基本情報
- 学校名
- 立教池袋中学校・高等学校
- ふりがな
- りっきょういけぶくろちゅうがっこう・こうとうがっこう
- 校長
- 吉野 光
- TEL
- 03-3985-2707
- 所在地
- 東京都 豊島区 西池袋5-16-5
- アクセス
- 池袋駅から徒歩10分要町駅から徒歩5分椎名町駅から徒歩10分
- 施設
- グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
「キリスト教に基づく教育」
立教池袋中学校・高等学校について
学校の概要
立教池袋中学校・高等学校は、キリスト教に基づく教育を建学の精神とする男子の中高一貫校です。立教の源流は1874年に始まり、現在の立教池袋中学校・高等学校は2000年に中高一貫校として開校しました。立教小学校から立教大学までを含む立教学院の一貫連携教育の中で、生徒一人ひとりを丁寧に育てる教育が行われています。
教育目標は「テーマをもって真理を探求する力を育てる」「共に生きる力を育てる」の2点です。中学から高校への内部進学率、高校から立教大学への進学率はいずれも約9割を超えており、受験一辺倒にならず、6年間を通して自分の興味や個性を深めやすい環境が整っています。
授業等の特徴
立教池袋の学びは、基礎学力を大切にしながら、生徒自身が関心のあるテーマを見つけて深めていく点に特色があります。必修教科に加えて、選修教科や自由選択講座が用意されており、自分で考え、自分で学びを広げる姿勢を育てています。
教育の柱としては、「リーダーシップ教育」「シチズンシップ教育」「グローバル教育」の3つを掲げています。課題解決型学習やボランティア活動、ICTを活用した学び、キャリア学習などを通して、社会の中で他者と協働しながら生きる力を養います。
また、国際プログラムも充実しており、中学・高校の段階に応じてアメリカキャンプ、英国語学研修、短期交換留学、個人留学などに参加できます。英語力の向上だけでなく、多様な文化や価値観に触れながら視野を広げられる点も魅力です。
部活動の特徴
立教池袋ではクラブ活動を「学友会」と呼び、学校生活の大切な柱の一つとしています。運動部は10の部活、学芸部は15の部活と1団体で構成されており、幅広い分野から自分に合った活動を見つけやすい環境です。
運動部では、サッカー、卓球、テニス、バスケットボール、野球、剣道、水泳、陸上競技などが活動しており、関東大会や全国大会に出場する部もあります。都市型の学校でありながら、恵まれた体育施設を生かして、のびのびと活動できるのが特徴です。
学芸部も非常に多彩で、英語部、演劇部、科学部、写真部、吹奏楽部、数理研究部、生物部、鉄道研究部、天文部、美術部、文芸部などがそろっています。中高合同で活動する部が多く、学年を超えたつながりの中で、好きなことを深めていける学校です。
施設の特徴
立教池袋は池袋駅から徒歩圏内にあり、都心に立地しながらも、学習施設と運動施設が効率よく整えられています。限られた空間を活用しつつ、日々の授業や部活動にしっかり取り組める環境が用意されています。
校内には、全教室にプロジェクターを備えた普通教室のほか、英語教室、音楽室、情報教室、化学実験室、家庭科室、約7万冊を超える蔵書を持つ図書館などが整っています。ICTを活用した双方向型の授業にも対応しており、学習環境の充実ぶりがうかがえます。
また、施設面では東京都歴史建造物に指定されているチャペル、多目的に使えるセンテニアルホール、明るく開放的なカフェテリア、相談室なども備えています。運動施設も充実しており、全面人工芝グラウンド、アリーナ、50メートル6コースの温水プール、テニスコート、トレーニングルーム、屋内練習場など、多彩な活動を支える設備がそろっています。
立教池袋中学校・高等学校の口コミ
はじめての口コミを投稿しよう











