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攻玉社中学校・高等学校

男子校東京都品川区完全中高一貫校
サムネイル1

基本情報

学校名
攻玉社中学校・高等学校
ふりがな
こうぎょくしゃちゅうがっこう・こうとうがっこう
校長
藤田陽一
TEL
03-3493-0331
所在地
東京都 品川区 西五反田5-14-2
アクセス
不動前駅から徒歩2分
施設
グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
カウンセラー
カウンセリングルーム有
公式サイト
https://kogyokusha.ed.jp/
建学の精神

誠意・礼譲・質実剛健

攻玉社中学校・高等学校について

攻玉社中学校・高等学校:学校の概要

攻玉社中学校・高等学校は、中高一貫の男子校として、学力の伸長と人間形成の両立を重視する学校です。近藤真琴先生の遺訓に基づく校訓「誠意・礼譲・質実剛健」を軸に、日々の生活規律やホームルーム活動、学校行事など学校生活全体を通して、主体性と徳性を育てていきます。

6年間を2年ごとの「3ステージ」に分け、学習習慣の定着から進学目標の確立までを段階的に積み上げる独自の教育設計も特徴です。大学受験の先まで見据え、「新しい時代のリーダーの育成」を目標に掲げています。

攻玉社中学校・高等学校:授業等の特徴

中高一貫の強みを生かし、6年間の見通しのもとで基礎から発展までを着実に積み上げます。学年段階に応じた指導方針を明確にし、学力の伸びを途切れさせない学習設計が行われています。

  • 3ステージプログラム:中1・中2(学習習慣づくりと基礎学力)、中3・高1(自主的学習態度の確立と基礎の強化)、高2・高3(進学目標の確立と到達)という流れで、成長段階に合わせて学び方を整えます。

  • 国際学級(帰国生等への手厚いフォロー):英語だけでなく国語・数学も理解度に応じて分割授業を行い、学力差を丁寧に埋めながら、高校進学時には一般学級と同様に大学受験へ対応できる力を育てます。

  • 自主性と創造性を尊重:学習活動に加え、学友会や部活動などの自主的・創造的活動も重視し、学びと活動の両立を後押しします。

攻玉社中学校・高等学校:部活動の特徴

文科部・運動部・同好会まで30を超えるクラブがあり、学年を越えて切磋琢磨できる環境です。生徒主体で活動を進める文化があり、仲間と協力しながら継続して力を伸ばしていけます。

  • 主体性を育てる活動:たとえば運動系の部活では、部員が練習計画を出し合い、考えながら取り組む運営が紹介されています。

  • 学業との両立:中高一貫の6年間を見通して、勉強と部活の両方に打ち込む生徒が多いのも魅力です。

攻玉社中学校・高等学校:施設の特徴

都心の駅前という利便性の高い立地に、多彩な学習・活動施設を整えています。学びやすさ・快適性・安全性に配慮した校舎で、授業・自習・部活動まで学校生活を幅広く支えます。

  • 開放感ある校舎:1号館は吹き抜け回廊式の構造で、屋上には草花を配した屋上庭園も整備されています。

  • 大規模施設:最大1500名収容の体育館兼講堂を備え、式典や行事、体育活動などに活用されます。

  • 学習設備:図書室、情報科教室、CALL教室のほか、理科実験室(化学など)や各種特別教室、生徒ホール(食堂)などが用意されています。

富士見丘中学高等学校:学校の概要

富士見丘中学高等学校は、「忠恕(ちゅうじょ)」の心を基盤に、「国際性豊かな若き淑女の育成」を教育目標に掲げる女子校です。グローバル社会で求められる教養、創造的な思考力・判断力・表現力、協働する姿勢、英語4技能とICTを活用した高いコミュニケーションスキルの育成をスクール・ミッションとしています。

学校全体として、サステイナビリティ(持続可能性)の視点から社会課題に向き合う学びを重視し、世界の人々と協働して課題解決に取り組める力を育てる姿勢が特色です。

富士見丘中学高等学校:授業等の特徴

授業は、アクティブラーニングやPBL型の学びを積極的に取り入れ、探究とICTを連動させながら「自分で考え、動き、結論を出して発信する」力を育てます。検定教科書をベースにしつつ、学年に応じた学校設定科目も組み合わせ、授業スタイル(習熟度別・チームティーチング等)を柔軟に設計しています。

  • 探究学習(中高大連携のアクティブラーニング):自分で課題を見つけ、調べ、動き、考え、結論を出す学びを重視。毎週のLHRを探究姿勢の基礎づくりとして位置づけ、少人数グループで対話・質問・プレゼンの力を磨きます。

  • 英語4技能を伸ばす仕組み:中2〜高2で週1回、海外のネイティブと1対1で行うオンライン英会話(Online Speaking)を実施し、振り返りまで含めて「話す力」を継続的に育てます。

  • ICTを学びに活用:生徒は一人一台ノートパソコンを所持。協働学習や双方向授業、探究学習、部活動・委員会など多様な場面でICTを活用し、Microsoft 365やTeams等にも日常的に触れながら学習の幅を広げます。

  • 国際交流・留学プログラム:中3全員が参加するオーストラリア修学旅行(姉妹校訪問・授業体験・交流など)をはじめ、複数の国際プログラムが用意されています。

  • 特別講座(学びを広げる土曜講座など):定期試験・模試対策に加え、通常授業では行いにくい実験や校外学習など、多様な内容の講座が用意されています。

富士見丘中学高等学校:部活動の特徴

運動部・文化部ともに幅広い活動があり、学校生活の中で「挑戦し続ける姿勢」や「協働する力」を育てます。部活動紹介では、テニス部(中学)をはじめ、運動部がそれぞれの目標に向けて取り組む様子が掲載されています。

  • 運動部の例:テニス部(中学)、バスケットボール部、卓球部など(活動日や方針が部ごとに示され、目的意識を持って取り組める環境です)。

  • 学びとの両立:日常の学習にICTや探究が組み込まれているため、限られた時間を自分で管理しながら部活動に取り組む経験も、成長の土台になります。

富士見丘中学高等学校:施設の特徴

学び・探究・国際活動を支える施設が校内に整えられています。落ち着いて過ごせる空間と、実験・制作に集中できる空間が両立しているのが特徴です。

  • ペントハウスラウンジ:壁一面の窓から都心のビル群を一望できる憩いの場として紹介されています。

  • 茶室「忠恕庵」:坪庭も備えた本格的な造りで、教育理念を体感できる空間です。

  • 理科実験室:目的別に使い分けられる実験室が整い、学びの発見を後押しします。

  • 被服室:創作意欲を刺激する空間として紹介され、実習・制作活動にも取り組みやすい環境です。

攻玉社中学校・高等学校の口コミ

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