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鷗友学園女子中学高等学校

女子校東京都世田谷区完全中高一貫校

芸術選択コース

サムネイル1

基本情報

学校名
鷗友学園女子中学高等学校
ふりがな
おうゆうがくえんじょしちゅうがくこうとうがっこう
校長
柏 いずみ
TEL
03-3420-0136
所在地
東京都 世田谷区 宮坂一丁目5番30号
アクセス
経堂駅から徒歩8分
宮の坂駅から徒歩4分
学科
芸術選択コース
施設
プール,体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
カウンセラー
相談室を毎日開設
公式サイト
https://www.ohyu.jp/
建学の精神

「慈愛(あい)と誠実(まこと)と創造」

鷗友学園女子中学高等学校について

学校の概要

鷗友学園女子中学高等学校は、キリスト教の精神を基盤に、校訓「慈愛と誠実と創造」を柱として心の教育を大切にする女子の中高一貫校です。一人ひとりが自分の可能性を発見し、誠実に伸ばし、社会の中で創造的に生きる力を育てることを目指しています。

大学受験科目だけに偏らない幅広い学びを通して、知性と感性、精神性と身体性のバランスがとれた人間を育てる方針が示されており、「よろこび」と「真剣さ」のある学園づくりを掲げています。

授業等の特徴

鷗友の授業は、「自ら課題を見つけて主体的に取り組む」学びを重視します。中高6年間で基礎学力を丁寧に固めながら、英語・理科・体験型学習などで探究心と表現力を伸ばしていくのが特徴です。

  • 英語:中1からオールイングリッシュ授業:中学1年からオールイングリッシュで授業を行い、大量の英語に触れながら「英語で考える力」を育てます。身近なテーマから国際問題まで幅広く意見交換や英作文に取り組み、高校では英字新聞や理科的内容のエッセイ等も扱いながら高度な発信力へつなげます。

  • 英語:多読を学びの土台に:授業内外で多読を取り入れ、学校には洋書専用のLLLibraryがあり、洋書蔵書数は約29,000冊。中学3年間で100万語以上読むことを目標に、読解力と語感を養います。

  • 理科:研究者の視点で学ぶ実験・観察:研究者の立場に立って実験・観察を行い、本物に触れることで探究心を育成。計5つの実験室を備え、2コマ連続の時間割を組むなど、じっくり実験に取り組める工夫がされています。仮説を立てて検証する「仮説検証型実験」など、思考力を鍛える授業も特徴です。

  • 園芸(Gardening)など体験型の学び:実習園(畑)を活用した学びが学校の特色として紹介されており、実体験に根ざした学習を大切にしています。

部活動の特徴

鷗友では部活動を「班(同好会)」と呼び、運動・学芸(文化)ともに活発です。中1を対象にした体験期間(仮班)もあり、雰囲気を知ったうえで自分に合う活動を選びやすい仕組みがあります。

  • 文化系の例:園芸、演劇、カメラ、美術、理科、ブラスバンド、箏曲、管弦楽など。ブラスバンド班は未経験から始める生徒も多く、定期演奏会など発表の機会もあります。

  • 運動系の例:剣道、水泳、ソフトテニス、ソフトボール、体操、卓球、ダンス、バスケットボール、バレーボール、陸上、バドミントン、新体操、バトントワリングなど。

  • “好き”を深める課外活動:同好会や課外活動も含めて選択肢が多く、学びと両立しながら継続力・協働力を育てられます。

施設の特徴

学習・実験・音楽・運動・体験学習を支える施設が校内外に整っています。学びの拠点が複数あるため、目的に合わせて環境を選びやすいのも魅力です。

  • LLLibrary(洋書専用ライブラリー):洋書約29,000冊を備え、多読・多聴を支える施設として紹介されています。英語学習の“日常の基地”になる環境です。

  • 実験室(理科施設):計5つの実験室を備え、観察・実験を重視する理科教育を支えます。

  • 実習園(畑):園芸など体験型学習の舞台となる実習園があり、手を動かしながら学べる環境があります。

  • ホール・体育館・体育室・屋外プール:行事や発表、日々の体育・部活動を支える施設がまとまって整備されています。

  • 追分山荘:学校の教育活動の一環として活用される施設として紹介されており、学年行事や宿泊行事などで学びを深める場になります。

鷗友学園女子中学高等学校の口コミ

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