基本情報
- 学校名
- 聖園女学院中学校・高等学校
- ふりがな
- みそのじょがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- ミカエル・カルマノ
- TEL
- 0466-81-3333
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 みその台1-4
- 施設
カトリックの世界観に基づき使命を自覚する教育
聖園女学院中学校・高等学校について
学校の概要
聖園女学院中学校・高等学校は、神奈川県藤沢市みその台にあるカトリック系の女子中高一貫校です。南山学園の教育モットー「人間の尊厳のために」のもと、一人ひとりの存在を大切にしながら、確かな学力と豊かな人間性を育てる教育が行われています。自然豊かな広い校地に恵まれており、落ち着いた環境の中で6年間の学びを深められる学校です。
校訓には「信念・精励・温順」が掲げられており、自分の使命を見つけ、努力を重ね、他者を尊重しながら成長していく姿勢を大切にしています。キリスト教の価値観に根ざしつつ、現代社会で求められる思考力や国際性、社会に貢献する意識も育てている点が、この学校の大きな魅力です。
授業等の特徴
聖園女学院では、基礎学力をしっかり育てる教科教育に加え、総合学習・総合探究を通して思考力・判断力・表現力を伸ばしています。中学では「調べる・まとめる・表す」力を段階的に身につけ、高校では「対話・提案・質疑応答」を重視しながら、より実践的な探究へと発展していきます。
探究活動では中学・高校ともにSDGsをテーマに学ぶ機会が設けられており、体験や調査を通して得た気づきを発表へとつなげています。自分で問いを立て、相手に伝わる形で表現する力を養える点が特徴です。
また、国際教育にも力を入れており、英語を学ぶだけでなく、異文化理解やグローバルな視点を育てる取り組みが行われています。学校全体として、一人ひとりが自分の使命を見つけながら進路を考えていけるよう支える姿勢が明確です。
学習支援も充実しており、高校1年生以上を対象に、校内で受験対策講座が開講されています。英語・数学・国語を中心に、部活動や行事と両立しやすい形で学びを深められる環境が整っています。
部活動の特徴
部活動は文化部8部、運動部9部があり、学年を越えて仲間と関わりながら活動できることが魅力です。夢や目標に向かって取り組む経験を通して、自分らしさを発揮しながら成長できる場になっています。
文化部には演劇部、科学部、軽音楽部、コーラス部、茶道部、美術部、手芸部、書道部があります。運動部には弓道部、剣道部、硬式テニス部、ソフトボール部、ダンス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、陸上競技部があり、それぞれが日々の練習や発表に励んでいます。
さらに、カトリック校ならではの活動として、聖歌隊やハンドベルクワイアにも参加できます。部活動とはまた異なる形で音楽や奉仕の心にふれられることも、この学校らしい特色です。
施設の特徴
校内には約83,000㎡の広大な校地が広がり、西に富士山、南に江の島を望む自然豊かな環境が整っています。四季の草花や野鳥に囲まれた落ち着いた空間は、日々の学習や学校生活にゆとりを与えてくれます。
施設面では、祈りの場であるイエスの聖心聖堂、式典や講演会などに使われる講堂、文化・体育施設のマリアホールが整っています。マリアホールにはメインアリーナとサブアリーナ、PC教室、ラウンジ、部室などがあり、学習と課外活動の両方を支えています。
また、高校棟には調理室、化学室、多目的教室、自習室があり、中学棟には美術室や多目的教室、英会話を通して異文化を学ぶMisono English Academyの教室があります。図書館には約5万冊の蔵書がそろい、静かでゆったりとした自習環境も魅力です。
そのほか、理科実験室、家庭科室、作法室、視聴覚室、音楽室、書道室、人工芝のテニスコート、グラウンド、本格的な弓道場なども備えられており、学び・芸術・運動のすべてを支える充実した環境が整っています。
聖園女学院中学校・高等学校の口コミ
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