基本情報
- 学校名
- 中央大学附属中学校・高等学校
- ふりがな
- ちゅうおうだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 安藤 浩一
- TEL
- 042-381-5413
- 所在地
- 東京都 小金井市 貫井北町3-22-1
- アクセス
- 武蔵小金井駅から中大附属高校(バス約6分)小平駅から中央大学附属中学・高等学校(バス約12分)
- 施設
- グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
- カウンセラー
- 相談室あり
「質実剛健」
中央大学附属中学校・高等学校について
学校の概要
中央大学附属中学校・高等学校は、東京都小金井市にある中高一貫校です。中央大学の学風である「質実剛健」を基盤に、「明るく、強く、正しく」を校訓として掲げ、知育・徳育・体育の調和を大切にした教育を行っています。中学校・高等学校の6年間を通して、学力だけでなく、自主性や社会性、心身の健やかな成長も育みながら、社会に役立つ人間を目指していく学校です。
授業等の特徴
学びの大きな特色は、「自主・自治・自律」を土台に、自ら考え、判断し、行動する力を育てていることです。中学では基礎学力の充実を大切にしながら、多彩な教育プログラムを通して知的好奇心を広げていきます。事前学習と現地での学びを組み合わせた体験型学習や、世界のさまざまな課題に向き合う探究学習「教養総合」、分野横断型の学びなどが用意されており、教科の枠を越えて学ぶ姿勢を育てています。
高校では、こうした学びをさらに深め、机上の知識にとどまらない問題解決力を養っていきます。教育の柱である「教養総合」に加え、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)としての理数教育、国際理解を深めるグローバル教育なども充実しています。また、卒業までに100冊の課題図書に取り組む伝統もあり、幅広い読書を通して読解力や思考力を育てていける点も特徴です。
部活動の特徴
部活動は非常に活発で、運動部・文化部ともに多彩なクラブがそろっています。日々の活動を通して、技術や表現力を高めるだけでなく、仲間と協力する力や継続して努力する姿勢も育まれています。運動系ではサッカー部、水球部、アメリカンフットボール部などが活動しており、文化系でもさまざまな分野のクラブが活躍しています。
近年も水球部が全国大会出場を決めるなど実績を上げており、ソングリーディング部も意欲的に活動しています。自分の興味や目標に合わせて打ち込める場が多く、学習との両立を図りながら充実した学校生活を送れるのが魅力です。
施設の特徴
校内には、学習と学校生活の両方を支える充実した施設が整っています。図書館には約20万冊の蔵書と5,500タイトルの視聴覚資料があり、明るく広い閲覧室で調べ学習や読書に取り組むことができます。講堂は1,564席を備え、式典や講演会などさまざまな場面で活用されています。
また、実験室、コンピュータ室、第1体育館、第2体育館、プール、柔道場、剣道場などもそろっており、授業や部活動をしっかり支える環境が整っています。グラウンドも充実しており、中学グラウンドは砂入り人工芝、高校側には人工芝グラウンドや野球場も設けられています。学びにも課外活動にも前向きに取り組みやすい施設環境が、この学校の大きな魅力です。
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