基本情報
- 学校名
- 早稲田大学系属早稲田実業学校中等部・高等部
- ふりがな
- わせだだいがくけいぞくわせだじつぎょうがっこう
- 校長
- 恩藏 直人
- TEL
- 042-300-2121
- 所在地
- 東京都 国分寺市 本町1-2-1
- アクセス
- 国分寺駅から徒歩7分
- 施設
- グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
「去華就実」
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部・高等部について
学校の概要
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部・高等部は、1901年開校の長い歴史を持つ学校で、東京都国分寺市の広々としたキャンパスに中等部・高等部を置いています。早稲田大学の系属校として、早稲田の学風を受け継ぎながら、中高6年間を通して豊かな学識と人間的成長を育てる教育が行われています。
学校の教育方針の中心にあるのは、校是「去華就実」と校訓「三敬主義」です。華やかさよりも中身を大切にし、他者・自分・物事を敬う姿勢を育てることで、社会に貢献できる人を育てようとしている学校です。公式サイトでも「豊かな学識と表現力を持つ次世代のタフなリーダー」の育成を掲げており、学力だけでなく人間力を磨く校風がうかがえます。
また、早稲田大学とのつながりが深いことも大きな特徴です。早稲田大学を身近に感じながら、自分の学びや将来を考えていける環境が整っており、進学後を見据えた中高生活を送りやすい学校といえます。
授業等の特徴
中等部・高等部ともに週6日制を採用し、しっかりとした学習時間を確保しています。高等部では「総合的な探究の時間」を核とした独自の教育課程が組まれており、教科横断的な探究活動、協働学習、体験学習を通して、知識を深めるだけでなく、自分の考えを表現する力も育てています。
中等部では、基礎学力を固めながら、校外教室などの体験型学習も重視されています。特に1971年から続く伝統的な校外教室では、学年ごとにテーマを持って校外に出かけ、地域学習や自然体験、歴史学習に取り組みます。班別学習も多く取り入れられており、仲間と協力しながら学ぶ姿勢が育てられています。
国際教育にも力を入れており、中等部・高等部それぞれに海外研修や国際交流の機会があります。語学力を伸ばすだけでなく、異文化に触れながら視野を広げることができる点も魅力です。さらに、高等部生を対象にした海外交流補助制度や、中等部2年生以上を対象にした国内研修補助制度もあり、生徒の自主的な学びを後押ししています。
部活動の特徴
部活動・同好会は非常に充実しており、運動系・文化系ともに幅広い選択肢があります。運動系では、サッカー、ラグビー、米式蹴球、バスケットボール、バレーボール、水泳、陸上競技、弓道、剣道、柔道、空手道、硬式テニス、ゴルフなど、多彩なクラブが活動しています。広いグラウンドや体育施設を活かして、日々活発に練習に取り組める環境です。
文化系でも、英語、演劇、音楽、科学、写真、書道などのクラブがそろっており、自分の興味や得意分野を深めやすい学校です。学習とは違った場面で仲間と協力し、一つの目標に向かって取り組む経験ができるのも大きな魅力です。
水曜・土曜の午後は課外活動や自主的な取り組みに使いやすく、勉強だけでなく、部活動や趣味、挑戦したいことに時間を注げる校風も早実らしい特徴です。中高時代を通して、学びと課外活動の両方を充実させたい生徒に向いている学校です。
施設の特徴
2001年に早稲田から国分寺へ移転したキャンパスは、都内の学校としては非常に恵まれた広さを持っています。中等部・高等部の教室や特別教室、図書館、体育施設が充実しており、学習にも学校生活にも取り組みやすい環境です。
教室は床暖房を備えた普通教室のほか、PC教室、CALL教室、物理・化学・生物・地学の各実験室、音楽室、美術室、書道室、工芸室、調理実習室、和室などが整っています。図書館は約940㎡の広さがあり、蔵書も約78,000冊と充実しているため、日常の読書や調べ学習、自習にも活用しやすい施設です。
運動施設も大きな魅力で、第1・第2体育館、柔道場、剣道場、トレーニングルーム、ロングパイル人工芝のグラウンド、200メートルトラック、多目的コート、弓道場、雨天練習場などがそろっています。さらに、長野県駒ヶ根市には校外教室などで利用する駒ヶ根校舎、八王子市には王貞治記念グラウンドもあり、学内外に豊かな教育環境が整えられています。
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部・高等部の口コミ
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