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下北沢成徳高等学校

女子校東京都世田谷区高校単独校

グローバルエデュケーションコース、ブロードエデュケーションコース

サムネイル1
サムネイル2

基本情報

学校名
下北沢成徳高等学校
ふりがな
しもきたざわせいとくこうとうがっこう
校長
栗原 忠雄
TEL
03-3468-1551
所在地
東京都 世田谷区 代田 6-12-39
アクセス
下北沢駅から徒歩5分
笹塚駅から徒歩14分
学科
グローバルエデュケーションコース、ブロードエデュケーションコース
施設
体育館,多目的ホール,自習室,冷暖房
公式サイト
https://www.shimokitazawa-seitoku.ed.jp/
建学の精神

「広く社会で活躍する女性を育てる」

下北沢成徳高等学校について

学校の概要

下北沢成徳高等学校は、東京都世田谷区にある私立の女子高等学校です。1927年創立の伝統校で、建学の精神には「広く社会で活躍する女性を育てる」が掲げられています。また、「学ぶ人を育てる」「品性を育む」を教育目標とし、生徒一人ひとりが自分らしい進路や生き方を見つけられるよう支える教育が行われています。

コースは「グローバル エデュケーション コース」と「ブロード エデュケーション コース」の2つが設けられており、それぞれの目標や興味に合わせた学びができるのが特長です。英語力や国際感覚を伸ばしたい人にも、幅広い進路に対応できる学力と探究力を身につけたい人にも合う、特色ある教育環境が整っています。

授業等の特徴

下北沢成徳高等学校の学びの大きな特長は、教科の学習に加えて、社会とつながる探究型学習に力を入れていることです。全コースで取り組む「企業探究」では、1年次に企業のインターンを校内で体験する形で、課題を発見し、仲間と協働しながら企画を考え、発表する力を育てます。知識を覚えるだけでなく、自分で考え、伝え、振り返る姿勢を身につけられる点が魅力です。

グローバル エデュケーション コースでは、「英語を学ぶ」と「英語で学ぶ」を両立させ、英語漬けの環境の中で国際感覚を養います。英語の授業に加え、英語で学ぶ教科も用意されており、HRや学級日誌でも英語に触れる機会があります。一方、ブロード エデュケーション コースでは、英語・数学の習熟度別クラスで基礎から応用まで力を伸ばし、一般選抜だけでなく学校推薦型・総合型選抜にも対応できる学力を育てます。さらに2年次には「プラス・ワン・プロジェクト」があり、調理、保育、看護、美術、世界遺産など多彩な講座から自分の関心に合った分野を深めることができます。

部活動の特徴

部活動も活発で、運動部・文化部・同好会まで幅広い活動が用意されています。運動部では、器械体操部、硬式テニス部、ダンス部、ダンスドリル部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、陸上競技部などが活動しており、文化部でもさまざまな分野に挑戦できます。兼部している生徒もおり、自分に合ったスタイルで学校生活を充実させやすい環境です。

特にバレーボール部は全国レベルの強豪として知られており、近年も全国私学大会上位、インターハイ優勝、春高バレー準優勝など高い実績を残しています。競技に本格的に取り組みたい生徒にとって大きな魅力がある一方で、初心者も参加しやすいクラブもあり、勉強と両立しながら自分の好きなことを続けやすい学校です。

施設の特徴

校舎は下北沢駅から徒歩4〜5分ほどの場所にあり、落ち着いた住宅街の中で学べる環境が整っています。校内は窓が広く、明るく快適な雰囲気の中で過ごせるのが特長です。展望のよい「たけなかホール」や、個別ブースで集中できる自習室、グループワークに適した視聴覚室、先生への相談や生徒同士の交流の場となるコミュニケーションラウンジなど、学習を支える空間が充実しています。

さらに、いつでも本に触れやすい図書室や、図書室とつながったメディアラウンジ、冷暖房完備の体育館、トレーニングルーム、英国式のイングリッシュガーデン、和の学びにも対応する作法室など、多彩な施設がそろっています。日々の授業だけでなく、自習や探究、部活動まで、学校生活全体を豊かにしてくれる環境が整った学校です。

トピックス

【全日本高等学校バレーボール選手権大会】

本校バレーボール部が2025年1月5日~12日に東京体育館で行われた春の高校バレーに出場しました。
結果は準優勝でした。みなさまの応援が力になりました。ありがとうございました。
成績の詳細は以下URLをご参照ください。
https://www.shimokitazawa-seitoku.ed.jp/news/gakuen_life/82000/

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