基本情報
- 学校名
- 上野学園中学校・高等学校
- ふりがな
- うえのがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 吉田 亘
- TEL
- 03-3847-2201
- 所在地
- 東京都 台東区 東上野4-24-12
- アクセス
- 上野駅から徒歩8分京成上野駅から徒歩10分浅草駅から徒歩12分
- 学科
- 普通科特別進学コース、普通科総合進学コース、音楽科演奏家コース、音楽科器楽・声楽コース
- 施設
- 体育館,多目的ホール,食堂,冷暖房
人間としての「自覚」を持つこと
上野学園中学校・高等学校について
学校の概要
上野学園中学校・高等学校は、建学の精神として「自覚」を掲げ、個々の適性を見出して伸ばしながら、人間性を高め、社会の中で調和を生み出せる人の育成を目指す学校です。日々の実践徳目として「親切と努力」を重んじ、礼儀・節度、他者への寛容さ、自分への厳しさを学校生活の中で育てていきます。
学校としては、グローバル化・情報化など社会の変化を見据え、探究的な学習や双方向型の授業、ICTを活用した学びを積極的に取り入れる方針を示しています。中学校から高校までの学びを通して、学力とともに「考える力」「主体的に行動する力」を伸ばすことを大切にしています。
授業等の特徴
中学校はフィールドワーク・探究学習を軸に主要教科の学習を強化し、将来の大学受験を見据えた土台をつくります。英語は“使える英語”を目標に、異文化体験と結びつけた学びを展開。高校は、進路目標に合わせたコース制で、段階的に学びを深めます。
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探究・フィールドワークが学びの核:中学校では、上野公園周辺(博物館・美術館等)を舞台に「理科」「社会」のフィールドワークを展開。テーマ設定、情報収集、見学、レポート作成、発表までを通して、課題発見力やプレゼンテーション力を育てます。
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サイエンス/ソーシャルの探究プログラム:中1では国立科学博物館や上野動物園を活用した課題解決型学習を行い、科学的な視点を育成。中2では上野公園の歴史・文化を扱い、地域の成り立ちや役割を探究します。
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英語は音声重視+交流・体験で伸ばす:中学ではイギリス英語に触れ、英国人講師によるオーラル・コミュニケーションや交流の機会を用意。中2では英国文化を体験する語学研修合宿、中3では英語プレゼンテーションにも取り組み、実践力を高めます。
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高校は目標別の2コース:高1は共通カリキュラムで基礎を固め、高2から「特別進学コースα・β」「総合進学コース」に分かれ、いずれも文系・理系に分かれて学習します。特別進学は少人数で国公立・難関私大を目指し、受験に直結した指導を重視します。
部活動の特徴
運動部・文化部ともに選択肢が幅広く、学年を越えたつながりの中で、継続力や協働力を育てられます。公式サイトではクラブごとの活動発信も行われ、学校生活の雰囲気を具体的にイメージしやすいのもポイントです。
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運動部:硬式野球部、サッカー部、硬式テニス部、トランポリン部、バドミントン部、女子バレーボール部、ダンス部、剣道部、バスケットボール部、チアダンス部、卓球部、陸上競技部などが活動しています。
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文化部:吹奏楽部、書道部、軽音楽部、鉄道部、写真部、アニメーション部、英語部、演劇部、科学部、クッキング部、コーラス部、美術部などが活動しています。
施設の特徴
都市型校舎ならではの機能性に加え、安心・安全面にも配慮した学習環境が整っています。明るく開放感のある空間設計、セキュリティ、災害への備えなど、日々の学校生活を支える仕組みが用意されています。
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明るく開放的な校舎環境:ガラス壁などで光を取り入れた設計のエントランスや、最上階のラウンジなど、学びとリフレッシュの両方を意識した空間づくりが紹介されています。
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防犯・防災の備え:SECOMによる24時間体制の警備、学校関係者以外が入れない電子ゲートなどの防犯設備を整備。災害時に備え、水・食料・寝具・簡易トイレ等を備蓄しています。
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耐震・安全設計:新校舎は制震構造を採用し、地震の揺れを抑える仕組み(CSダンパー等)を導入。エレベーターにはP波検知など緊急時の安全性に配慮した仕組みも設けています。
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学習・実習施設:自習室(職員室近くで集中しやすい環境)、理科室、ICTルーム(MacとWindowsのデュアル環境)、多目的ホール(メディア映像室としても利用)など、学びを支える設備があります。
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音楽教育を支える設備:音楽教室にはグランドピアノを設置し、アンサンブル室にはフルコンサートピアノとステージを備えるなど、演奏・表現活動を後押しする環境が整っています。
上野学園中学校・高等学校の口コミ
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