基本情報
- 学校名
- 横浜富士見丘学園中学校・高等学校
- ふりがな
- よこはまふじみがおかがくえん ちゅうとうきょういくがっこう
- 校長
- 永川 尚文
- TEL
- 045-367-4380
- 所在地
- 神奈川県 横浜市旭区 中沢1丁目24-1
- 施設
敬愛・誠実・自主
横浜富士見丘学園中学校・高等学校について
学校の概要
横浜富士見丘学園中学校・高等学校は、神奈川県横浜市旭区にある私立の中学校・高等学校です。相鉄線・二俣川駅を最寄りとし、落ち着いた環境の中で学ぶことができます。2019年度から男女共学化が進められ、伝統を大切にしながら、時代の変化に応える新しい教育に取り組んでいる学校です。
学習面では、中学・高校それぞれで体系的なカリキュラムを整え、基礎学力の定着から大学進学を見据えた発展的な学びまで幅広く対応しています。さらに、海外大学指定校推薦制度の導入など、国内外に目を向けた進路の選択肢が広がっている点も特色です。
授業等の特徴
中学校では、英語・数学・国語の基礎を大切にしながら、毎日の積み重ねで学ぶ力を育てています。朝学習や学習記録ノート「あしあと」によって、生活と学習のリズムを整え、自ら学ぶ姿勢を身につけていけるよう工夫されています。
英語教育では、ネイティブ教員と日常的に接する環境があり、自然な形で「聞く」「話す」力を伸ばせます。中学3年・高校1年の必修プログラム「Global Eye」では、留学生との少人数活動を通して、英語で伝える力や異文化理解を深めることができます。
理数分野では、基礎を重視しながら論理的に考える力を養成しています。中学では十分な授業時間を確保し、高校では理数探究の授業を通して、データ分析やレポート作成、探究発表など、大学進学後や社会でも生きる学びにつなげています。
高校では、進学クラスと特進クラスを設置し、進路に応じた学びが可能です。土曜授業や講習、スタディサプリの活用に加え、放課後校内予備校「Success塾」も整備されており、第一志望合格に向けて学習を深めやすい環境が用意されています。
また、中学の「礼法」や「他人史」、高校の企業連携型探究学習などを通して、知識だけでなく、主体性・協働性・表現力といった社会で求められる力を育てている点も魅力です。
部活動の特徴
放課後のクラブ活動も盛んで、運動部・文化部ともに幅広い選択肢があります。ダンス部、チアリーディング部、地理研究部などは全国大会レベルの実績を持ち、仲間とともに高い目標に挑戦できる環境があります。
運動部では、バドミントン部、ソフトテニス部、ダンス部、チアリーディング部、剣道部、フットサル部、バスケットボール部、バレーボール部などが活動しています。文化部も、科学部、吹奏楽部、茶道・華道部、地理研究部、放送演劇部など多彩で、自分の興味関心を深めやすい構成です。
部員同士で協力しながら作品や演技をつくり上げていく活動が多く、技術向上だけでなく、仲間との結びつきや達成感を得られる点も大きな魅力です。
施設の特徴
校舎は、煉瓦づくりの落ち着いた外観と木のぬくもりを感じる内装が印象的で、美しい学習環境が整えられています。廊下のギャラリースペースや回遊性のある校舎設計など、生徒が安心して過ごしやすい工夫も見られます。
施設面では、砂入り人工芝仕様のグラウンド、校舎中央の円形屋上庭園である中庭、質問や相談に使える交流ラウンジ、バスケットボールコート2面分の広さを持つ体育館、カフェテリア、庭園付きの礼法室、自学自習を支える自習室、そして約1,000名を収容できる大講堂など、学校生活を支える充実した設備がそろっています。
また、防災面にも配慮されており、校舎は高い耐震性能を備え、備蓄品を保管する防災倉庫も設置されています。学びやすさと安全性の両面に配慮された施設環境が、この学校の大きな特長です。
横浜富士見丘学園中学校・高等学校の口コミ
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