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麴町学園女子中学校高等学校

女子校東京都千代田区完全中高一貫校

GAコース、SAコース、Aコース

サムネイル1

基本情報

学校名
麴町学園女子中学校高等学校
ふりがな
こうじまちがくえんじょしちゅうがっこうこうとうがっこう
校長
大久保靖
TEL
03-3263-3014
所在地
東京都 千代田区 麹町3-8
アクセス
麴町駅から徒歩1分
半蔵門駅から徒歩2分
市ヶ谷駅から徒歩10分
四ツ谷駅から徒歩10分
学科
GAコース、SAコース、Aコース
施設
プール,体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
公式サイト
https://www.kojimachi.ed.jp/
建学の精神

「科学の目を開くことをはじめ、広い知識や教養を身につける新時代の良妻賢母を育成する」

麴町学園女子中学校高等学校について

学校の概要

麴町学園女子中学校高等学校は、「豊かな人生を自らデザインできる自立した女性」を育てることを教育ビジョンに掲げる女子校です。多様化する社会の中でも自分らしく「しなやかに、たくましく」歩んでいける力として、世界に通用する「みらい型学力」の育成を教育目標としています。

そのために、独自のキャリア教育プログラム「みらい科」、英語4技能をバランスよく伸ばす「アクティブイングリッシュ」、国際理解を深める「グローバルプログラム」、そして思考力・表現力を引き出す「思考型授業」という4つの柱を中心に教育を展開しています。

授業等の特徴

学びの特徴は、「知識を身につける」だけで終わらせず、考え、言語化し、行動につなげる学びを日常の授業に組み込んでいる点です。将来の進路や社会とのつながりを意識しながら、自分の強みや関心を育てていける設計になっています。

  • みらい科(キャリア教育):変化の大きい時代を生きるために求められる資質・能力(コンピテンシー)を意識し、自己理解や目標設定、社会との関わり方などを段階的に学びます。

  • アクティブイングリッシュ:英語4技能をバランスよく伸ばすことを目的とした英語教育メソッドで、学年が上がるほど「使える英語」へとつなげていきます。

  • 思考型授業:アクティブラーニング型の授業形式と、授業効果を高める学校独自の仕組みを組み合わせ、考える力・伝える力を伸ばします。

  • アクティブサイエンス:中学理科で導入されているプログラムとして、「みらいを科学する心を育てる」ことを目標に、探究する力を養います。

  • グローバルプログラム/ダブルディプロマ:国際理解教育に力を入れ、海外との交流や学びの機会を用意。一定条件のもとで海外提携校で学び、現地の卒業資格と本校の卒業資格の両方を得ることを目指せるプログラムもあります。

部活動の特徴

運動系・文化系ともに幅広いクラブがあり、学年を越えて活動しながら、仲間と協力して目標に向かう経験を積めます。活動日数や雰囲気もクラブごとに異なるため、自分のペースに合う居場所を見つけやすいのも魅力です。

  • 運動系の例:ソフトテニス(強化指定)、フェンシング、新体操、水泳、卓球、ダンス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、剣道 など

  • 文化系の例:演劇、クッキング、コーラス、書道、吹奏楽、パソコン、美術、放送、軽音楽、ESS、写真 など

  • 同好会の例:映画研究、JRC(ボランティア)、ジョギング、漫画研究、手芸 など

施設の特徴

校舎は地上7階・地下1階の制震構造で、中央の吹き抜けや大きな窓による開放感が特長です。学び・発表・運動・自習を支える施設が校内にまとまっており、都心にありながら学習環境の充実を感じられます。

  • 図書室:蔵書は3万冊を超え、雑誌・DVD閲覧コーナーや自習コーナーも整備。カフェスタイルの自習スペース「サクラ咲くcafe」もあり、放課後の学習にも活用されています。

  • 大築アリーナ:体育館と講堂を兼ねる多目的施設。体育館としてはバスケットボールコート2面分の広さがあり、講堂としては約640人が着席可能で、入学式・卒業式など学校行事にも使用されます。

  • 温水プール:25m×5コースの温水プールを設置。地下にありつつ外光が入るつくりで、授業や水泳部の練習に使われます。

  • 作法室:床の間や水屋など日本の伝統的空間を備え、お茶や琴の授業などで日本文化に触れられる環境が整っています。

  • 視聴覚室:プロジェクターやAV機器を備え、階段式の机配置でプレゼンテーションなどにも活用しやすい設計です。

麴町学園女子中学校高等学校の口コミ

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