基本情報
- 学校名
- 岩倉高等学校
- ふりがな
- いわくらこうとうがっこう
- 校長
- 森田 勉
- TEL
- 03-3841-3086
- 所在地
- 東京都 台東区 上野7-8-8
- アクセス
- 上野駅から徒歩3分京成上野駅から徒歩6分
- 学科
- 普通科、運輸科
- 施設
- グラウンド,体育館,多目的ホール,食堂,売店,冷暖房
- カウンセラー
- カウンセリングルームあり
「鉄道の重要性」と「未来社会を変えうる人材育成の重要性」
岩倉高等学校について
学校の概要
岩倉高等学校は、上野の地にある私立高校です。学校として大切にしている教育目標は「仲間とともに主体的に学ぶ、考える、創造する、そして行動する力を身につける」ことで、これを「岩倉スピリット」として掲げています。
学科は、大学進学を見据える普通科(7限制/6限制)と、鉄道を中心に運輸・観光・サービス領域まで学べる運輸科(6限制)を設置。進学・資格・就職など、生徒の将来像に合わせて“学び方”を選べるのが特徴です。
授業等の特徴
岩倉の学びは、授業時数の設計(7限制/6限制)を軸に、演習量と自学自習・課外活動の両方を大切にしています。普通科は難関大受験に向けた学習から幅広い進路対応まで、運輸科は専門性と一般教養を両立させたカリキュラムで学びを深めます。
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普通科 7限制:1日7限の授業で演習時間を厚く確保し、きめ細かなサポートで難関大学合格を目指します。2年次以降は「国公立・最難関私大クラス」「私大クラス」など、目標に合わせた学びの環境が用意されています。
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普通科 6限制:平日の授業終了が15時のため、部活動などの課外活動や自発的な学びに時間を使いやすい設計です。2年次以降は幅広い進路に対応する「私大クラス」に加え、選抜制の「6特クラス」もあります。
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運輸科(鉄道・運輸の専門学習):安全に関する知識、車掌業務、運転技術などを学ぶ“伝統の鉄道教育”を軸に、観光・サービス分野もテーマにした専門授業を行います。一般教養も重視し、進学にも対応できるカリキュラム編成です。
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実践重視の学び:車両基地見学などの実地学習も取り入れ、座学と体験を往復しながら理解を深めます(運輸科)。
部活動の特徴
部活動は運動系・文化系ともに種類が多く、学年を超えた交流の中で学校生活を充実させられます。運動部は競技志向の活動もあり、文化部は探究・創作・発表など多彩な取り組みが行われています。
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クラブ数が豊富:運動系13部、文化系15種類(13部・2同好会)と選択肢が幅広く、自分に合う居場所を見つけやすい構成です。
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目標に向けて本気で取り組める:硬式野球部は西東京グラウンドで練習し、甲子園出場を目標に活動するなど、挑戦を支える環境があります。
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学びにつながる文化部活動:理化学系や放送など、学習関心を深める文化部もあり、校外見学や活動発信も行われています。
施設の特徴
地下1階~地上10階建ての「中央館」を中心に、学習・実習・交流・運動を支える施設が整っています。普通科・運輸科それぞれの学びに必要な設備がそろい、放課後まで学校を“学びの拠点”として使いやすいのが魅力です。
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図書室・学習環境:蔵書をコンピュータ管理する図書室があり、調べ学習や読書を支えます。
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カフェテリア:200名が一度に利用でき、学年・クラスを越えた交流の場としても活用されています。
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運輸科ならではの設備:運転業務等の授業で使用する「鉄道実習室(シミュレータ)」を備え、安全管理の基本を身につけられる環境があります。
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運動施設:屋上運動場、体育館、小体育館、柔道場などがあり、日常の授業・部活動を支えます。
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校外施設(西東京グラウンド):全面人工芝のフィールドや室内練習場、野球場、観客席などを備え、体育授業や行事、公式戦会場としても活用されています。
岩倉高等学校の口コミ
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