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昭和鉄道高等学校

共学校東京都豊島区高校単独校

鉄道科

サムネイル1

基本情報

学校名
昭和鉄道高等学校
ふりがな
しょうわてつどうこうとうがっこう
校長
桑田 達也
TEL
03-3988-5511
所在地
東京都 豊島区 池袋本町2-10-1
アクセス
池袋駅から徒歩12分
北池袋駅から徒歩7分
板橋区役所前から徒歩15分
学科
鉄道科
施設
体育館,多目的ホール,自習室,冷暖房
公式サイト
https://showa-tetsudo.ed.jp/
建学の精神

『自律』・『創造』・『共生』

昭和鉄道高等学校について

学校の概要

昭和鉄道高等学校は、東京都豊島区にある私立高校で、鉄道分野の学びを軸にしながら、就職にも進学にも対応できる教育を行っている学校です。教育目標には「自律」「創造」「共生」の3つが掲げられており、規律や主体性、課題を見つけて解決する力、多様な人と協力して生きる力を育てることを大切にしています。鉄道業界を目指す生徒はもちろん、大学進学や公務員、一般企業就職など幅広い進路を考える生徒にも対応しているのが特長です。

また、「高校時代が一番充実していた」と思える3年間を目指した教育が行われており、学習だけでなく学校行事や部活動にも力を入れています。生徒主体で行事をつくり上げる経験や、社会に出て役立つ力を身につける学びを通して、人としての成長も大切にしている学校です。

授業等の特徴

昭和鉄道高等学校では、鉄道に関する専門的な学びと、大学進学にも対応できる一般教科の学習を両立しているのが大きな特長です。一般教科の授業時間数は5日制普通科高校以上に設定されており、英語・数学・国語などの基礎学力をしっかり身につけながら、将来の進路の幅を広げられるカリキュラムになっています。

1年次は共通カリキュラムで学び、2年次からは「運輸サービスコース」と「運輸システムコース」に分かれます。運輸サービスコースは文系科目を中心に学び、運輸システムコースは理系科目を主軸としながら、それぞれの進路や興味に応じた学習を深めていきます。さらに、両コースともに就職を重視する類型と、大学進学も視野に入れた類型が用意されているため、自分の目標に合わせて学びやすい仕組みです。

授業では、鉄道会社を中心としたインターンシップや車両工場見学、現場で使われる機材に触れる工業技術基礎など、実践的な学習にも力を入れています。また、ホスピタリティーマインドの授業では、身だしなみやあいさつ、敬語の使い方など、社会に出て役立つマナーも学びます。進路集中対策「進路ウィーク」や、2・3年合同の選択授業、公務員対策講座などもあり、進路実現に向けた支援が充実しています。

部活動の特徴

部活動はとても活発で、勉強と両立しながら多くの生徒が活動しています。運動部には、ラグビー部、男子・女子バレーボール部、山岳部、ソフトテニス部、卓球部、硬式野球部、男子・女子バスケットボール部、剣道部、柔道部、サッカー部、サイクリング部、空手道部、バドミントン部、陸上競技部などがあり、競技の幅が非常に広いのが魅力です。自分に合った種目を見つけやすく、仲間とともに目標に向かって努力できる環境が整っています。

文化部も充実しており、囲碁将棋部、英語部、演劇部、音楽部、合唱部、写真部、新聞部、吹奏楽部、女子ダンス部、電気研究部、ボランティア部、理科部、歴史研究部、交通資料館部、鉄道研究部、百人一首部など、多彩な活動がそろっています。鉄道に関心のある生徒にとっては、交通資料館部や鉄道研究部のようなこの学校ならではの部活動も魅力です。興味や得意分野を生かしながら、高校生活を豊かにできる環境があります。

施設の特徴

施設面では、生徒の成長と発展を支える「ラーニングセンター」が大きな特長です。校内にはConnection Hall、ライブラリー、シミュレーター室、ロコステージ、鉄道実習室、講堂、コンピュータ室、理科室などが整備されており、日々の授業や専門的な学び、学校生活を幅広く支えています。

とくに、シミュレーター室や鉄道実習室は、鉄道分野を学ぶ昭和鉄道高等学校ならではの設備です。専門科目の学習をより実践的に進められる環境が整っており、将来鉄道業界を目指す生徒にとって大きな魅力となっています。また、ライブラリーやコンピュータ室など、一般教科の学習や調べ学習に役立つ施設も充実しています。

こうした施設は、専門性の高い学びと、進学にも対応する基礎学力の養成を両立するための土台となっています。日々の授業、進路準備、部活動まで、学校生活全体を支える設備が整った学校です。

昭和鉄道高等学校の口コミ

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