基本情報
- 学校名
- 藤嶺学園藤沢中学校・高等学校
- ふりがな
- とうれいがくえんふじさわちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 林 学
- TEL
- 0466-23-3150
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 西富1丁目7-1
- 施設
質実剛健
藤嶺学園藤沢中学校・高等学校について
学校の概要
藤嶺学園藤沢中学校・高等学校は、神奈川県藤沢市西富にある男子の中高一貫校です。1915年創立の歴史を持ち、時宗総本山・清浄光寺(遊行寺)を背景とした学びの中で、男子校ならではの環境を生かしながら、生徒一人ひとりの個性と成長を大切にしています。
建学の精神には「質実剛健」「勇猛精進」を掲げており、自己の存在意義を自覚し、自ら人生を切り拓く強い芯のある男子の育成を目指しています。学力の向上だけでなく、仏教の教えを土台にした人間教育や、社会で生き抜くための力を育てている点がこの学校の大きな特色です。
授業等の特徴
藤嶺学園藤沢では、全員が大学進学を希望する進学校として、日々の授業に加えて講習や合宿も活用しながら、確かな学力を育てています。中高一貫コースでは、6年間を通して幅広い学力と教養を身につけ、将来に向けた学びと成長を実感できるカリキュラムが組まれています。
中学では「WORTH」という5つの教育の柱を掲げ、世界に目を向ける姿勢、問題解決能力、考える力、豊かな人間性などを育てています。特に、茶道と剣道を必修としている点が特徴で、日本文化への理解や礼節、モラルを日常の学びの中で身につけていきます。
また、中高一貫の利点を生かし、英語・数学・理科では先取り学習と授業時間の充実が図られています。高校では高校2年次まで6教科8科目にしっかり対応するカリキュラムが組まれ、高校3年次には進路に応じた授業選択へとつながります。ネイティブ教員による英会話授業や、オーストラリア・ニュージーランドへの語学研修など、国際理解教育も充実しています。
さらに、この学校では「チャイムが鳴らない学校」という特色もあり、生徒が自ら時間を意識して行動する習慣を育てています。自分を律しながら学びに向かう姿勢を大切にしている学校です。
部活動の特徴
部活動はとても活発で、運動部・文化部ともに多彩な選択肢があります。運動部では、軟式野球部、硬式野球部、バレーボール部、バスケットボール部、ソフトテニス部、サッカー部、タッチフットボール部、卓球部、剣道部、柔道部、陸上部、山岳部、スキー部などが活動しています。
文化部も充実しており、化学部、生物部、英語部、美術部、図書部、写真部、放送部、新聞部、鉄道研究部、吹奏楽部、囲碁・将棋部、茶道部、軽音楽部などがあります。自分の興味や得意分野に合わせて活動を選びやすく、学年を越えて仲間と関わりながら学校生活を充実させることができます。
男子校らしい活気のある雰囲気の中で、競技力や表現力だけでなく、継続力や協調性、責任感も育てていけることが部活動の魅力です。
施設の特徴
校内には、学習と学校生活を支える充実した施設が整っています。教室、図書館、体育館に加え、落ち着いて学習に取り組める自習空間「TFAL(Tohrei Fujisawa Academic Lounge)」が設けられており、生徒同士で教え合ったり、先生に質問したりできるフリーゾーンと、静かに集中できるスタディーゾーンが用意されています。
また、学生食堂「藤嶺カフェ」はランチタイムとカフェタイムに分かれて利用でき、日々の学校生活を支える場となっています。茶道が必修であることを反映して、校内には3つの茶室が整えられている点も、この学校ならではの特徴です。
運動施設では、野球場・サッカー場・ソフトボール場・200mトラックとして使える多目的人工芝の総合グラウンド・サブグラウンドがあり、雨上がりでも使いやすく、体への負担にも配慮されています。さらに、100周年記念会館には茶室、陶芸室、武道場、学生食堂、宿泊施設を備えた研修ゾーンがあり、学習・文化活動・学校行事まで幅広く支えています。
藤嶺学園藤沢中学校・高等学校の口コミ
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