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東亜学園高等学校

共学校東京都中野区高校単独校

特進コース、総合選抜コース

サムネイル1

基本情報

学校名
東亜学園高等学校
ふりがな
とうあがくえんこうとうがっこう
校長
矢野 隆
TEL
03-3387-6331
所在地
東京都 中野区 上高田5-44-3
アクセス
新井薬師前駅から徒歩1分
中野駅から徒歩17分
中野駅から上高田中通り(バス)下車後、
学科
特進コース、総合選抜コース
施設
グラウンド,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
公式サイト
https://toagakuen.ac.jp
建学の精神

「他人親切叮嚀 自己奮励努力」

東亜学園高等学校について

学校の概要

東亜学園高等学校は、東京都中野区にある私立の共学校です。学校生活の中で学力をしっかり伸ばすことはもちろん、人としての成長も大切にしており、公式サイトでも「実力養成・人間形成」を教育の特色として掲げています。生徒一人ひとりの目標に寄り添いながら、進学に向けた学びと、社会に出てから役立つ力の両方を育てている学校です。

入学時には「特進コース」と「総合選抜コース」の2つが設けられており、さらに2年次には本人の希望と成績に応じて5つのコースに分かれる仕組みになっています。早い段階から進路を意識しつつ、自分の目標や適性に合わせて学び方を選びやすいのが大きな特長です。

授業等の特徴

東亜学園高等学校では、目標に合わせて学びを深められるコース制が整っています。特進コースは、国公立大学や難関私立大学への合格を目指すコースで、1年次には国語・数学・英語の3教科を重視し、2年次以降は5教科をバランスよく伸ばしていくカリキュラムが組まれています。入学直後から綿密な学習ガイダンスが行われ、1年次から勉強合宿や進学講習もあるため、高い目標に向かって学習習慣をしっかり築きやすい環境です。

総合選抜コースは、将来の夢の実現に向けて、まず土台となる基礎学力をしっかり身につけることを重視したコースです。反復学習を大切にしながら、無理なく力を伸ばしていける構成になっており、国公立大学から私立大学まで幅広い進路を視野に入れながら学ぶことができます。

また、学習支援の仕組みも充実しています。校内には「D-Projects」という自立学習支援システムがあり、専用自習ブースや完全マンツーマン指導の個別指導コーナーを備えています。毎日の学習計画づくりから予習・復習、定期テスト対策、大学受験対策まで一人ひとりに合わせてサポートが行われるため、学校の授業と自学自習をつなげながら学力を高めやすいのが魅力です。

英語教育にも力を入れており、卒業までに英検2級合格を目指す体制が整っています。長期休暇中の対策講座に加え、ネイティブ講師とのオンライン英会話やニュージーランド短期留学など、実践的に英語を使う機会も用意されています。授業で学んだ内容を実際に使いながら、コミュニケーション力を高めていける学校です。

部活動の特徴

部活動はとても活発で、運動部・文化部ともに幅広いクラブがそろっています。運動部には、バドミントン部、サッカー部、陸上競技部、硬式テニス部、ワンダーフォーゲル部などがあり、小平総合グラウンドも活用しながら日々の練習に励んでいます。サッカー部は東京代表として全国大会に出場した実績もあり、本格的に競技に打ち込みたい生徒にとっても魅力的な環境です。

文化部についても、学校生活を豊かにするさまざまな活動の場が用意されています。学習や行事と両立しながら、自分の興味や得意分野を広げられるのが東亜学園の部活動の魅力です。仲間とともに目標に向かって努力する経験を通して、技術だけでなく協調性や継続する力も育てていけます。

施設の特徴

施設面では、中野の本校舎に加えて、小平総合グラウンドの存在が大きな特長です。小平総合グラウンドには、200メートルトラックのグラウンド、テニスコート、投球練習場のある体育館、ダンススタジオ、トレーニングルーム、卓球場、和室、家庭科室、階段教室、合宿所などが整っており、体育の授業やクラブ活動、学校行事の重要な拠点となっています。体育祭や球技大会もここで行われます。

また、学習面を支える環境として、D-Projectsの自習エリアには137席の独立した専用自習ブースが用意されています。周囲を気にせず集中して学べる空間が整っており、放課後や休日にも学習に取り組みやすい環境です。

授業、進路対策、部活動、学校行事のいずれにも対応できる施設がそろっているため、高校生活全体を充実させやすいのも東亜学園高等学校の魅力です。進学を目指しながら、勉強も部活動も前向きに頑張りたい生徒に向いた環境が整っています。

東亜学園高等学校の口コミ

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