基本情報
- 学校名
- 恵泉女学園中学・高等学校
- ふりがな
- けいせんじょがくえんちゅうがく・こうとうがっこう
- 校長
- 本山早苗
- TEL
- 03-3303-2111
- 所在地
- 東京都 世田谷区 船橋5-8-1
- アクセス
- 経堂駅から徒歩12分千歳船橋駅から徒歩12分桜上水駅から徒歩25分
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,冷暖房
神を畏れ 人を愛し いのちを育む
恵泉女学園中学・高等学校について
学校の概要
恵泉女学園中学・高等学校は、キリスト教(プロテスタント)の精神を土台に、6年間を通して「自分で考え、ことばにして伝える力」と「他者を尊重し共に生きる姿勢」を育てる女子校です。毎日の礼拝を大切にし、生徒が自分の内面と向き合う時間を持ちながら学びを深めていきます。制服は設けず、華美でない清潔な服装で学校生活を送るスタイルも特徴の一つです。
授業等の特徴
学びは知識の習得だけでなく、「情報を読み解く」「発信する」「体験から学ぶ」ことを重視。授業・特別講座・課外活動を組み合わせ、基礎学力とともに思考力・表現力・探究心を段階的に伸ばします。
-
英語(4技能をバランスよく):「読む・書く・聞く・話す」をバランスよく鍛え、コミュニケーションにつながる英語力を育成します。学年が上がるにつれ、習熟度別授業や演習・選択授業などで一人ひとりの目標に合わせて伸ばしていきます。
-
「考える」力を育てる取り組み(感話など):礼拝の場で、自分が感じ考えたことを文章にまとめて話す「感話」をはじめ、書く・話す経験を積み重ね、思考力と発信力を養います。
-
メディアリテラシー教育:本・新聞からスマートフォンまでを視野に、情報をうのみにせず批評的に読み解き、目的に合わせて効果的に発信する力を育てます。中学では国語での「新聞づくり」や、情報の授業での企画・制作・プレゼンなど、体験型の学びが用意されています。
-
園芸(体験から学ぶ):土に触れ、栽培・収穫・ものづくりを通して、自然の力を知り、協力することや「働くこと・食べること」への実感を育てます。学年ごとに苗づくり、花壇づくり、作物の播種・収穫、加工(ジャムづくり等)など、季節に合わせた実習が行われます。
-
特別講座「S-Park」:「もっと勉強したい」という生徒の声から生まれた全学年対象の特別講座です。通年講座に加え、長期休暇中にも実施され、学習を深めたい生徒が主体的に取り組める学びの場になっています。
部活動の特徴
中1から高3まで学年の枠を越えて活動し、運動系・文化系あわせて多彩なクラブが用意されています。クラブ以外にも、茶道やオーケストラなどは専門の指導者を招く「課外授業」として学べる点が特徴です。
-
クラブは全22団体:スポーツ系・文化系のクラブがあり、日々の活動の中で目標に向かって努力する経験を重ねます。
-
課外授業の充実:茶道やオーケストラなど、学年を超えて専門的に学べる講座が用意されています。
-
活動の発信が豊富:学校サイトでクラブの活動情報が更新されており、日常の取り組みや成果が見えやすいのも安心材料です。
施設の特徴
学びと生活を支える施設が校内に整い、自学自習・創作・実験・運動・園芸など、さまざまな活動を日常の中で行える環境が整備されています。
-
メディアセンター(図書館):新聞・雑誌・本などの活字メディアと、パソコン等の電子メディアを備え、調べ学習や自学自習の場として活用できます。読書や映像鑑賞など、情操を養う場としての役割も担います。
-
体育館:大体育室ではバスケットコート・バレーコートを複数面展開でき、大会等にも対応。小体育室や更衣室なども整っています。
-
理科・芸術系の専門教室:化学・生物・物理・地学など複数の理科教室に加え、美術室や書道教室など、実習・表現活動のための環境が用意されています。
-
園芸畑・園芸教室:園芸の授業で日常的に使う畑や教室があり、体験型の学びを校内で継続できるのが恵泉らしさです。
-
自習スペース・進路資料の環境:放課後にも利用できる自習スペースや、進路に関する資料を閲覧できる場が整えられ、学習の継続を支えます。
恵泉女学園中学・高等学校の口コミ
はじめての口コミを投稿しよう






