。グラウンドは人工芝で、水はけが良く、安定したコンディションで活動できる点も魅力です。
さらに、牛久保校地のほかに大棚校地のグラウンドもあり、主にサッカー部や野球部の練習で使用されています。都市部にありながら、のびのびと学校生活を送れる環境が整った学校です。
中央大学附属横浜中学校・高等学校の口コミ
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