基本情報
- 学校名
- 品川女子学院中等部・高等部
- ふりがな
- しながわじょしがくいんちゅうとうぶ・こうとうぶ
- 校長
- 中等部:神谷岳、高等部:権藤英信
- TEL
- 03-3474-4048
- 所在地
- 東京都 品川区 北品川3-3-12
- アクセス
- 品川駅から 徒歩12分\n 大井町駅から バスにて10分 徒歩3分\n 五反田駅から バスにて7分 徒歩5分
- 施設
- 体育館,多目的ホール,自習室,売店,冷暖房
- カウンセラー
- カウンセリングルームあり
『志願無倦(しがんうむことなし)』『明秀瑞雅(めいしゅうたんが)』
品川女子学院中等部・高等部について
学校の概要
品川女子学院は、創立以来「社会で活躍する女性の育成」を教育の大きな目標に掲げてきた女子校です。校是は「自ら考え、自らを表現し、自らを律する」。変化の大きい時代の中で、自分らしく社会とかかわり、周囲と協力しながら未来を切り拓いていく力を育てることを大切にしています。
この学校を特徴づけるのが、28歳の自分を思い描きながら逆算して学びを組み立てる「28project」です。将来の生き方や働き方を具体的に考えながら、中高6年間で必要な力を身につけていく、品川女子学院ならではのライフデザイン教育が行われています。
授業等の特徴
品川女子学院の学びは、教科学習だけでなく、社会との接点を持ちながら考え、表現し、行動する力を育てる点に大きな特色があります。将来を見据えた学力形成と、実社会で役立つ非認知能力の育成を両立させている学校です。
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28projectによるライフデザイン教育:28歳を一つの目標として、自分がどのように生きたいか、どのような力を身につけるべきかを考えながら学校生活を送ります。受け身ではなく、能動的に人生を設計する姿勢を育てます。
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デザイン思考を生かした探究学習:中等部では「地域・日本・世界を知る」を切り口に、社会課題に気づき、相手に共感しながら提言につなげる学びを行います。高等部では企業と連携した起業体験プログラムやCBL学習にも取り組み、実践的な力を高めます。
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英語4技能と国際教育:英語の4技能を重視し、各種検定にも対応した学習を展開しています。中3のニュージーランド修学旅行や高等部での海外留学、シリコンバレー研修など、国際的な視野を広げる機会も用意されています。
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ICT活用:学校生活のさまざまな場面でタブレット端末を活用し、情報整理や意見発表、共同作業を行います。これからの社会に必要なICTスキルを、日常の学びの中で自然に身につけていけます。
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社会人と学ぶ特別講座:教科の枠に収まらないテーマを扱う特別講座も充実しています。社会人と共同作業をしながら学ぶことで、将来の仕事や社会とのつながりを具体的に考えるきっかけになります。
部活動の特徴
部活動は中高一緒に活動するスタイルで、先輩・後輩のつながりの中で濃い経験を積めるのが魅力です。好きなことを追求しながら、自分の世界を広げ、仲間とともに挑戦する場となっています。
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参加率が高い:1年生はほぼ全員、5年生までを含めた全体でも約90%の生徒が部活動に参加しています。学校生活の中で部活動が大きな役割を果たしています。
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中高合同で活動:中学生と高校生が一緒に活動することで、技術だけでなく人間関係やチームワークも育まれます。兼部する生徒も多く、幅広い関心を伸ばしやすい環境です。
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多彩なクラブ:文化部・運動部・同好会あわせて計38クラブが活動しています。演劇、化学、合唱、競技かるた、クッキング、軽音楽など、個性や興味に応じて選べる幅広さがあります。
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無理のない活動設計:活動日は週1〜4日で、日曜日や朝練習は試合前などに限られています。学業と両立しながら、質の高い活動に取り組めるよう配慮されています。
施設の特徴
校舎は北品川駅から近く、アクセスの良さと安全性を兼ね備えています。2025年には新たにA棟が完成し、3つの校舎が地下や渡り廊下でつながる一体的な学習環境が整いました。
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講堂:A棟には900席以上の客席と音響設備を備えた講堂があり、入学式や卒業式、文化祭、クラブ活動の発表会などに使われます。
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カフェテリア:明るく開放的な空間で、生徒のアイデアも取り入れられています。食事だけでなく、憩いと交流の場としても親しまれています。
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図書室:4万冊の蔵書を持ち、授業や自習にも使える学びの場です。専属司書による選書も充実しており、読書や調べ学習を支えます。
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作法室:茶道の授業や競技かるた部、箏曲部、茶道部などでも使用される、落ち着いた雰囲気の空間です。
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専門教室・運動施設:理科室、調理室、美術室、被服室、進路情報室、第1・第2体育館、ダンススタジオ、屋上運動広場、弓道場など、多彩な学びと活動を支える施設が整っています。
品川女子学院中等部・高等部の口コミ
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