基本情報
- 学校名
- 学習院中等科・高等科
- ふりがな
- がくしゅういんちゅうとうか・こうとうか
- 校長
- 髙城 彰吾
- TEL
- 03-5992-1032
- 所在地
- 東京都 豊島区 目白1-5-1
- アクセス
- 目白駅から徒歩1分雑司が谷駅から徒歩7分
- 施設
- グラウンド,プール,体育館,多目的ホール,自習室,食堂,売店,冷暖房
- カウンセラー
- カウンセリングルームあり
「ひろい視野 たくましい創造力 ゆたかな感受性」
学習院中等科・高等科について
学校の概要
学習院中等科・高等科は、「ひろい視野」「たくましい創造力」「ゆたかな感受性」の3つの力を育むことを掲げ、基礎学力の定着に加えて、行事を活用した総合的な学びや芸術鑑賞などを通して、バランスの取れた成長を大切にする一貫校です。
高等科では「入口は広く・探究は深く」という考え方のもと、高1で幅広い必修科目に取り組み、そこで見えてきた興味・進路に合わせて高2以降は多くの選択科目を組み合わせて、自分の時間割をつくっていく学びが用意されています。
授業等の特徴
中等科は、3年間を通じて主要教科を厚く学びながら、英語は分割授業(習熟度別)で学びやすさと伸びを両立させています。高等科では、教科の専門性を生かした授業と、選択科目の豊富さにより、興味関心を深めやすい設計が特徴です。
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中等科:週あたり34時間のカリキュラム(3年間で合計102時間)をベースに、国語・数学・英語を中心に学力の土台を固めます。
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英語は全時間で分割授業:中1は既習・未習で分割し、その後は学期ごとに成績や意欲等に基づいて入れ替えを行う習熟度別。授業は「リーダー(文法・読解など)」「英会話(ネイティブ教員と日本人教員のティームティーチング)」「LL(大量リスニングで音声・リズムに慣れる)」「英語演習」「選択英語(多読・時事・映画や洋楽など複数テーマから選択)」などに分かれ、段階的に実践力を高めます。
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高等科:科目ごとに専門教員が担当:数学は代数・幾何、社会は地理・歴史・公民、理科は物理・化学・生物・地学に分けて学び、専門性の高い授業で理解を深めます。
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高2以降は選択科目で“自分の時間割”を編成:高1での幅広い学びを土台に、進路や興味に合わせて選択を組み立て、探究を深めていきます。
部活動の特徴
中等科では、クラブ活動を「生涯の友人を作る場」「縦と横の人間関係を学ぶ場」と位置づけ、心身の健全な発達の面からも入部を奨励しています。広い敷地と施設を生かし、専門の教員に加えて大学生や社会人OBが指導にあたる体制も紹介されています。
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運動部:剣道部、硬式庭球部、古武道部、サッカー部、柔道部、水泳部、卓球部、バスケットボール部、バレーボール部、野球部、ラグビー部、陸上競技部など。
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文化部:囲碁将棋部、演劇部、音楽部、写真部、生物部、地学部、鉄道研究部、美術部、物理・化学部、歴史研究部など。
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同好会:アマチュア無線同好会、弦楽同好会、航空同好会、釣同好会など、興味関心に合わせた活動も用意されています。
施設の特徴
学習・生活・運動を支える施設がそろい、学びを深める環境づくりにも力を入れています。中等科・高等科共通で利用できる図書室や、相談体制(カウンセリングルーム)など、日々の学習と学校生活の両面を支える設備が整っています。
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図書室(中等科・高等科共通):蔵書数約11万冊。蔵書管理や検索から貸し出しまでオンライン化され、共同研究室も備えて調べ学習にも対応しています。
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カウンセリングルーム:臨床心理士等の資格を有するカウンセラーが生徒・保護者の相談に対応し、予約制を基本に運用されています。
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保健室:車イスでの出入りや緊急時対応も考慮した設計で、応急処置に対応する設備(自動製氷機など)も備えています。
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高等科の学習・実験環境:明治後期から収集された約8千点の標本を備える標本保管室など、授業の教材として活用できる施設が紹介されています。
学習院中等科・高等科の口コミ
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